憲法とは何か

憲法とは何か
憲法とは何か
長谷部恭男
岩波書店
2006年4月20日
33件の記録
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年8月23日
    B&Bで見つからず、芳林堂で買う。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年8月15日
  • Jaguchiさんの投稿より。
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年8月15日
    岩波文庫の「日本国憲法」にも長谷部恭男による解説が50ページほど掲載されているけれど、こちらの新書もしばらく前に購入済み。 今年読んだ加藤陽子「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」でも言及されていて、「まさに目から鱗が落ちるというほどの驚きと面白さを味わいました」と書かれていた。
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年8月15日
    jaguchiさんの投稿で。加藤陽子大先生の目から鱗が落ちるほど面白いなら、わたしの目👀そのものが落ちるかもよ。憲法の本が面白いなんて、超期待!
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年8月12日
  • イツキ
    イツキ
    @maruitsuki
    2026年8月7日
    本書は、憲法を単なる「国家権力から個人を守るための最高法規」としてではなく、価値観・世界観を異にする人々が、互いを排除せず同じ社会で暮らしていくための枠組みとして捉え直す本である。 中心にあるのは「立憲主義」という考え方だ。 人々の価値観は単に多様なだけでなく、ときに相互に比較不能であり、どちらが優れているかを決める共通の物差しが存在しない。だから政治によって一つの正しい価値観を決定し、全員に従わせるのではなく、価値観の対立を一定の範囲にとどめ、それぞれが自分の信じる生き方を追求できる領域を確保する必要がある。 その意味で立憲主義とは、対立を最終的に解消する思想ではない。むしろ、対立が残ることを受け入れながら、それでも共同生活を可能にする「中途半端な煮え切らない立場」である。 この煮え切らなさこそ、本書を読んで最も印象に残った点だった。
  • 茶渋
    茶渋
    @tyashibu
    2026年8月4日
    2周目 線引き
  • イツキ
    イツキ
    @maruitsuki
    2026年7月29日
  • 「憲法の中身を変更しようというのであれば、その時々の多数派が何が都合がいいと考えるかといった、特定の人々だけの短期的な利害にもとづいて中身が決まらないような仕組みが必要になる。日本国憲法96条が、憲法改正の発議に3分の2の特別多数決を要求しているのは、さまざまな意見や利害がある中で、なるべく幅広い意見や利害に共通する土俵を設定できるように、憲法の内容が定まることを狙っているからである」 2013年4月28日朝日新聞書評欄掲載
  • 茶渋
    茶渋
    @tyashibu
    2026年7月24日
    1周目 ざっくり読み
  • 不足
    @oyts
    2026年6月14日
    本も値上がりしそうだなと思って
  • 山田ねこ
    山田ねこ
    @yamada_neko
    2026年6月13日
  • 「憲法は、ダムや道路の建設の可否や、年金問題の解決など、日々の政治問題を解決することを直接の目的としているわけではない。民主的な政治過程が健全に運営されるためには、その時々の政治的多数派が誰であれ、表現の自由を広範に保障し選挙権の平等を確保すべきではないかなどといった、日常的な政治過程を支える社会の基本原理を日常的な政治過程の手の届かないところに隔離するのが、憲法の重要な役割である」 2022年4月30日朝日新聞書評欄掲載
  • 「憲法はつねにわれわれにとって良いもののはずだから、その憲法を変えれば、変えた通りにわれわれの暮らしも良くなるというのでは、話として都合がよすぎます。当たり前の話ですが、憲法を変えたとき、われわれの暮らしが良くなるか否かは、憲法をどう変えるかによります。憲法がなぜ普通の法律よりも変えにくくなっているのか、憲法を変える政治過程と普通の法律を作る政治過程とはどう違うのか(どう違うべきなのか)、そうした問題にも注意を払う必要があります」 2013年4月28日朝日新聞書評欄掲載
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年5月3日
    日本国憲法施行から79年が経ち、時代も移り変わったので改憲の議論自体は有意義だと思うけど、今の自民党の改憲案はとても受け入れられない。 若いころから条文を暗誦したりはしていたけど、法学的なことはよく分かってないから、何か読みたい。この本はどうだろう。
  • 海水
    海水
    @kaisui250307
    2026年4月1日
  • JUNGLE
    JUNGLE
    @jungle
    2026年3月31日
    改憲反対と思っている自分、実は憲法のことなんてよくわからないし、9条以外に何条があるのかも定かではない。反対するにも賛成するにも改めて自分の考えを持ったうえで選択するための個人的憲法強化月間です 著者は2015年に審議されていた安保法案の憲法審査会に参考人として出席したひとり。 自公からの推薦で参加して、安保法案は「違憲」だと指摘しました(野党が推薦した参考人2人も同じ判断でした)
  • 憲法典のテクストとしての「憲法」と、専門家集団の慣行・解釈の総体として運用される「憲法」を区別する視点が、自身に欠落していたことを教えてくれた。
  • 積読消化。 選挙もあったことだし、あらためて憲法について知りたい。
  • もどろ
    @hulot9
    2026年2月2日
  • hinatsu
    @hnttym
    2026年1月21日
    メモ 2章 ・安全保障に関して。憲法改正以前に、冷戦化でアメリカの保護を受けたことは一定の合理性があったかもしれないが、それ以上に他国の体制の変更を求めて武力を行使することを厭わない特殊な国家と深い絆を求めるべきか否かには、慎重な考慮が必要では? というところ。ベネズエラの件などを見ても、本当にそうだなと感じた ウォルツァーの原爆投下批判論のところが難しい 一般市民も巻き込むような大規模な攻撃が許されるのは「究極の緊急事態」に限られる。 「究極の緊急事態」において守られるべき共同体には個々人の生を超えた価値があるというのは共同体主義が前提となっていて、 そのうえで、本来価値のある生においては共同体は単なる社会の枠組みに過ぎないと考えて、その共同体のために戦うのは間違っているという主張
  • hinatsu
    @hnttym
    2026年1月21日
  • 八
    @Hachi8
    2025年10月7日
    「それでも、日本人は戦争を選んだ」の中に出てきた本
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年5月13日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月28日
  • 流
    @278_lu
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved