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まいける
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@Michaelharuka
大学生
  • 2026年2月16日
    さむわんへるつ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    ラジオ好き、ラブコメ好きの自分としては最高の漫画。 作者の散りばめるネタの感性に、ラジオ好きの血を感じる。 どうか末永く続いて欲しい。
  • 2026年2月16日
    蹴りたい背中
    蹴りたい背中
    積読消化、2年は積んでいた気がする。 クラスで孤立しているハツが、「強がり」ながら語る一人称小説として展開していく。 オリチャンのラジオを聞いているにな川の背中を蹴る場面以降の、ハツの強がりは、愛おしく感じられた。 解説の斎藤美奈子さんの、「読者の共感すらも拒絶するほど潔癖」とする評がよかった。 まったく本筋ではないが、チケットぴあに朝4時から並ぶ、という表現に時代を感じた。
  • 2026年2月8日
    推し、燃ゆ (河出文庫)
    Kindleで買ったきりだったものの、ついに読むことができた。 肉体にまつわる描写が非常に多かったように感じた。 私にも推しはいるが、あかりのそれとはまったく違っている。 受け止めきれなかった、解釈しきれなかった部分も多いので、時間をあけて再読したいと思う。
  • 2026年1月25日
    予知夢
    予知夢
    ガリレオシリーズの2作目。 1作目がおもしろかったので、ひとまず3作目の「容疑者Xの献身」までは読んでみようと思い、手に取った。 サイエンス的なトリックはもちろんおもしろいが、それが単なる飛び道具でなく、話の作り自体がしっかり楽しめるものになっていると思う。 謎を推理しながら読み進めていても、話の構成と文章表現によって、いつのまにか草薙刑事と同じ単純な見落としをさせられるのが、ミステリというジャンルの魅力なのかもしれない。
  • 2026年1月19日
    氷柱の声
    氷柱の声
    エッセイを読んで、くどうれいんさんの書く文章が好きになった。 音声を言葉で描写するのが、抜群に上手だと感じている。 わたしのそばに寄り添いながら、ページを捲らせてくれるような、柔らかな力強さがある。 本編はもちろん、あとがき、文庫版あとがき、安達奈緒子さんの解説まで、全てが素敵な作品だった。 2011年3月のわたしは、福岡県に住む小学2年生だった。学校が終わって家に帰り、いつものようにテレビを付けたら、茶色い濁流のなかに転々と浮かぶ家屋が映し出されたと記憶している。 伊智花よりも、葵さんよりも、ずっとずっと遠くにいる自分。そんな自分が、読み進めるなかで、目を潤ませたとき、自分自身を責めたいような気持ちになった。 伊智花の、トーミの、中鵜の、小原の、葵さんの、松田の、くどうれいんの、安達奈緒子の、声を聞いて、放り投げられた「マイボール」を受け止めようとした、わたしの日常。
  • 2026年1月18日
    探偵ガリレオ
    探偵ガリレオ
    第二章以降は一気に読み進めた。 起こる事件は派手でありつつ、トリックは科学的にシンプルに解説可能で、すっきりとした読後感。 するすると読み進められる作品だった。
  • 2026年1月17日
    宗教改革とその時代
    ヴェーバーの「プロ倫」を読み始めたものの、宗教改革時代の背景知識がないと最低限の理解が困難に感じた。 大学受験では日本史地理選択で、世界史由来の最低限の知識もなかったため、さしあたり。 プロテスタントの最大公約数的な教義を確認しつつ、当時の欧州の国際関係の中に宗教改革を位置づけており、説得的だった。
  • 2026年1月14日
    プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神改訳
    春休み。 古典を読む時間にしたいと思って。
  • 2026年1月8日
    探偵ガリレオ
    探偵ガリレオ
    卒業論文を提出し、時間に余裕ができた。 本を読む春休みにしたいと思って、シリーズ物を手に取った。 ミステリは滅多に読まない。種明かしは爽快だが、裏切られるたびに悔しくもあるから。
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