ツユクサナツコの一生
67件の記録
- ym@b_willow44692026年6月7日読み終わった途中までは、たんたんとしてるなーという印象だったのに突然の展開にびっくり。その後、ナツコが関わった人たちを通じてナツコを感じられて、涙。クルミの話が特に心に残った。 創作者の描写からは、益田先生はこういう風に世界を見ているのかなと思えて面白かった。わたしはぼんやりと生きているな……
ぽち蔵@Yuntaku08232026年5月30日買った読み終わったバイトして、家族とごはんを食べて、たまに友人と 会ったりするような日々の中にも色々ある。ナツコは漫画を描くことで自分を確認してきたのかな。 合間合間に好きな言葉が出てきて都度都度刺さりました。 「世界は決められることばかりではできてない」 目からうろこが2〜3枚落ちた気分。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月28日読み終わった2026年05月28日(木)📕️本日記>『ツユクサナツコの一生』を読み終える。すごい。益田ミリ氏の視点と間と絵柄の洗練にもともと感服していたところがあったのだけど、こういうヒネりも見せてくれるなら、もう好きというしかないなと思う。アメンボ(の擬人化)のくだりがとても好きだった。
こもる@lost2026年5月27日読み終わったもう会えない人のことを思い出す時、涙がどうしようもなく溢れてくるけど、目の前のことに取りかからなくちゃ、って無理矢理に意識を現実に戻すこと。それでも、涙が止まるわけではないこと。
よあけ@mogumogu2026年5月24日読み終わったナツコの人生に花束を贈りたい。 266、267ページのセリフ、涙なしには読めないけれど、泣かせにきているとかそういうことではなく、なんかもう本当に素晴らしい。 そのあとに持ってくる漫画の構成もにくい。

iram iram@booklover02142026年5月21日読み終わったコロナ禍とか家族とか漫画を描くこととかが、作中に入れこまれたツユクサナツコの作品と合わさって重層的に描かれていて、シンプルな線で複雑なものが形になっていて凄い作品だった。手塚治虫文化賞にはずれなしです。


- 茅椰@20kaya262026年5月20日読み終わった文庫本サイズの漫画。 ほのぼの日常系かなと思ったら、考えさせられることが多かった。逆に言えば、世の中は考えたら考え尽くせることばかりなのに、わざと考えないように忙しない日々を送っているのかも。私もナツコを好きになっていたから、266ページで気付いたら泣いてた。 あと今、ほとんどコロナのことを忘れて生きているけど、コロナ禍という不思議な時代があったと残せるのは本だけなんだなぁって。
SU@real_ding_012026年5月11日読み終わった初めてミリさんの作品で感動しました(言い方悪くてすみません😣) 命や人生について重く考えることが多いけど、意外とサァーッと風のように消えてしまうものですよね。
*:.。.MiKi*:.。.@miki_06032026年5月10日買った読み始めた文庫化されたので本屋さんで手に取って あ、今日はミリさんが読みたいかもな。 と思い連れ帰りました。 漫画読むの久しぶり。 こういう時間も好きだなぁ…
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月7日読み終わった2026年05月07日(木)📕️本日記>『ツユクサナツコの一生』を読む。劇中劇との響きあいで、ただでさえふだんから冴えわたる益田ミリ氏の感性が、より緻密な音色に感じられるなと思う。絵柄も視点もテンションも決してケバケバしくない形で、しっかりぶった切られるくらいの気持ちがいつもある。
ルリモハリモ@Rurimoharimo2026年5月6日読み終わった読書日記日常の中の細やかな気付きと、そこから紡がれる漫画が現実とリンクして補完し合って、絶妙なバランスで心地よく進むストーリー。 タイトルから予感はしてたものの、途中からの急激な展開に動揺した。 益田ミリさんの作品で主人公がこの展開になるとは思ってなかったから、ショックだった。 でも、そこからラストにかけて、ずっとナツコが考え悩み続けていた問いである、夢だとか、生きる意味みたいなことの答えが、周りの人物達によって炙り出されていく。 涙がじんわりでた。
ペプラム@B503719522026年5月5日読み終わったオモコロの原宿さんが「すごい」と言っていたのを見つけたのでその日に本屋さんで買ってその日に読んだ。 コロナ禍が生んだ作品の中でも忘れられない読み味になった。 自分は日記をつけてるんだけどいつか人の目に触れることをまったく考慮してなくて、てかそんなんどうでもよくて、 益田ミリさんの作品もっと読みたくなった。 なるべく調べずに読んでほしい作品でした!

本棚@sukinamono2026年4月23日読み終わったボロッボロ泣いてしまった。 胡桃の中にいるみたいにナツコと一緒に時間を過ごせたから、コロナ禍であっても幸せであっただろうお父さん。 ちゃんと今まで通りご飯を作って食べて、大晦日には紅白を観て、もういない2人のことを、声まで思い出しながら存在を感じることができますように。


ジップ袋@Kfyu64te-79hgf1900年1月1日読み終わった楽しみにしてホッとひと息 横になりながら読んでいたら ビックリして起き上がり前のページに戻って え?え? って動揺。 本当に益田ミリさんは良い。 本当に良い本でした。 けどすぐにもう一度は読めない。けど本当に心に残る本。


















































