N/A

110件の記録
  • nmieux
    @myu0601
    2026年5月22日
  • 青
    @melttheblue
    2026年5月22日
  • 女の「女」の部分、他者との関わり方、時事的なワードの数々が面白かった。比喩の表現の仕方が好き。
  • のえじぃ
    のえじぃ
    @reading_log
    2026年5月12日
    Readsで見つけた気になる本
  • くらな
    くらな
    @3bus_0830
    2026年5月11日
    でも『少数派」として生きている、少数の、派閥、を作れたその人たちは、現実世界には味方が一人もいないとしても、誰かとつながれている時点で、まどかから見たらじゅうぶんにいっぱいに見えた。
  • Yamada Keisuke
    Yamada Keisuke
    @afro108
    2026年5月10日
    美玉ラジオで取り上げられていたので読んだ。現代的な感覚や時代の空気をこういった形で小説へ落とし込む筆致に芥川賞候補になるのも納得のオモシロさだった。  主人公は高校生のまどかという女の子。彼女の学生生活を軸にしながら、現代社会のムードを描いていく。まどかは、生理になりたくないという理由で食事制限を始めたり、恋人とは異なる「かけがいのない他人」を追い求めて女性と交際を始めたりする。こういった一連の行動は「社会規範」から逸脱する行為に映ってしまい、そんな逸脱した主人公に対して、周囲がどのようなリアクションを取るのか、細やかに描かれている点が興味深い。  規範から外れた存在に対して、杓子定規に正しく応答することに意味があるのか?当人の気持ちを傷つけない最適なアプローチは、当人のことを本当に考えているのだろうか?「多様性」という言葉だけが先走り、実態を伴わず形骸化している状況が、繊細な年頃のティーンエイジャーの関係性の中で浮かび上がっていた。  特に、インターネットの普及により、ある種の「正解」の流布で起こったコミュニケーションの均一化が、人間関係を毀損している可能性に気付かされた。周囲のリアクションと自分の意図が乖離していることに戸惑いを感じた経験はあるが、拒食症や同姓愛といったマイノリティのテーマと接続することで、当人の気持ちをいかに置き去りにしているのか鮮明にしている。特に後者の同姓愛に関しては、2人の関係が一番大事であるにも関わらず、社会的正義、貢献という名の元で、まどかの恋人が己の承認欲求を満たす様は最近よく見る光景だ。  本著全体から伝わってくるのは、自分自身の感情に根ざしたコミュニケーションの重要さと、テクノロジーの進展によって私たちがそれをどれほど疎かにしているのかということである。一番顕著なのは終盤のLINEのやり取りだった。LINEは日本における2010年代後半以降のコミュニケーションを象徴するツールだ。そこでどういった言葉をかわしていくのか、思考過程を含めてこれだけスリリングに描いた小説を読んだのは初めてだった。チャットアプリなので、応答することが前提となっているが、それはアプリに駆動されているだけで、適切な言葉を探す意味がどこにあるのかと思わされる。  タイトルの「N/A」は、Not Available=データがないことを意味している。エクセルのVLOOK関数などで値を探しにいっても見つからないときに帰ってくるエラーだ。皆が自分の内側ではなく、さながらVLOOK関数のように外側に正解を参照しにいく態度の比喩として秀逸である。ゼロではなく「存在しない」というニュアンスが、正解探しの虚しさを端的に表現している。  心がひやっとしたのは後半の生徒と先生のやりとり。「先生が元生徒と結婚する」vs「生徒が授業中に内職する」という双方が規範から逸脱した結果として、教師から振るわれる言葉の暴力にゾッとしつつ、そこで連帯するシスターフッドにグッときた。突発的な状況の中では、誰もが検索、参照することなく、思い思いの連帯を示すからだ。ここで初めて本当の意味での多様性が立ち上がる裏腹な構成が見事だった。  多様性と言われるものの、それは理解できる範囲でのみ許容されるという暗黙の了解の上に成り立っている。朝井リョウや村田沙耶香がここ数年指摘してきた息苦しさとも響き合いながら、本著はさらに軽やかに、なおかつ現代の空気やツールをうまくパッケージした上で提示している素晴らしい小説だった。
  • な
    @em_26
    2026年5月9日
  • 🩵
    🩵
    @__miii
    2026年5月6日
  • nuu
    nuu
    @ftfvujnn
    2026年5月6日
  • おたま
    おたま
    @kotani54
    2026年5月5日
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年5月2日
  • 晴耕雨読
    @tomo_3528
    2026年4月30日
  • ゆらり
    ゆらり
    @ururuha_
    2026年4月22日
  • おとうふ
    おとうふ
    @Ritty15
    2026年4月20日
    過去に、特に学生の時に感じたことのある気持ちが思い出される場面があった。 人にかける言葉について非常に共感した。『自分の言葉で人の心を揺らしてしまうのが怖くて、自分の言葉の責任を担保してくれる何かが欲しくて、他人のお墨付きの言葉を借りたくて仕方がなかった。』
