庭の話
317件の記録
優@langern_19992026年1月8日気になる読みたい【メモ】 ※この本の著者へのインタビュー動画を観て独自で解釈しメモを取った内容のため、誤りがある場合があります。 孤独だけど孤立していない。 いわゆる国家の公共的空間ではなく、資本的ではあるけど擬似的な空間(銭湯、カフェ、SNS)を選択して参加することで社会に居場所を感じられる(承認を得る)。それが「庭」の定義。 ハンナ・アーレントの『人間の条件』として3つ①労働②作成③行為(特に政治)を上げている。 労働(資本階級)で居場所を得られるのは一握りのため、少し前までの時代では人々は家族や友人、地域などの共同体に自身の居場所を見いだしていた。 一方で、③行為(政治への参加)は、現代ではSNSで思想の左右どちらかに偏り、敵を作る(分断を煽る)発言をすることでその種のコミュニティから“手軽に”承認を得られるようになってしまったため、本来アーレントが主張していた内容と異なるものになってしまった。 共同体を復活させる(作る)という動きもあるが、それを掲げる人達は自身らがコミュニティ野中の中心人物になれる(音頭を取れる)自信及び立場がこそ掲げるのであり、コミュニティの中で脇役となる社会的弱者にとっては地獄となる。 つまり、資本主義や共同体という空間では少数の人間しか承認されず、SNSでは過激な(もしくは相当面白い)言動ができないと承認がもらえない。 だからこそ、孤独であるが社会とのつながりを感じられるそれぞれがきちんと一人で、「庭」(社会とのつながりを感じられる居心地のよい場所)を見つける必要がある。 新しい「人間の条件」と解釈できる本
おこめ@ocome_squash2026年1月7日読み終わった何者でもない論など、途中かなりイライラしつつ読んだが、プラットフォームの手のひらの上から一瞬でも逃れることをしていこうというやり方そのものはうっすらわかった、という感じ。 「どうしても欲しいがまだ世界には存在しないもの」が、この世にあるとsomewhereな人々は思えるかどうか、それほどまでに熱中というものをできるのか、 まだ存在しない「かもしれないもの」を作る程度でいいのかどうか(世界が実際には何も変わらなかったとしても制作の喜びは失われないのか)、 作庭して観察の対象としていく連続性のある行為なのか、とか、なんとなく具体的な行為には疑問が残った。


おもち@alpaco2026年1月4日読み終わったaudible昨年夏にオススメしてもらい、年末年始の時間をかけてやっと。面白かったです。 「庭」というものをめぐり、共同体やプラットフォームへの関わり方、それ以外にもさまざまな事柄が語られていくなかで、繊細がゆえの「生きづらさ」とはまた違う種類の、自身の中でもやもやしている「生きにくさ」みたいなものが少し立体的になっていきました。 目の前のものをおいしいと感じることや、隣の家からわけてもらうのではなく自身でお店に行って買えるということは自身の人生を自身で生きていくために、私にとってはとても大切なことで、そういった価値が揺らいでしまうかもしれない社会に自身がいるんだということを認識できただけでも読んでよかったです。 Audibleでだったのですが、またもう少し時間をかけてしっかり読みたいです。


- tetsU_sh@mitsu_06302026年1月2日読み終わったここ数年なんども読み返している「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」につながる、資本主義社会とそれととても相性の良いプラットフォームコミュニケーションとどう向き合えばよいのかの助けとなる一冊でした。美味しいものを身体が美味しいと感じられる人間でありたいし、そんなシンプルなことを剥奪するシステムの中にいることを理解しておきたい。

ナベリコブタ@naberikobuta2026年1月2日読み終わった★★★★★ ボロボロになるまで読み返したい内容だけど、綺麗なまま飾っておきたくなる素敵な装丁。 具体的に何をすればいいのか、まで自分の中に落とし込めていないので近いうちに再読予定。 あと、著者の言う庭からも零れ落ちる人はかなりいそうだなぁ、と思うなど。


おこめ@ocome_squash2025年12月29日読んでる銭湯的なものという中にも、そこでくつろぐことができるかどうかの安全性を前提にしているのは男性的すぎると思う。 性的に二分した場所で、女性の湯にきたら母が男児を連れてる的な状況や、トランスジェンダー問題などの賛否があり、そこにも結局考え方の違いや弱者の参入できない環境があるわけで、「何者でもない」感は銭湯にはないだろと思ってしまった。 孤独というのをうまく運用できるのは、ある程度の強者側だと思ってしまうなあと思いつつ読んでいる。 庭を作る側の人間に多様性が発生していくことがかなり大前提であり、どの庭にぶつかるかを選べないような田舎圏はかなり厳しいと感じた。

