

おしん
@Syndrome
アラサー平成生まれ、社会人おじさんやってます。
旅行とツーリングと読書が生きがい。Obsidianで知識をまとめてます。
「読書→音声で感想を録音&AIで要約→ネットの解説をまとめる。」
知識が広げることは楽しいこと。そんなことをモットーに生きてゆきたい、、
- 2026年3月26日
古代ギリシャのリアル藤村シシン買った@ ギリシャ - 2026年3月26日
タイタン野崎まど読み終わったネタバレ注意@ 摩周湖【一見「無」に見える瞬間も、それは大切な「仕事」の振動】 野崎まどさんの『タイタン』を読了。 AIが全ての仕事を代行する未来を舞台に、「働くとは何か」を深く掘り下げる物語。 読み終えて真っ先に考えたのは、自分の現場(対人援助)での日常のことでした。 ■ 「点」が放つ、目に見えない振動 僕の仕事では、あえて直接的な働きかけをせず「関わらない」という選択をすることがあります。一見すると何もしていない、止まっている「点」のような時間。 でも、この本をきっかけに自分の中を整理してみると、それは決して「停止」ではないと気づきました。 そこには、自分という「点」が極めて小さく、しかし確実に振動し続けているエネルギーがある。その微かな震えが、目に見えない波(波動)となって、相手や周囲の関係者に伝わっていく……。そんな感覚です。 一発の強い打撃のような成果(点)だけが、仕事のすべてじゃない。その静かな振動が絶え間なく続くことで、やがてそれは一本の「線」になり、現場のリズムを作っていく。そう思えると、自分がこれまで歩んできた人生や仕事との向き合い方が、すとんと腑に落ちる気がしました。 ■ 生きることと、働くことの土台 そしてもう一つ、読みながら考え続けたのは「生きる = 仕事(働くこと)」なのか?という問いです。 僕の今の感覚では、「生きる」という大きな土台の上に、仕事も、休暇も、趣味もすべてが乗っていると感じてます。それらは切り離された別物ではなく、すべてが混ざり合って「生きる」を形作っているのではないかと思います。 仕事の中にある「影響を与える」という要素は、生きがいや人生そのものと深く繋がっている、、、物語の結末を超えて、自分自身の「生きるリズム」を見つめ直すきっかけになりました。 ■ 読み終えて 文章が非常にシンプルで分かりやすく、サクサクと読み進められる一冊。 日々の業務の中で「自分は今、何ができているんだろう」と立ち止まりそうになったとき、そっと背中を押してくれるような読書体験でした。 これから社会に出る人や、働く意味をあらためて考えたい人にもおすすめしたい作品です。 - 2026年3月25日
リカバリー・カバヒコ青山美智子気になる - 2026年3月25日
1984年ジョージ・オーウェル,George Orwell,新庄哲夫読み終わったネタバレ注意@ ロンドン僕が読み終えたあとの音声の記録をGeminiにまとめてもらいました✨️まだどなたの感想も解説も入れてないものです。 読書そんなにしてこなかったZ世代の観点からどうぞ! 【読了記録】『1984年』ジョージ・オーウェル 最後まで苦しみながら、なんとか読み切りました。 今の時代にこの本を読むと、作中の「テレスクリーン」による監視が、決して他人事とは思えないリアリティがあります。 📱 現代社会への問いかけ GoogleのスマホやAI(Gemini)を日常的に使っている自分にとって、裏で嗜好が分析され、広告や情報がパーナライズされる現状は、ある種の「ソフトな印象操作」に近いのではないか。そう感じずにはいられませんでした。 💡 思考のポイント 「無知の幸福」の残酷さ: 反抗し続けることの精神的疲弊と、システムに順応して何も疑わずに過ごす「楽な幸せ」。ラストの主人公の姿は、現代人の一つの側面を映しているよう。 自由の定義: 極端な監視社会に自由はないが、その中で「飼われる」ことの心地よさに、僕たちはどう向き合うべきか。 ボキャブラリー不足を感じつつも、今の自分の等身大の感想を記録しておきます。 「疑い続ける強さ」を持つことは難しいけれど、少なくとも自分が何に浸水しているのかは自覚していたい、そう思わされる一冊でした。 #1984年 #ジョージオーウェル #読書感想 #監視社会 #ディストピア - 2026年3月25日
「好き」を言語化する技術三宅香帆気になる - 2026年3月25日
フランス人は10着しか服を持たないジェニファー・スコット読んでる - 2026年3月25日
アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス,小尾芙佐 - 2026年3月25日
タイタン野崎まど読んでる
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