たびたび

68件の記録
蛇川@hebi-4192026年5月31日読み終わったさくらももこ明るい人読み終えた。 多分これは内向的でネガティブな人は共感できない。 楽しそうでアクティブで知り合いが多く外交的なさくらももこに羨ましくもあり尊敬する気持ちもありながら、自分には住む場所も価値観も違うなと思い読んでいてふ〜んとなった。このさき私には多分一生わからない部分だと思った。 これを読んで面白いと思うのは友達もそれなりにいて旅行にも複数人で楽しめる人にはおすすめ。多分共感する部分があると思う。 急遽、予定を変更するのに慣れていて初めて会う人にも臆さず会話を繰り広げられる前向きで明るい光のような人にはすごくおすすめ。 あと、さくらももこ、ナシゴレン好きすぎだろ。
ももまーる@読書屋さん@momoma-ru92502026年5月23日読み終わった借りてきたさくら先生作品がまだ読めるなんて! 雑誌「富士山」で連載されていたエッセイを一冊にまとめたものだそう。掲載年は1990〜2003年のもので、まだ出版社の経費で旅行がバンバン行けた時代の話って感じで、夢あるいい時代。 さくら先生のまっすぐな感想が自分にも入ってくる。みずみずしい文章だと感じた。
Yuyu@yuyubooks2026年5月19日読み終わったこんなふうに行きたい!やりたい!と思って即行動したい。旅はそんなきっかけで十分だなと思った。 さくらももこさんの自由さと人柄を朝井リョウさんが見事に文章化してくれている書評も素敵。 『配慮という言葉が最優先事項の如く使用されるようになって、かなり経つ。 でも実は皆、うっすら気付いているのではないだろうか。完璧な配慮を持って誰にも迷惑をかけない日々は、確かに優秀ではあるけれど誰にも思い出されない時間でもあるということを。〜思わず誰かに「ねえ聞いてよ」と語りかけたくなるエピソードにはならないということを。』 あとこれって雑誌のスタッフ連れて経費で旅行行きまくってるってことなのかな?いい仕事だな〜いいなぁ。笑 【2026年21冊目】★★★★☆

momo@momo52026年5月7日読み終わった著者本人の軽やかさがとても感じられて、自分も気軽に旅に出たいと思わせてくれた。 最後の朝井リョウの寄稿にあった「配慮はするけど遠慮はしない」は、さくらももこを表す言葉No.1ではないかと思う。 私自身、配慮と遠慮を重ねすぎた結果、相手に迷惑をかけることはないが人間味を感じる関係性を結べないことがあった。 さくらももこのように、日常の自分自身のまま非日常に突入することができたとき、今までとはまた少し違った人との繋がりをもつことが私にもできると思いたい。

harucaの本棚@mochacha2026年5月4日読み終わったさくらさんの新しいエッセイが読めるとは!!新しいって言い方はちょっと違うけど、またこうして読めるのはしあわせだな☺️もっともっと色んな所へ旅に行っておいしいご飯を食べたエピソード読みたかったな🥹


め@Ksm8_m2026年4月19日読み終わったさくらももこのエッセイは、小学生の頃に図書館で出会って読んでてとても好きだったなと思い出した。当時はただ面白くて笑いながら読んでいたけど、今再読するとまた違うかもとも思った。本作は、さくらさんの気どらなさがすごく素敵で、自分はこういう大人にはなれなかったけど、憧れるなぁと思う。 朝井リョウの特別寄稿もよかった。

ふじこ@245pro2026年4月18日読み終わった著者が編集長を務めた雑誌『富士山』に掲載された旅に関するエッセイ集。オランダまでディック・ブルーナに会いに行ったり、京都や大阪、福岡で美味しいものを食べまくったり、静岡で茶摘み体験をした記録。肩に力が入っていない文章はするすると読みやすく、どれも漏れなく面白い。特に潰れかけている新潟ロシア村でマトリョーシカの絵付け体験をしたあとの展開がザ・さくらももこという感じでめっちゃ好き。世界を楽しむって、こうすればいいんだな。私も茶摘み体験、ちょっとしてみたくなったかも。


rep@toponder_r2026年4月10日読み終わったそうそう!この感じ!高校時代さくらももこさんのエッセイにハマって読みまくってたのは、悩んでることとか一旦置いといて今目の前にある状況を、楽しもうよ〜みたいになるからだ! 当時と同じように肩の荷が降りるというか、難しく考えすぎるないようになる本だった。ほかのエッセイももっかい読み直したいな〜 そして、さくらももこさんの作品一覧、みたいな最後のところを読んでたら…まさか!夏にも!? 楽しみ😌❤️



































