- Hiroshi Ebata@HiroshiEbata2025年12月25日読み終わった一年越しに読了。資本主義が苦手な自分としてはたしかに共同体的な解決策を持ち出してしまいがちで、弱者への視点が欠けていたことへの気付きを得ることができた。ただ、筆者の言う庭が弱者に優しいかというとそんなことはないようにも思える。全体的に、筆者の主張に対して上滑りを感じてしまった。特に途中の自由の議論はスピノチストとしてモヤってしまった。具体的な案が現状出せない、というところが原因かも。論文でいうところのプレプリントのような印象。




為田裕行@tamehiro2025年12月20日ブログに書いた長い時間かけて読みました。「プラットフォーム資本主義の強すぎる力とどう付き合っていくか」というところにすごく僕は興味があるのです。300ページを超える分厚い本で、全部で14章ありますが、自分的に「ここ、誰かと話し合ってみたい!」と思ったところがたくさん。僕の場合は、学校の先生に話してみたい、というのがメインです。これを自分の仕事の領域にどう落とし込んでいけるのか、また長い時間かけてじっくり考えていきたいと思います。

回寅治@Mawari_trahal2025年12月13日読んでるオタクの創作の話をつまみ読みした。 そういえば昔よく二次創作の絵とか小説を探し回っていたっけと懐かしくなった。そう思い立ち久しぶりに好きな作品の二次創作を探したが、見られなくなっていた。投稿が削除されていたのではない。私自身の読み方を忘れてしまっていたのだ。昔あんなに熱くなれたものでも、当時見ていた景色をそこに見いだせなかった。本を読むようになって考えることも増え、おカタくなってしまったのだろうか。知識を得たから見られないのか、熱量と見方を忘れたから見られないのか。 素敵だとかつて感じたものに触れられなくなるのは寂しいことだ。


回寅治@Mawari_trahal2025年12月10日読んでる相互承認のゲームとしてのSNSの章で、オルタナティブなSNSの限界を噛みしめた。 ネット依存や分断のトリガーとなっているのは各人の欲望であって、新たに場を作ったとてインスタントな承認を確実に得られる既存のSNSに取って代わることは難しく、根本の解決にはならない。ざっくりこういうことが書かれていて身につまされる思いだった。 夏ごろに私がReadsに飽きて、Xの友人限定鍵アカウントに本の感想や雑言を書いていたことを思い出す。質の悪いジャンクフードのような承認を貪り食ったが、覚えている味は無いというような感覚がする。腹を満たすためだけの内容の極薄い投稿だったのかもしれない。


回寅治@Mawari_trahal2025年12月6日買った読み始めた「遅いインターネット」の座談会アーカイブで、ケアと民藝について語られており、自分のやりたい方向と近いものを感じたので、登壇者の本を読んでみる。 結構哲学寄りなので、自分の等身大なものを通して考えながら読んでいきたい。

タレ@miki_nike2025年11月30日読み終わった@ páseleとてもおもしろく、知的好奇心を刺激される内容で、一気読みした。 まず、世界の構造を「自己承認ゲームをプレイし続けるSomewhereな人びと」と「そのプラットフォーマーたるAnywhereな人びと」で説明する。そして、生活空間ーサイバースペースと実空間にまたがるものーの設計を<作庭>と定義づける。 この「庭」のあり方について、様々な角度からアプローチしていくのだが、その論理が非常に仏教的だと感じた。無作為の作為というか禅というか。 最後には「人」のあり方、「弱い自立」、「消費」から「制作」へ、という結論へつないでいく。 ただ、この作者が想定している個人は、いわゆる同類の人間で、ある程度余裕がある知識層、という感触を拭いきれなかった。わたしはもうXをやっていないし、この世はもっと混沌としていると思っている。