  • ピエ
    ピエ
    @PieTatsu
    2026年4月19日
  • sai
    @saina
    2026年4月18日
  • め
    @Ksm8_m
    2026年4月17日
    カテゴライズしないと不安になるような気がする場面が多いかもしれないが、カテゴライズされることへの違和感は持ち続けていていいのかもしれないと思った。
  • ysk
    ysk
    @reads_ysk
    2026年4月16日
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2026年4月16日
  • さめ
    さめ
    @Latte
    2026年4月13日
  • うずら
    うずら
    @mini_y
    2026年3月25日
  • りんご
    @a1__
    2026年3月25日
    自分も同じことを考えて、同じことをやったことがあるからこそ共感がやばかった🤦‍♀️ 皆さんの感想聞かせてください!
  • しあん
    しあん
    @5656_rila
    2026年3月23日
  • りんご
    @a1__
    2026年3月23日
  • SHIORI|MOU
    SHIORI|MOU
    @shor_18
    2026年3月23日
  • ysk
    ysk
    @reads_ysk
    2026年3月22日
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年3月4日
  • @sai
    2026年3月4日
    おもしろかった。はっきり言語化しきれない感情や感覚が伝わってくる。 まどかと友人の三人組の空気感が遠慮がないようで一定の線引きもあって、やさしくていいなあ。教室の雰囲気とか男性教師の立ち位置とか、女子校出身者だともっと色々わかる!って部分があるのかも。 なんとなーくいやな大人を描くのがうまい。ドラマチックになりすぎない展開も好みでした。
  • わたさき
    わたさき
    @Saki2357
    2026年2月24日
  • まのちょ
    @poovvboo
    2026年2月17日
  • ほく
    @hoope
    2026年2月7日
  • ku-ma
    @inagnma
    2026年2月4日
    文学界新人賞
  • うずら
    うずら
    @mini_y
    2026年1月29日
  • @sai
    2026年1月28日
  • 朝身支度しながらAudibleで聴いた本。タイトルが気になって。
  • piece
    piece
    @a_piece_of
    2026年1月10日
  • yuki
    yuki
    @yk_books
    2026年1月5日
    一気読み。この作者のほかの作品も読んでみたい。2022年当時に一読していたが、改めて新鮮に読んだ。
  • 430
    430
    @natsumidori430
    2026年1月1日
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年12月30日
    とっても読みやすい純文学。 刺激は少ないが、ストレートに考えを伝えられた感じがしてとても良かった。
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年12月29日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年12月24日
  • end
    @ioevery
    2025年12月21日
  • chilly
    chilly
    @chirirurirariru
    2025年12月7日
    ブックカバーの商品写真に使われていて、いわゆるジャケ買いをした一冊。 自分のやりたい事をやってるだけなのに、他人には他人の尺度で捉えられてしまい本当の理由は誰にも伝わらない。また他人は『変な事』と認識するとそれを排除するか更生させようとして『可哀想な人』として扱ってくる。 違うんですと理由を説明したところで、理解はされないと思うと、説明すらめんどくさくなってそのまま誤解されて『変な事をやめられない可哀想な人』として扱われ続ける。 誰にどう思われてもいいから私も説明しないタイプだけど、『かけがえのない大切な人』には分かってほしいのでその人だけには必ず一から説明する。主人公もそんな人が欲しいのかなと思った。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月2日
    『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』より
  • 北
    @kita_9
    2025年12月1日
