キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)
106件の記録
シマコ@_shi_ma_ko_2026年5月10日読み終わった図書館の予約待ちでようやく順番が回ってきた本。やっぱりこのシリーズ好きだなあ。 読んで洋食が食べたくなった。 ・ 仕事で居場所を見つけたくて頑張った結果彼氏に振られるという序盤がまず刺さった。 ・ 分かりあうには対話が必要で、わからないことは知るまでわからない。だからごはんを囲って話すんだなあ、と思った。 ・ 6月に新刊が出そうだし、図書館の順番待ちはなかなか回ってこないから次は買っちゃおうかな。


あおい@booklover_aoi2026年5月4日読み終わったKindle Unlimited続刊がKindle Unlimitedになっていたので読んだ本。 今回は少しだけもやっとするところがありましたが、全体としては面白く読めました。 料理が毎回おいしそうで、近所に常夜灯があったらなーとシリーズを読むたびに毎回思います。 GWの繁忙期にパート勤務者が全員ボイコット、これ現実なら大問題だろうな… 業務に支障がなかったのは結果論だし、会社によっては社員だけで繁忙期回るなら人員削減しろと要請くるだろうなと思います。 ボイコットした人たちはなんのお咎めもなしになってるけど、自分たちの意見を伝えたいならもっと違うやり方があったはず。 この方法しかなかったようには私には読めなかったので、もやもやしました… 期待値が高すぎたのかもしれないので、少し時間を空けて次のシリーズを読もうと思います。


読書ヤギの梅ちゃん@bookume2026年4月21日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅全てがうまく行かないところからの鮮やかな再生の物語。全てが軌道に乗りはじめたあたりで、嬉しくてぼろぼろ泣いてしまった。 頑張って、自分だけでなく周りの人のことも考えて思いやりあった結果がきちんと、スペシャルに行き着くまでの課程が本当に良かった。いい読書時間を過ごせて、今日もいい日だなあ

なつの@natsuno_mikan2026年4月17日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅今作もとても好きだった!何よりも、舞台として出てくる飲食店はいつも常夜灯とシリウスの2つあるのだけど、今回初めてシリウスに行ってご飯を食べたいなと思った。製菓部のお菓子食べたいなあ。接客の仕事って嫌なものとして描かれがちだと思うんだけど、今回の主人公は最初から接客・お店が好きという思いがはっきりしてて良かった。 シリウス少しずつよくなってて応援したい!

- Farbe@Farbe_aayJp2026年4月15日読み終わった【若干のネタバレあり】 最後の嬉しい報告は、彼と付き合うことになったという話かと思ったけど違った。 お付き合いには至らず、同志。なるほど、いい終わり方。 シェフの大切な人が訪れてきたことにほっこり。

um@__um__g2026年3月21日読み終わったファミレスチェーンで働く主人公:かなめの物語。シリーズ3作目。仕事に熱心な彼女の異動先・製菓工場では自分の思いとは裏腹にパートとの溝は埋まらず、社員ともギクシャクしながらの日々。本社とのプロジェクトを通じてつぐみと、そしてキッチン常夜灯と出会い、仕事への向き合い方や製菓工場の人々との関わり方が変わっていく。 シリーズと知らず3作目から読んでしまったけれどとても面白かった。仕事に情熱を注ぐ姿はちょっと共感できる部分もあり、若いなぁ…と昔の青い自分を見てるようで少し目を背けたくなる部分もあり。仕事でも家庭でも苦しんでる時は、常夜灯のような暗い夜を温かく照らしてくれるような人や居場所があるといい。私にとってはコーヒーショップだったなぁ。 なんだか懐かしい気持ちになり、少し胸がキュッとなった作品だった。シリーズ作品ちゃんと追ってみよう。

- も@ym2026年3月3日買った読み終わった本作の主人公はやる気はあるけど他責気味で なんだか耳が痛かった。 周りの人達と美味しい料理に支えられて 成長していく姿がとても眩しかった。 現実はこれほど上手くいかないし 腹を割って話してはい解決、なんてこと滅多に無いけど こうなったらいいな、とひととき夢を見させてくれるお話でした。

