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ジャンガリアン
@Djungarian
  • 2026年6月4日
    本なら売るほど 3
    今回の見どころは、本フェチのジョージさんに自宅本棚へ熱い視線を向けられていたことを知って身もだえる店主かな。ダサいTシャツは店主の色気に隙出すためですよね?と作者さんに問いたい
  • 2026年6月3日
    そいつはほんとに敵なのか
    かいらしい装丁が読後にみるとインナーチャイルドが疼きまくる。私もまた被害者意識がつよいので何度もどきっとさせられた。 「わかります!と言う人は、わたしの痛みを知りたいのではなく、自分の痛みについて語りたい。そうなると、元々あったはずのわたし固有の痛みが無視された気分になる」p56 『被害者意識を強めていると、相手を「完膚なきまでに叩いていいやつ」と思ってしまうことがある。さらにはこの時、人は相手を「非人間化」するだけではなく、自分自身も「非人間化」してしまっているのじゃないか』p154 「誰かを敵にしない、誰とも戦わないという意志を持つことが、じつは何より強いことなんじゃないか」p157 とくに現政権について思うのだけど、自分の生活のため、よりよい環境を求めるための怒りが、そのストレスで自分を壊してしまっては本末転倒。リスク背負って実名で戦う人に敬意をもちつつ、気持ち切り替えてプライベートな小さな喜びにも目を向けること。
  • 2026年5月20日
    あたらしいともだち かわじろう短編集
    心と心が触れ合う瞬間を切り取った美しい物語たち
  • 2026年5月9日
    イン・ザ・メガチャーチ
    「どの角度から見ても本質的に正しい答えなんてどこにもない。どこかで『この視野で、ある程度の確率で間違う』と覚悟を決めるしかないのだ」(p370) 突っ走ってしまった久保田の背をぽんぽんと叩きたくなる。間違ってもいい。 味噌が脳みそのメタファーになってる指摘読んでほほーとなった。熱狂に我を忘れて脳を溶かすか冷静さを取り戻すか。
  • 2026年4月18日
    水は海に向かって流れる(1) (週刊少年マガジンコミックス)
    全3巻読了。直達母の立場になるとなかなか複雑な結末だけど、年齢差とか境遇とかのハードル超えてなるべくしてなったと思わせる。タイトルなるほど。田島列島さんの笑いのセンスが好みだったので他作品も読んでみたい。
  • 2026年3月24日
    テスカトリポカ (角川文庫)
    読んでるときにたまたま太陽の塔見に行って、岡本太郎もアステカの神々に影響受けた人だったっけと思い出した。私の中で神様は人間が戦争を起こそうと知ったことではなくて無頓着。信教はもちろん否定しない。ただ、神を信じることがわからない。 まがまがしくもアステカ神話を美しいと思う心理の不思議。
  • 2026年3月6日
    植物少女
    植物少女
  • 2026年3月6日
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