最後の皇帝と謎解きを
43件の記録
くま@kumasaaan232026年2月12日読み終わった最近の情勢から、中盤の流れに「美化しすぎだな」と思っていたのだけれど、二人の友情の真実が明かされた時、作者の誠実さが伝わってきた。このシーンに辿り着くと、これはミステリー小説だったって納得した。
うどん@ezm4sy2026年2月7日読み終わったミステリとして目立った優秀さはないというのはこのミス選者の評の通り。第一章の時点では何か事件が起こって始まって解いて終わり、その過程で剛と溥儀の仲が深まる、という流れが繰り返されると思っていたので、その意味では構成に結構驚かされた。とはいえ清国最後の皇帝と侵略者側の日本人との関係を描くのに軽率な友情ドラマを避けたのは誠実だと思う。割と驚かされる展開ではあるけど、驚かせるための展開という訳でもないのが巧いなと。- たまこ@tamako_262026年2月1日読み終わった長らく読めていなかったんだけど、やっと読んだ。 う〜ん、大枠としては好きなんだけど、 やっぱり読みづらい。役職名や名前や階級なんかが覚えにくい。 日本人の男と溥儀との悲しい友情は心打たれたけれど、どうしても読み足が鈍ってしまった。
カエリマス@kaerimasu2026年1月24日読み終わった最初の30ページは慣れない中国名がある為、読むのが時間かかりましたが、途中からのめり込みました。溥儀の思考や宦官についてなど興味深く、そこにミステリーが絡み最後の謎まで一気読みでした。

K4@K4553382026年1月22日読み終わった読了📖 登場人物の名前の読み方がなかなか覚えれなく漢字の形で認識していました。 舞台設定にも馴染みがなく、読み切れるか戸惑いもありましたが、皇帝の感情の変化と主人公とのやり取りが心地良く最後まで楽しむ事が出来ました。

K4@K4553382026年1月16日買った読み始めた2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 紫禁城で起こる密室殺人事件に溥儀と日本人絵師が挑む!身分も国も超えた人々の友情×歴史ミステリー


旅するかたつむり@s130r672026年1月9日読み終わった「このミステリーがすごい!2026版」ランキングブックを読んでから発売を楽しみにしていたこちらが2026年1作目になりました。 読み途中の作品があるのですが、こちらは一気読みでした! トリックは複雑なものではないですし、出てくる単語が中国語読みと日本語読みが混ざっていて若干の混乱と読みにくさはありましたが、歴史的背景をベースにおきながら重くなり過ぎず、皇帝と主人公、そして2人を取り巻く人たちのキャラクターを楽しむことができました。 見慣れない単語も、本文中で丁寧に、だけど不自然さは出さずに補足してくれているのも良かったです! 奥付ページの作者紹介もチェックしてほしいです。犬丸さんがどんな方なのか、とても気になります! 今年の「このミス!」大賞も、例に漏れず楽しませてもらえました♩*

























