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のら
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@NORA-nyan5
2026年からの読書を記録
  • 2026年8月21日
    反ミーム部門は存在しない
    ★★★★ 「知ることはできない、記憶も記録もできない、しかし戦わなければならない存在」を相手にした緊張と絶望。 起死回生のための負け戦。 難解で細部は理解できなかったけどとてもおもしろかった! SCP財団は概要だけ知ってるレベルだったけど、まったく知らないよりかは助けになったかな。
  • 2026年8月17日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    ★★★★
  • 2026年8月15日
    エマ改版
    エマ改版
  • 2026年8月15日
    高慢と偏見
    高慢と偏見
  • 2026年8月2日
    BL古典セレクション(3) 怪談 奇談
    BL古典セレクション(3) 怪談 奇談
    184ページ ★★★★★ シリーズで一番良かった! 前2作がコメディに振ってたので今回もコメディかと思いきや180度雰囲気の違う美しくも切ない悲恋の数々。 そもそもが小泉八雲✕王谷晶✕中村明日美子という組み合わせがすごい。贅沢。
  • 2026年7月29日
    BL古典セレクション(2) 古事記
    BL古典セレクション(2) 古事記
    184ページ ★★★★ 同じシリーズの竹取物語、伊勢物語はあまり合わなかったけど古事記はもともと好きということもあってこちらはかなり好みだった! 八百一万の神とかほんとおもしろい
  • 2026年7月25日
    楽園
    楽園
    320ページ ★★★★★ 最高〜! 十戒よりも正統派な方舟の続編という感じ。 ラストのインパクトに関しては何もわからず読んでいた方舟がやはり一番なのだけど、してやられた感は楽園が一番だったかも。とても満足。 方舟、十戒と読み進めてきた以上どうしてもいろいろ勘繰ってしまい様々な想像をしながら読んだけど何一つあってなかった😂
  • 2026年7月22日
    ドラゴン・メトロー地龍鉄道ー
    240ページ ★★★★★ 馬伯庸先生こんな正統派ジュブナイルも書くんだ!と驚いたものの安定のおもしろさ。 牛筋皮パンクに修仙ファンタジー、架空の長安で酷使される龍と心を通わせる主人公は哪吒。この設定だけで面白くないわけがない。 馬伯庸作品これからもっとたくさん日本に来てくれるといいな。
  • 2026年7月11日
    オクトーバー・リスト
    オクトーバー・リスト
    420ページ ★★★★★ ふと読み直したくなって久々の再読。 今回は逆行ではなく第一章から順行で読んだけど本当に計算し尽くされていてすごい。
  • 2026年7月9日
    最後の皇帝と謎解きを
    352ページ ★★★★★ 15歳の最後の皇帝・溥儀と18歳の日本人少年が紫禁城で起こる事件を解決しつつ友情を育んでいく。 おもしろいけどこのミス大賞受賞にしては少し地味な話だな〜と思っていたら最後の展開…! しっかり『歴史』ミステリだったしこんな切なく終わるなんて思ってもいなかった。 固有名詞のルビがピンイン読みと日本語読み混じってて少し読みにくかったかも。
  • 2026年7月6日
    最後の皇帝と謎解きを
  • 2026年7月5日
    死亡通知書 宿命 (ハヤカワ・ミステリ)
    488ページ ★★★★★ 暗黒者から連続で読めてよかった!あいかわらずのテンポの良いおもしろさ。 三部作らしいので三作目も翻訳されるといいなあ。
  • 2026年7月5日
    死亡通知書 暗黒者 (ハヤカワ・ミステリ)
    392ページ ★★★★★ スピード感ある展開でおもしろかった! 邪悪催眠師も以前読んだけどこちらの方が好み。 中山七里先生の渡瀬シリーズを少し連想する読み口だったかも。
  • 2026年7月1日
    死ねばいいのに
    466ページ ★★★★★ 映画に備えて何度目かの再読! 2年前の舞台は原作に忠実ですごく良かったけど、映画はケンヤが女性になっているそうでどういうアレンジになっているのか楽しみ
  • 2026年6月29日
    マイボディ・オン・ザ・ムーン 下
    560ページ ★★★★ 下巻の後半からがやっと本番という感じで面白かったけど上巻からそこまでの流れがやや冗長に感じてしまったのとちょいちょい設定に疑問を感じてしまっていまいち話に没入できなかったのが残念。 あと「三体、PHMに比肩する」のキャッチコピーに引きずられて壮大な宇宙SFだと思いこんで読み始めたらほぼずっと舞台が地球で少し肩透かしを食らってしまった。
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月24日
    マイボディ・オン・ザ・ムーン 上
    504ページ ★★★★ エンジンかかるまで時間かかったけど4つの物語が交差しはじめる終盤は文句なしにおもしろく下巻も楽しみ
  • 2026年6月7日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
    424ページ ★★★★ 映画が良かったので読んでみたら完全に別物でひっくり返った! 映画のわかりやすいストーリー展開に比べて原作はやや難解。理解しきれなかったとこもあるけどおもしろかった。 続編も翻訳されたら読みたい。
  • 2026年5月16日
    未来の二つの顔 (創元SF文庫)
    未来の二つの顔 (創元SF文庫)
    512ページ ★★★ 星を継ぐものと同じく読み進めるのになかなか苦労したけどAI時代の今だからこそ興味深いテーマだった
  • 2026年4月30日
    混元盒五毒全伝
    混元盒五毒全伝
    153ページ ★★★★ 中国明・清代の白話小説
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