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Hiroshi Ebata
@HiroshiEbata
偏読の記録。
  • 2026年1月1日
    生きるための表現手引き
    庭の話で「制作」の話が出たので、そういえば最近話題になっていた制作関連の本があったなあと読了。表現者たる自負もなければ情熱もないけれど、ここでの読書記録がひとつの制作体系となればいいなと思う。章毎の課題は実践せずに一気読みしてしまったので、ふとしたときに試してみようかな。後半部までの芸術周りの話はよく知っているものが多く、自分が読者ターゲットではないかも、と心配もしたが、最後にかけては市井の人に寄り添った中身でよかったと思う。
  • 2025年12月28日
    傷を愛せるか 増補新版
    いつ買ったのか思い出せないが、おそらく買った当初はこういう拠り所を求めていたのだと思う。ただ、それから時間が経ち、特段弱ってもいない状態で読んでみたちめ、そこまで響かず。置いておいてよかったかな。
  • 2025年12月28日
    スピノザ
    スピノザ
    第四章含め、何度か立ち返る必要がありそう。
  • 2025年12月26日
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    学生の頃の価値判断がまさに書かれていた内容に近かったこともあり、人生が変わる、目から鱗、とまではいかなかったが、よいリマインダーにはなったかな。
  • 2025年12月25日
    庭の話
    庭の話
    一年越しに読了。資本主義が苦手な自分としてはたしかに共同体的な解決策を持ち出してしまいがちで、弱者への視点が欠けていたことへの気付きを得ることができた。ただ、筆者の言う庭が弱者に優しいかというとそんなことはないようにも思える。全体的に、筆者の主張に対して上滑りを感じてしまった。特に途中の自由の議論はスピノチストとしてモヤってしまった。具体的な案が現状出せない、というところが原因かも。論文でいうところのプレプリントのような印象。
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