六輪花@rokurinka2026年1月10日読んでる去年買った本がまだまだ積読になっているので読んでいる。ちょっと変えてきたね。 今回読んでみて、このシリーズを私はもう素直に楽しめないのだと感じた。私の物語ではなくなっている。それを感じた。ちょっと寂しいけれどもこういうことはどこにでもあることだし仕方がない。今までありがとう。美味しく楽しませてもらいました。
おもち@omochi____s2025年12月20日読み終わった大好きなキッチン常夜灯シリーズ第三弾。 主人公が製菓部に所属しているのでたくさんのスイーツが出てきて魅力的だった。 相変わらず常夜灯の料理もどれも素敵。


TIKI@YM71D2025年12月16日読み終わったオーディブル常夜灯っていうお店が好きで、ここの常連さんの一員になりたくて読んで?聴いてしまう、、、 内臓料理は苦手だけど、、、すごく魅力的! 相変わらず美味しそうで、自分もこんなお店で自分にご褒美とかしたいなぁ、、、 けど、、、ただ、、。 なんか、いろいろ上手くいきすぎる主人公に、ちょっとイラッとしてしまうのは、自分の心の狭さなのでしょうがない。多分、オーディブルで聴いてるから、甘ったるい主人公の声の感じが好みじゃない、というのも主人公を好きになれない理由なのかな、と。
春雨@harusame25252025年12月14日買った読み終わった今度は、シリウスの製菓部かなめちゃんが主人公。 前作主人公のみもざとつぐみも先輩社員として登場! 前作の主人公たちのその後が垣間見えるのもこの作品のいいところだな〜と💭 店舗から製菓工場に異動してうまくいかない中、新プロジェクトに参加することで成長していくのが眩しい。私も一生懸命に仕事するってことをしたいなぁ… 上司は上司なりの理由があって、心を閉ざしていたけど気持ちがほぐれるきっかけのシーンで思わずうるうるしちゃった。 みんなそれぞれの事情があるよねって、自分の周りの人にもちょっと優しくなれそうな話だった ラストはそう来るんだ!ってちょっぴり意外! キッチン常夜灯のご飯は相変わらず飯テロ🍴 この本を読みはじめてから、自炊も外食も食事を大事にして自分を労えるようになった気がする🧡 4作目も楽しみ😌

あーち@88_aaachan2025年11月23日読み終わった仕事のやりがいや働く環境、 進むべき道に迷った自分と向き合うために。 やる気はあるが空回りしがち、かなめ視点。 がんばった私に最高のご褒美を。

ごま@koalakko2025年10月12日読み終わったキッチン常夜灯第三弾。 主人公と同い年で、同じタイミングで恋人と別れ、部署異動して、異動先の部署の仕事が好きになれず上司ともウマが合わず元の部署に戻りたいと思っている…自分と同じ境遇すぎてびっくりした😹 同じ境遇な分、自分とは違ってアイディアがぽんぽん浮かんで行動力のある主人公を尊敬する気持ちが強かった。30歳になっても、まだまだ新しいことを始められるんだ、とわくわくする気持ちにさせてくれた。



ほんね。@Honne_03302025年9月14日読み終わった3作目は製菓工場と同志の話。 仕事にやりがいを見つけられないと嘆くより、自分でやりがいを作り出す、みたいな文章を以前にどこかで読んだ覚えがあって、ふいにそれを思い出した。結局のところ、自分次第なんだよね。 大人になっても夢は持ち続けたいなぁ。 夢に向かって頑張れる自分でありたい。 ただ、3作目ともなると少し中だるみ感も否めず。 美味しいケーキを食べたくなった。タルトタタン、あるかなぁ。

ちとせ@4wsdig2025年9月13日読み終わったキッチン常夜灯シリーズ、今回は製菓工場部門で働くかなめが主人公。店舗と違って工場って全然想像がつかなくておもしろい! 初めからオオイヌの部門だったわけじゃなく吸収合併した部門への配属(しかも同僚は吸収前からの社員たち)、めちゃ居心地悪そう〜と同情からスタートしてしまった。 でも前作主人公のつぐみといい感じに距離が縮まってよかった〜、というかつぐみ視点のときはそんなに感じなかったけど(そして常夜灯2を経てつぐみが成長したんだろうけど)、つぐみってかなりシゴデキだな…彼氏とも仲良くやってるらしくてよかったよ… 工場パート勢の集団ボイコットからの話し合い、ろ、労使ダァ〜… 確かにファミレスを書くならパート・アルバイトとの軋轢って避けられないよね〜… 工場長への喝あたり、ベテランの本庄さんがちょっと便利キャラすぎる気もしたけど頼もしかったのも事実だった。しかし本庄さんパートにしといてええんか?この人心掌握力と影響力、社員にしたほうがよくないか? かなめがオオイヌを去ってしまうのは寂しいけど、製菓部はもうかなめがいなくなっても大丈夫だろうなっていう安心感がある。すごいことだよ〜!かなめおつかれさま!柊太とがんばれ! 今回食べたかったのはやっぱりタイトルどおり、常夜灯のタルトタタン!あこがれのケーキ!アイス乗せて食べてみたいな〜! あとシリウスのオレンジのタルトも食べたい!製菓部長の力作! ていうかシリウス製菓所に行きたい〜!焼き菓子見比べてあれこれ買いたい!