    上辺の言葉で当事者たちをわかったつもりになる今の風潮へのアンチテーゼなのはわかる。当事者からすればその勝手さ、傲慢さは鼻持ちならないと思うし、そんなに単純に生きてるわけではないって言いたいことも痛いほどわかる。 それはそれとして、作中の人物たち、特に主人公「まどか」について。自分の言葉で喋らなくたって、借り物の言葉で喋っていたって、相手のことを思っていないわけではないと自分は思うけどな。そう描かれているのは彼女がまだ高校生だからかもしれないが(そうだとしたら私が今受けている印象からして筆者は大成功していると言える)。 理解を求めることだって、ある意味で暴力性を孕むものだし、作中で主人公が勝手に相手のことを理解したつもりになることには違和感があった。自分はそんなコミュニケーションをしてないかな…最近の自分に照らして随分勝手な読みに引っ張られてしまった感じはある。でも読書ってそんなもんじゃんかとも。締らんなあ。
  • 北
    @kita_9
    2025年11月29日
  • 10代の頃の、友情とか羞恥とか愛ってなんだとか分類に入れられたくないだとか、理由を上手く説明できない感情がここに全部ある感じがした。 どの感情も自分中心が抜けない、自分のことしか考えられてない。 ちょっと当時の自分にもあった側面も思い出されて共感性羞恥。
  • 𝘪𝘳𝘰
    𝘪𝘳𝘰
    @_ippaieating
    2025年10月25日
    文喫にてずっと気になっていた本を読了。 友達から相談された時、良い返信が思いつかなくて、ついついネットの当たり障りのない言葉を検索してしまうことがあります(猛省) 言葉の薄っぺらさに自己嫌悪してしまうけれど、もし友達が同じ状況で同じことをしたとして、それは私を傷つけないように考えてくれた結果なので、私はひとつの愛であると受け取ります💭 とはいえ、やっぱり自分の気持ちは自分の言葉で届けられるようになろうね、ハム太郎(ヘケェッ‼️)
  • めいたろう
    @meitaro
    2025年10月22日
  • Tetsu
    Tetsu
    @tetsu-9
    2025年10月22日
  • 『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』(新潮社/三宅香帆)の中で紹介されていて気になったので読んだ。 「安易なマイノリティ表現への違和感の表明であり、同時にそのような表明の安易さへの批判でもあるという点で、まさにいま求められる文学なのではないか」という東浩紀さんの帯文がしっくりきた。 なんかこの人薄っぺらいなとか、自分のことばで喋ってないなとか。そんな印象を持つときって、ただ自分がその人と深く関われていないからだ。誰かを安易と感じるなら、自分の安易さがどこにあるか探る。どんな人だって、小さな宇宙を持っているはずだから。
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    2025年10月20日
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2025年9月29日
  • とーる
    @beel_00
    2025年9月14日
  • あいがけ
    @I--ga--K
    2025年9月9日
  • オレンジ色
    オレンジ色
    @orange
    2025年9月5日
    思いやりの音色を聴き分ける。物音、雑音、騒音。もの静かな気持ちを持って。
  • 低血圧
    低血圧
    @hypotension
    2025年9月4日
  • 生理を止めたいと思って実行できる意思を持っていているのに、自分の体は自分のものなのにカテゴライズされてしまうことへ不満を抱えるだけで拒否行動をしないこと、王子を受け入れていることに違和感があったけど、まあそんなもんか。途中の女子校の描写に女の園の星っぽさを感じた。
  • 春眠
    春眠
    @xhnmr
    2025年8月23日
  • 穂積໒꒱
    穂積໒꒱
    @hozumi_
    2025年8月16日
  • Chihiro
    Chihiro
    @chiii_no0
    2025年8月16日
    まどかの感覚は自分のことのように共感できると同時に、もしかすれば「普通」の人間にとってはひねくれてて面倒臭いと感じられるのかもしれない
  • きよ
    きよ
    @kiyomune
    2025年8月5日
    入院中オーディブル第四段。 言いようもなく、その時々絶望的な、どうしても受け入れがたいものを前に、何を言うか/どうするか。 ゆっくり考えられるならいいけれど、今は「今」の力が強いぶん、「そのとき」が勝負で、しかも言葉は「力があるもの」と見なされている。 だから、その言葉を「引き出せない」自分が無力に感じられたり、あるはずだと指で硬い地面を掘るような努力で探さなければならなかったりする。 その息苦しさの描写が、壮絶だった。 テーマはしんどかったけど、言葉に疲れたことのある人の、言葉の力だったように思う。
  • り
    @Rii_1122
    2025年7月29日
  • ね
    @notsasaki
    2025年7月28日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2025年7月7日
    知り合いのおすすめ。
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2025年6月20日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年6月20日