Ayako@aya_rb2025年11月22日読んでる@ 自宅読み始めていたのに記録を忘れていた。 分厚さに慄いていたけれど、中身はとても面白い。宇野さんは、話し方とスピードがちょっと苦手だったんだけれど、言っていることはうなずける。 メモをとりながら読んでいるのでゆっくりだけど、丁寧に読んでいきたい。


hayata@hayata2025年9月19日読み終わった遅いインターネットなどで知られる宇野さんの著書。SNSなどに代表される資本主義的なもの、グローバル的なものでもなく、コミュニティ的でローカルである種の閉鎖的なものでもない、創作という活動の中に可能性を見出す本書。庭はその意味の庭ではなく、場としてのもので、開かれていて閉じている、個人の集まりのようで有機的な繋がりのある緩やかな場としての表現が印象的。私もコミュニティというものと資本主義というものを両立しようとする立場として非常に刺激的でした

Hinako@Lady_Hinako2025年9月6日読み終わった「庭」という比喩で情報社会とかSNSの相互評価ゲームを切り込むお話だった。最終的に、個人としてはそれもう私やってるな〜となった。でも、逆戻りすぐしかねないので気を付けなくてはと思いました。
こづえ@kozue33732025年8月16日読み終わった図書館で借りたどこまでも偏屈な主観だなと思いつつも、面白くて最後まで読んでしまうのは、そこに説得力を感じさせる論理的正しさが一定程度あるからなのだろうと思う。私は世界をこう観ている、という語りを長い時間聞かせてもらって、読む前と読んだ後とで社会のさまざまな出来事の見方や解釈や価値観が少ながらず変わる、本を読む面白さってここにあるよなと思い出す。

勝村巌@katsumura2025年7月6日読み終わったちょっと何が書いてあるのかほとんどよく分からなかったが一通りは通読した、という感じ。 SNSなどのプラットフォームの中での承認ゲームから逃れるためには、いわゆる共同体ではなく、もうちょっと個人個人が孤独でいられる場、が必要なのではないか。そういう場所として「庭」という概念を提唱していた。國分功一郎の『暇と退屈の倫理学』や『中動態の世界』なども引用されていた。これらの本も今一度、読み解く必要がありそうだ。 高円寺の小杉湯の例があって、そういうところが宇野常寛の考える「庭」に近いところらしい。ただ、それが小杉湯的な場所なのか、それとも銭湯全般を指しているかがよく分からなかった。 最後にアーレントの「労働」「制作」「行為」の「制作」へのモチベーションを取り戻すことの大切さを語っているところは、ぼんやり共感できた。 もうちょっと理解したいので、解説動画など探してみよう。

yt@yt2025年7月6日読み終わった宇野批評の到達点。 人しかいないサイバースペースに対抗して、事物とコミュニケーションできる情報社会を考える。 動いている庭、小網代の森、ムジナの庭、小杉湯などが参照され、庭という概念が提示される。 アーレント、國分功一郎、柄谷行人、吉本隆明らの巨人の肩にも乗せてもらう。 どこに連れて行ってくれるのか全く読めない、スリリングな体験でした。 まさか共同体を捨てるとは! 控えめに言って傑作。 さりげなく入る、よしながふみのエピソードとか、いいよね。









GRASSLAND@grassland_books2025年7月3日買った読み終わった読書メモ実は、「garden」の庭の話は、ほとんど出てこなくて、僕はびっくりしてしまった。 この本は、植物を育てる話かと思いきや、SNSを中心としたプラットフォームにおける相互評価ゲームの過熱について言及し、どのようにしたらそこから脱却して解放されるのか。といった内容の本だった。 人と人とがコミュニケーションを構築していくために、「庭」という公共空間を提唱しており、その理由を一つずつ提示してくれる。 内容としては、難しかったけど、自分にはない視点を得られたので、とても面白い本だった。
巻貝雫@makigaitown2025年6月27日読み終わった1周目読了しました👀 いろいろ参考になるところがあって、特に公共性についてなど、色々深めて知りたくなりました。 もう一回読んで自分なりにまとめ直したいと思います!
semi@hirakegoma2025年6月13日読み終わった読み終わった、とする。本当は真ん中くらいまで読んで、途中で飛ばしてざざっと読んだ感じ。 物事を例に出して、その一面的な部分を取り上げて、「だから、こう」というふうに連想ゲームみたいに話がどんどん進んでいく感じがして、ついていけなくなった。ムジナの庭の部分はすごく面白かったんだけど、その後「制作」について、オタクの2次創作が例に挙げられてたけど、両者は趣旨が違うだろ…って思っちゃって、頭の中がとっ散らかっていって、ついていけなかった。 今の自分には合わなかったかな。意外と人を選ぶ本かも。

Saki ❁@saki_h2025年6月8日読み終わったよい比喩🍨 (オストロム『コモンズの悲劇』の議論を受けて) 「したがってこの研究に対し,人間の幸福を度外視していると批判するのはアイスクリームに対して温もりが足りないと述べているのに等しい。」(p.232)

🪁@empowered_tako2025年5月30日ちょっと開いた借りた@ 自宅目次からして気になるセクションはたくさんあるけどいざ読もうとすると全然脳に入ってこない。私には早かった。返却日までに、できるだけ好き勝手に、読みたいとことか読んでこ!


