海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
85件の記録
ひつじ@aoiro_092026年8月20日買った読み終わった感想🐑2026.08.15~08.20 装丁に惹かれて購入。 第4便に書かれていた言葉にぐっときた。 どんなに素敵な生活を送っていたとしても、見えないところでどんな苦労をしていたのか、どんな悲しい出来事を乗り越えてきたのかを知ることができた。 第10便でナミさんのメールに出てきた「衝動的なナマケモノ」が好きすぎて、これから使っていきたい言葉だなと勝手ながらに思った。 ナミさんのエッセイがとても気になったし、村井さんの『兄の終い』も気になった。


きのこ@kinokotabeyo2026年8月17日読み終わった装丁とタイトル買いをした本。読み始めるまでTwitterで時折見ていたハリーの飼い主の方だとは全く知らなかった。ハリーが亡くなっていることも…。 二人の手紙はとても素直で、非常に読みやすいとともに、ちょっと恥ずかしくなる時もあった。本当にこれを読んでいいんですか…?と。 介護の話はまだまだ先と思いつつ帰省中に確実に年老いている両親を見た後では他人事には思えなかった。どうすれば良いんですかね…。 本を読む直前に仙台に少しだけ寄っているので先に読んでおけば良かったという後悔もある。今度行く時は多賀城図書館も覗きたい。

みちゃん🌼@imnotmichin2026年8月4日読み終わったとっても良かった〜!! 去年からクォン・ナミさんのエッセイを読むようになって、とても面白かったのでこちらも読んでみました。 なんというか、距離が近いとはいえ、違う国に、こんな双子みたいに似てる人っているもんなんだなあと驚きました。 お互いに気遣った文章のやり取りがとても素敵で、心がとても癒されました。 村井理子さんのエッセイも読んでみたいし、まだ読めてないクォン・ナミさんのエッセイはあと『翻訳に生きて死んで』だけになったので、またすぐ借りて読みたいと思いました!




えぴおにぎり@eeppii2026年7月26日読み終わったとっても良かった。 こういうのもシスターフッドに含まれるのかな? 人生の色んな場面で、人に翻訳に死に向かい合って、必死に生きていた二人。 本当に双子みたいだけど、もしかしたら世の中にはこんな状況の人っていっぱいいるのかも。 お二人の著書を他にも読んでみたいな、と思った。



aino@aino82026年5月11日読み終わった介護の話をしているのが気になり手に取った本。 お互いに気遣いあって、思いを馳せて、生活や思いを綴った優しいやりとりを見せていただき、すっかり癒され、一気に読んでしまった。過去のことや違う場所でのことなど話題が豊富で、自分の状況とも比べてみたりできてよかった。何度もうるうるした。 読まず嫌い?だった文学作品をクォン・ナミさんが訳していたので、俄然読む気になった。楽しみ!! 村井さんのお料理本+エッセイがあったのでこちらも読んでる。文字が大きめでありがたい。 介護のエッセイも出ているようで、そちらも読みたい。
nekomurice@nekomurice1232026年5月10日読み終わったクォン・ナミさんのお母さんといえば、 翻訳家トークでお母さんのお話になった時、 涙ぐまれてたのを思い出します。 こんな介護な日々があったんだなんて。 クォン・ナミさん、村井理子さん共に 相手への気遣い方・声の掛け方など学びがあった。 1番心に残った言葉は 「未来は未来の私がどうにかする。」








こばこ@chek_honda2026年3月26日気になるフォロイーの方の投稿より、楽しみ! クォン・ナミさんは暮しの手帖WEBでの連載『日本文学を訳すモノです』(毎月15日すぎに更新)もおすすめいたします。





























































