  • ふく
    ふく
    @fukufuku02
    2025年6月1日
  • のとさん
    のとさん
    @notono_ot
    2025年5月21日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年5月20日
  • ききき
    ききき
    @matanelemon
    2025年5月17日
    2.5ニョロニョロ 文學界新人賞
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2025年4月27日
    心情と気遣いの言語化が最早グロいレベルで精細だった
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2025年4月2日
  • tekipaki
    tekipaki
    @NA_8
    2025年3月31日
  • もあ
    もあ
    @0_seseragi
    2025年3月23日
    本棚から抜き出した勢いで読了した。
  • あじ
    あじ
    @aruka___
    2025年3月20日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月12日
  • 泡
    @clear_night
    2025年3月12日
  • はる
    はる
    @haru0402
    2025年3月10日
  • 絹
    @kinu_002
    2025年3月9日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年3月9日
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月9日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    再読。 食事、生理… 手段と目的がすり替わって、正規ルートから自分が外れる。ラベリングされ、周りはそれを理解しようと、理解した気になる。 「まどか」という人間像に沢山貼られたラベルが、「まどか」をより苦しめ続けている。 生理とは『生きる活力』に繋がるものでもあるから、それも引っ括めて『性の匂い』がする自分を「まどか」という自分だけのものの身体の中から排除したかったのかもしれない。
  • okihiko
    okihiko
    @isawcowtipping
    2024年12月2日
  • にら
    にら
    @com_pa0
    2024年9月6日
    拒食をして生理を止める主人公まどかのストーリー。 他人からの理解や他人への接し方に苦しんで生きてる。
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2024年1月4日
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2022年12月11日
  • @mooNoon
    2022年9月6日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2022年8月31日
  • nrh
    nrh
    @nor08
    1900年1月1日
  • N
    N
    @n75426
    1900年1月1日
  • たろ
    @street_1838
    1900年1月1日
  • きなこ
    @ms0501_63
    1900年1月1日
    良かった。 小説にどこか曖昧さを感じ、読むことをあまり楽しめていませんでした。 しばらく小説を読んでいなかった私が、夢中になりすぎて、一晩で読み切ってしまった作品です。笑 「生理」という、分かりやすく大胆な要素で序盤から始まり、読んでいくにつれて、主人公の認識のしずらさを感じる。その時点で、きっと、彼女を、自分の考える型に、傲慢に押し付けようとしているんだと思います。 そしてキャラがほんとに生きてる。小説の登場人物のセリフって、どこかに聞いた事があるような言葉ばかりで。こういう人いるよね。みたいな。だからうまく人物像が作れませんでした。 でもこの物語に出てくる3人は、本当に性格が見えて、ほとんどの言葉が本人らしくて、息遣いが聞こえるようでした。 「おばあちゃんのことは好きだ。でも、これは、私の身体だ。」 自分の身体は、自分で好きなように愛して良いと思えた一冊です📘♡
  • おり
    おり
    @ori________
    1900年1月1日
  • そら
    @izk_027
    1900年1月1日
    純文学系の小説が読みたくなってたまたま出会った。
  • 佐田実
    佐田実
    @minoru_s
    1900年1月1日
    1人で京都へ旅行へ行った時、帰りの新幹線で読んだ本 当時、同じ歳くらいの若手作家さんが書いた本ということで、どこか嫉妬のような気持ちを持ちながら読んだことを覚えている 若さを感じるライトな文章は、スルスルと読みやすくもあった
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