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HISA
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@HISA
  • 2026年9月24日
    貝のうた
    貝のうた
    最近、どうにも気になる沢村貞子さん まずはどんな人生を?と思いこちらを読む。 読めば読むほど、芯の通ったお方。 このまっすぐな熱さは何が源泉なのか? 自分にだけは嘘つけない明治女性の人生カッケーです。
  • 2026年9月6日
    ほんとうのことを書く練習
    この本について語ろうとすると、自分語りになるのでは?と思う。 自分の気持ちをAIに吐き出して、生成された完璧な文章を見て「ちがう」という体験をした事がある人は、 やはり、自分のなかにある「本当のこと」に向き合って吐き出して水の通りを良くしたいのだと思う。 昔、どうにも張り裂けそうで、吐き出そうと思い、 会社を休み、ノートとペンを持ってカフェに行くも、なにも書けなかった。 それは「読み手の私」が見張っていて「書き手の私」に書くことを許してなかったんだろうなーと思う。 ほら、やっぱり自分語りになってしまった。
  • 2026年8月29日
  • 2026年8月28日
    雀の手帖
    雀の手帖
    良い。 読んでいると、ちょっと古めかしい言い回しや表現が出てくる。明治生まれの叔母や祖母との会話を思い出す。 スマホで言葉を調べながら、のーんびり電車で読んでます。
  • 2026年8月19日
    戦争と五人の女
    性、女、暴力、宿痾…。 最初は読み進めるのがちょっと辛かった。 少女が女修羅の道に一歩踏み込む心の動きに、何か映像を見ているような引き込まれるような感覚におちいった。 読み終わって、土門蘭氏はなぜこれを書いたのか。 土地に染み込んだ女の涙や血や優しさを、身体を使って書きたかったのかな?と思った。
  • 2026年7月21日
    これがそうなのか
  • 2026年7月21日
  • 2026年6月1日
  • 2026年5月27日
    たった一人の読者を生きる
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