巻貝雫@makigaitown2025年5月25日気になるYouTubeのオススメ欄にCROSS DIGの宇野さんの回が出てきて知りました。 SNSが社会の中心になりつつあるプラットフォーム資本主義の中で、どう生きるべきか?というお話……なのだと思います(違うかも) 國分さんも絶賛しているそうで、気になります……!


Tefu@ryo_04022025年5月10日最後に労働の中に制作の快楽を得ようみたいなことを言ってるけど、人に寄ってはお金がないからやりたくないけど仕事してる人も多いと思う。日本人は自分の仕事が嫌いな人が多いし、全員に適用できるものではないと思った。



butter cup🌿@lo3o-v-peony2025年4月20日読み終わった感想自分の働き方を考えているタイミングだったのでちょうど良く頭の整理が出来た。 新刊なので内容もとても今の社会情勢を分析していてタイムリー。 植物や庭に関わる仕事をしている身としては、専門的な話もちゃんとあって楽しかった🌿 途中ミッションスクールの寮のご飯が不味過ぎたことに関してかなり感情的になってたり、ちょいちょい自分の気持ちが溢れちゃってるのは笑っちゃった🤣 昨今の行き過ぎた承認欲求と誹謗中傷(最近のxのコメント欄とかって見てるだけで消耗しちゃう。)や、anywhereな人びととsomewhereな人びとの格差だったり考えるきっかけも貰えた。 SNS気をつけよう…。




blue-red@blue-red2025年4月6日再読した批評哲学・思想近ごろ、社会についての問題提起や議論の記事を読むと、やたらと「コミュニティ」の建て直しや作り直しの必要性を述べて締めるみたいなものが本当に多いと感じる。「うーん、コミュニティねぇ…」と率直にそれ良いものだと思えなかったモヤモヤを、著者は明瞭に言語化してみせる。そして、オルタナティブとなる観念と指針を提示する。 実地訪問、文芸批評、インタビュー、先行研究紹介、古典読解、個人的エピソードと総力戦のような本で、思索と連想を誘う興味深い人文知がつまっている。展開される議論は常に問題意識に結びついており、文量は多い本だけど散漫な印象を与えなかった。 社会を論じた本だが、別に起業家や活動家ではない普通の人たちにとっても個人的な行動指針を取り出せる。「庭」を自分なりに言い換えると、昔からよく言われる人間関係に依存しない趣味を持っておくと精神的に安定できるというやつだ。個人的にもそういう趣味(庭的なるもの)を大事にしており、本書によりそれはまちがっていなかったんだなと勇気付けられた。


rimbock@rimbock2025年4月3日読んでるでは、どうすれば私たちはこのプラットフォームの支配する社会を多自然ガーデニング的なアプローチを用いて、「動いている庭」にアップデートできるのだろうか。 83ページ 私たちはまず、人間間のコミュニケーションは、放置すれば画一化するという事実を受け入れ、人為的な介入が必要であることを認めるべきなのだ。今日のインターネットは、人間間の承認の交換という笹藪に覆われ、それ以外の生物(コミュニケーション)が衰微した、暗く、貧しい森なのだ。 84ページ
rimbock@rimbock2025年4月2日読んでるなぜ「庭」なのか。プラットフォームには人間しかいない。それも画一化された身体をもつ人間しかいない。そして人間間のコミュニケーションしか存在しない。しかし「庭」は異なる。「庭」は人間外の事物にあふれている場所だ。 59ページ