ちはや@rein2025年5月31日読み終わった面白かった。3巻主人公は製菓部社員かなめちゃん。30歳目前のクリスマス、彼氏に振られるところから。 あんまり彼氏を好きではなさそう。ショックもあまりない感じ。 お仕事は、自分以外は合併されたカモメ製菓の元社員という環境で、精神的に辛そう。 だけどかなめは逃げ出さない。三年も製菓部に踏みとどまっている。それだけで乾杯。

taki@_runrun2025年5月13日読み終わった好きなシリーズ3作目。今回も主人公が変わり、前回の主人公とも関わりながら進んでいく話だった。社会人として夢と現実とのギャップに苦しむ様子に共感しつつ、徐々に仕事を楽しめるようになっていく展開にわくわくさせられた。
よぎ@yogietty2025年5月13日読んでるいま読んでいる途中だけれど、早く読みたい!先が読みたい!って気持ちと読み終わったら、あぁ読み終わっちゃった…って気持ちになるから葛藤。明日の楽しみに取っておこうか、んや今日全部読みきってしまえ!って気持ちで戦ってる。


よぎ@yogietty2025年5月13日読み終わった心地よい読了感。結局明日の楽しみにせず読んでしまった。 今回は仕事や人間関係が軸になっていて好みだった。2作目も好きだけどやっぱ恋愛軸よりも仕事軸に重きを置いてる方が今の私には合ってるみたい。 3作読んで思ったのは、今の環境に満足してない自分を作り出してるのは結局自分なのだと思った。 週の半、明日からまた頑張ろうと思える本だった。
麻乃@asano042025年4月20日読み終わった借りてきた読了。キッチン常夜灯シリーズ第3弾。 今回はシリウスの工場併設の製菓部に異動になって3年目のかなめが主人公。 にっちもさっちもいかない板挟み状態から好転していくのが気持ちいい。 常夜灯での常連さんたちもあっ!って感じで再会できるのが嬉しい。 飲食パート勤務なので、この本を読むとモチベーションが上がるのも好きな所。

coto@namakemono2025年4月12日読み終わった苦手なものでも、克服しようと一生懸命努力した結果好きに変わる瞬間もある。動けば何かが変わる。毎日流れるように過ぎるだけではなく、意志をもって一生懸命生きよう…! キッチン常夜灯シリーズ、3冊読破! 食への意識が変わり、自炊と食への意識が高まりました。



ユメ@yumeticmode2025年4月7日読み終わった感想シリーズ第3作の主人公は、つぐみとみもざの後輩であるかなめ。「キッチン常夜灯」の絶品料理が弱っていたかなめの心に沁み入り、彼女を回復させてゆく様にほっこりする。それだけでなく、シリーズ第1作ではかなめ同様「キッチン常夜灯」に救われる側だったつぐみが、今作では先輩として生き生きとかなめを導いていたのもよかった。 それにしても、「キッチン常夜灯」の料理は本当に美味しそう。煮込み料理に生ハムの出汁を使うなんて家庭料理ではなかなかできないから、私も「キッチン常夜灯」で食事をしてみたい、と憧れが募る。


ふくとみー@fukutommie_books2025年4月3日読み終わった店舗のみもざ、本社のつぐみに続く今作の主人公はシリウス製菓工場勤務のかなめ。職場に馴染めずやりがいを見出せない、そんな時、デザート強化プロジェクトが発足。 「技術と経験はあるが愛想と意欲に欠ける上司」とのやりとり、よくここまで踏ん張れるなぁ。 常夜灯の料理、今回も美味しそう。生ハムの描写がたまらん。











































































