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ルリモハリモ
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@Rurimoharimo
ときどき読書、どきどき
  • 2026年6月20日
    STAR WARS マンダロリアンとグローグー (外国映画)
    STAR WARS マンダロリアンとグローグー (外国映画)
    マンダロリアンアンドグローグーの映画を観てすぐ購入。 ダースベーダーのシリーズも持っているけど、本当に、可愛い! 二次創作といえばそうだけど、公式公認ってのもいい。 こういうすぐ手に取って、クスッとしつつ、ほっこり温まるようなものが必要な世の中よね。
  • 2026年6月18日
    失われた貌
    失われた貌
    刑事物。推理物。 のめり込むほどの面白さや、大どんでん返しという程のものは無いけれど、それなりに真実は面白い。 終始読みやすく、テンポよくストーリーは進む。 全ての登場人物がきっちり繋がってそれぞれの結末を迎える丁寧なつくり。雑な所がない。 もう少し突き抜ける何かがあったら、、という惜しい感じはした。
  • 2026年6月3日
    アウト老のすすめ
    アウト老のすすめ
    最近はこの本を隙間時間にちょこちょこ読む生活をしていた。 まとまった時間で一気にじっくり読むより、こうゆう読み方が向いてる本。 くだらない話しかないんだけど、毎日の生活の隙間時間にこの本が控えてるってぞって思うだけで、ちょっとワクワクしちゃってる自分がいたりして…妙に中毒性の高い本。 誰でもいつかは老いるショッカーなわけだしね。
  • 2026年5月29日
    傷を愛せるか 増補新版
    精神科医である宮地尚子さんのエッセイ集。 読んで良かったと思わせてくれる良書。 一つ一つの話は短く、するする読める。 だからといって決して軽くはなく、しっかり深くまで思考を掘り下げてくれる。 さすが研究者なだけあって、日常の断片や気付きについてロジカルに捉えることに長けている。 それでいて感覚的な部分も大切にしているのでバランスの取れた方だと感じた。何より言語化が巧み。 全く押し付けがましく、傷と共に生きるヒントみたいなものが散りばめられているので、一話読む毎に新しい気付きを貰えた。 他の著書も読んでみようと思う。
  • 2026年5月16日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
    久しぶりに小川洋子さんの本を読んだ。 昔と変わらず、独特な世界観は健在でどっぷり没入して楽しめた。 どの短編もそれぞれ違うベクトルで、不穏で濃密で美しい。 舞台をテーマにした奇妙で、不気味で、グロテクスで、それでいてとても美しい物語たち。 やっぱり小川洋子さんの描く、喪失の美しさ、みたいなものが唯一無二で大好きです。
  • 2026年5月6日
    ツユクサナツコの一生
    日常の中の細やかな気付きと、そこから紡がれる漫画が現実とリンクして補完し合って、絶妙なバランスで心地よく進むストーリー。 タイトルから予感はしてたものの、途中からの急激な展開に動揺した。 益田ミリさんの作品で主人公がこの展開になるとは思ってなかったから、ショックだった。 でも、そこからラストにかけて、ずっとナツコが考え悩み続けていた問いである、夢だとか、生きる意味みたいなことの答えが、周りの人物達によって炙り出されていく。 涙がじんわりでた。
  • 2026年5月2日
    君のクイズ
    途中からカラクリがわかってしまったけど、 ラストきっとどんでん返しがあるだろうと、じっと息を潜めて待機。 だけど特に大したことは起こらず、お、おぅ。そうか。うん。 となった。 早押しクイズの世界の裏側を知れたのは良かった。
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    良い!良い!良い! 単なるSFファンタジーじゃない リアルなサイエンスに裏打ちされたファンタジーってところが私のハートに突き刺さった 次々訪れるトラブルをグレイスの科学知識とロッキーの工学技術で乗り越えてゆく所が最高に滾る 言語の通じない異星人とどうやってコミュニケーションをしてゆくのか?は、なるほどの連続 とにかく圧巻、科学万歳 映画はもっとこの作品の理系的魅力を入れて欲しかった、映画はもっと文系的 異種、そして専門の異なる天才2人の友情、嫌いな人いないよね、質問?
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