本運んでいるだけ@yuriakaneda2025年4月1日読んでる来週末の友人が開催する読書会に向けて。一度読んで、宇野さんのトークに行って、また読んでみる。少し見方がわかって見えてきた。どんな話をしようか。
おこめ@ocome_squash2025年3月29日孤食のくだりについてはわりと強引なように感じた。 共同体によらず、他の存在が流入してくる状況を支持する姿勢は徹底しており、また共同体の持つ強権力性もわかるのだが、孤独を必須の要素として食に担わせなくても…という気はした。
tony_musik@tony_musik2025年3月22日読み終わった・プラットフォームを介した人間同士の承認と評価のゲームから逃れるために、人間外の事物・生態系とコミュケーションを取る「庭」と「制作」を大事にしようという話 ・「家族」的な共同体に対して徹底的にNOを突きつけることで、逆に東浩紀の『訂正可能性の哲学』の「家族」的な共同体の議論が浮かび上がり、結果的に対のような作品になっていると感じた
ふじQはや○@fujiq-hayamaru2025年3月18日読み終わったコレクティフ、バラバラのままにいること、共同性ではなく公益性。人間の条件のアップデートでおわる。二層構造の話もあった。制作の快楽

せいこ@seiko_4152025年3月16日読み終わった共同体によって縛られた現代に風穴をあける系批評。人間の協働によって保証される有機的関係性(対話や贈与、ケアなどなど)の限界はやっぱりある訳で、しかしなんだか今の空気では指摘しちゃいけない風になってるんだけど、宇野さんはそこに突っ込んでくれた印象。



もぐる@_moguru_2025年3月16日読み終わったまだうまく咀嚼しきれていないけど面白かった! 読んでいて思ったのは、近頃の世の中は偶然が起こり得る環境が随分と減っているし、偶然を受け入れたり、面白がれるような耐性も弱まっているよな、ということだった。 (「まあこういうこともあるよね」って思うことより、「なんでこれが起きたのか?因果関係は?」って思ってしまうことが多いというか。わからないことをわからないままでいられなくなっているというか。) 本当はそのわけのわからない何か(偶然)に、生きる上での豊かさが眠っているはずなんだけど、それを忘れてしまっている気がする。 なにか具体的な提案のある内容ではなかったけれど、これからどうより良く生きていくか?ということを考えるためのヒントが詰まった一冊だった。


butter cup🌿@lo3o-v-peony2025年3月12日読んでる50ページくらいまで、現代のプラットフォームやその行き着く未来とはって感じの話だったけど、そこから綺麗ーに「庭」の話に行き着いてめっちゃ面白くなってきた!!! そして大好きな庭師のジル・クレマン出て来た!! これは世の造園家は皆見るべきだ… 布教しよう…!!!







万願寺@manganji_2025年3月9日買ったかつて読んだ学び!じゅうぶん読んだ宇野常寛さん。正直大好きな批評家。自分にとって庭となる場所で事物と出会い、ただ事物と向き合う。具体的な実践の方法はまだわからないまでも、自分にとっての方向を教えてくれる書籍でした。



butter cup🌿@lo3o-v-peony2025年3月8日買った読んでる三宅香帆さんが面白いと言っていた宇野常寛さんの新刊。 ウクライナのキーウの幽霊から話は始まる。面白そう。 久しぶりにKindle引っ張り出してきて読んでます。 紙の本が1番大好きだけど、やっぱ電子は便利だよなぁ…!料理作りながら読む。


もぐる@_moguru_2025年3月8日読んでる「おそらく今私たちには「夕方」が足りていない。現代を生きる人びとはいつの間にか日々の生活のなかに「昼」と「夜」以外の時間をもてなくなっている。」 心が躍った。



倉津拓也@columbus202025年3月5日読み終わった2/22京都新聞読書面「本屋と一冊」にて書評を書きました。「アルコール依存症の患者に強い意志で酒を止めるように説得しても逆効果になるように、スマホを捨てよ、SNSを止めよ、といった「審判の言葉」(國分功一郎『中動態の世界』)で説教はしない。そうではなく、より強い欲望を喚起することによって、承認欲求を相対化する社会を提案するのだ。それはどのような社会か?その比喩として選ばれたのが「庭」だ。」

モヘンジョ・パロ@mohenjoparo2025年3月5日読み終わった暴走した SNS ドリブンな資本主義社会を批判しつつも資本主義それ自体は否定せず、それを有効に利用しつつ市場からの「評価」や共同体からの「承認」から自由になるためには?を論じている 批評というジャンルはあまり手を出せていなかったので上手く読めたかはわからないが、自分が日々感じている世の中への違和感と自分自身が日々心掛けていることに重なる部分があり、興味深い示唆に富んでいたと思う










































































































































































































