戦争と五人の女
57件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年10月2日読み始めた読み終わった敗戦後、朝鮮戦争がはじまった頃の呉の遊廓の女たちを主人公にした連作短編かな。 遊廓というか色街? 日本人の女たちは進駐軍ばかり相手にするので日本人の男たちは朝鮮人の女たちを買っていたらしい。 朝鮮人の女たちは自分が来たくて日本に来たわけではなさそうな感じだ。









sea@whitetshirtmoon__2026年9月18日読み終わったなかなかに重い話 途中苦しくて読み進めづらかったのにでも先が読みたくなる物語にどっぷりハマっていた。 それぞれの視点で、話が書かれていて、それが繋がっていて、 最後読み終わったら最初からまた読みたくなった。 簡単なことは言えないけど、戦争は反対だと言い続けなければいけない。
はやしえりか@uma_no_332026年8月30日買った@ twililight トワイライライト西川美和さんと土門蘭さんの『わたしの知らない子どもたち』&『戦争と五人の女』W刊行記念トークイベントで購入📕 イベントでこの小説が生まれた経緯などが聞けて、読むのがとても楽しみになった!
HISA@HISA2026年8月19日読み終わった性、女、暴力、宿痾…。 最初は読み進めるのがちょっと辛かった。 少女が女修羅の道に一歩踏み込む心の動きに、何か映像を見ているような引き込まれるような感覚におちいった。 読み終わって、土門蘭氏はなぜこれを書いたのか。 土地に染み込んだ女の涙や血や優しさを、身体を使って書きたかったのかな?と思った。
mychairbooks@mychairbooks2026年8月13日読み終わった戦争と女。 暴力、喪失、痛み。 登場人物たちは、もし戦争がなかったら、なんて想像したことがあっただろうか。 自分たちは戦争を(直接的に)経験してない世代だからこそ、戦争なんて絶対にない方がいいって言わなきゃいけないよね。





ねむみ@nemui_nemumi2026年8月11日読み終わったよかった私家版のときに読みそびれていて、商業出版されたのでやっと読む。 朝鮮 日本 戦争 女 産むこと 生きること。 すごかった。土門さんがこんな凄まじいものを書いていたとは。 もう一度はじめから読みたい。
nekomurice@nekomurice1232026年8月6日読み終わった読了後すごいお話を読んだなって しばらくボーっとしてしまった。 各々の女性視点から語られているけれど、 皆んな繋がっていて、 その中でヨンジュさんが1番気になっていたら 最後の章がまさしくヨンジュさんだったんだけど、 一文一文どうやって受け止めたらいいか 困惑しながら読んだ。 読み終わってすぐまた初めから読み直して、 何故ヨンジュさんが気になっていたのかが分かった。 戦争、女性、性は切っても切り離せないんだな。 たくさんの人に読まれて欲しい一冊。

































































