リカバリー・カバヒコ
130件の記録
うどん@sayudon2026年1月30日読み終わった借りてきた『不安を抱くのは想像力がある証拠』 まだ起きてないこととか、他人に対して抱くのものだろう。それを思い描けるっていうのは、想像力がある証拠。 私は不安になりやすい。それが理由で諦めてきたことが沢山ある。つい最近もあることを諦めたばかりだ でも、リカバリー・カバヒコでは不安がポジティブな言葉で言い換えられていた。 私がこれから先不安を感じることがあった時は思い出そう。少しは前向きに生きられるかもしれない。


まる@book-maru-reading2026年1月25日読み終わった日の出公園にある古びたカバの遊具•カバヒコには、自分の治したい部分と同じ部分を触ると回復するという都市伝説がある。人呼んで、”リカバリー•カバヒコ”。 人生大変なことも多いけど、大丈夫、ちゃんとリカバリーできるよと温かい気持ちになって、涙が止まらない…


海六kairi@umi_6_kairi2026年1月25日読み終わったカフェに行って本を読むのが好きだけど、青山美智子さんの本は読む場所を気を付けないと危ない、とこの本を読んで改めて思った 今回もぼろぼろ泣いてしまった話があったけど、たまたま家で読んでたから、この章家で読んで良かったぁ😭ってなった笑
本が好きな猫@nekomum2025年8月30日読み終わった読書日記この本には、マインドセット、マインドフルネス、セルフケアについて多く書かれていると思う🦛✨全部ひっくるめて一言で言うなら、人と”幸せ競争”はしないこと。 上手にできないことや老いていくことは、弱さじゃない。人にどう思われるかを気にして強がっているのが本当の弱さ。 ※最終章は52歳の男性の話なのに、イメージの挿絵がおじいちゃんすぎる💦






本が好きな猫@nekomum2025年8月26日まだ読んでる読書日記3章まで読み終えた。時間が許す限り、ぐいぐいと読み続けてしまう。登場人物たちが抱えている悩みが本当のことみたいで共感できそうなところが、青山さんの本の素晴らしさだよね。と語れる友達がいたら、読書がもっと楽しくなりそう✨な、心が暖かさと勇気で包まれる本。







annamsmonde@annamsmonde2025年8月9日読み終わった高台の新築マンションに住む人々が、それぞれに抱えた悩みや泣き言を、公園の隅にんでいるカバヒコに話すことで自らと向き合い、自分自身のあり方や本心に気付いていく心あたたまる短編集😊🦛


umi@hontowatashi2025年7月24日読み終わったあったかくて下を向いていた顔をそっと上げてくれる作品だった。カバヒコをきっかけに、自分と素直に向き合ったからみんな前を向けていて、自分以外のきっかけも自分自身の気持ちや行動力もどちらも大切なんだと思った。 不安になるのは想像力があるから。不安になりやすいと心も疲れやすいけど、でも悪いことだけじゃないじゃんってハッとした。 青山さん作品を読んでいるときのやさしい気持ちがすき。
ブックねこ@book-neco272025年7月14日読み終わった借りてきた小説文通仲間に紹介されて読んだ本。 (人のおすすめ本は趣味に合わなかった場合、次会う時が気まずい…。文通での紹介だと、読んでみて好きだったかどうかをこちらから触れられることが多いので嬉しい。) 結果、この本好きだった。 最近、ほっこり系短編集小説みたいな本はたくさん読んでる気がして、あまり気乗りせず手にとったんだけれども(失礼)…途中で飽きることなく読む勢いが変わらずに最後まで読んだ。 「ほっこり➕ちょっとした謎とき?➕あるあるの日常」な既視感はあるけど、登場人物に魅力があったのかな。カバヒコが何かする訳ではないところが、現実的に自分も動いてみようと思わせるからかな。
あやめ@ayame0814192025年6月17日読み終わった借りてきた読書日記自分にも覚えのあるような悩みを抱えた人たちが、都市伝説に縋りながらも自分と向き合って回復していく姿に勇気をもらえた気がする。 良い方にリカバリーして違う自分になりたいなぁ。





なち@nachi06022025年5月10日読み終わった図書館本みんな色々抱えながら、結局は自分で答えを導いていくんだって改めて思えた本だった📕 優しいストーリーで、ページ数もそんなになくさらっと読めた😊🍒

mimu📚@mimuaaa09302025年3月7日かつて読んだ大好きな青山さんの本。 自分のことを、このままの自分でいいんだ。 もう少し愛してもあげてもいいのかな、と思えた素敵なお話でした。 必ず誰もが心救われると思います。 カバヒコのような存在、私も欲しいなっ。

橘海月@amaretto3192024年12月30日読み終わった日の出公園にある、カバのアニマルライド。茶色にくすんだオレンジのそれは愛嬌ある顔つきで「自分がリカバリーしたい箇所と同じ部位を撫でると回復する」との噂がある。近くの分譲マンションの住人五人は、それぞれの悩みを抱えてカバヒコの元へと通うのだった…。 嘘をついてしまった元優等生、職場に行けなくなった会社員、ママ友との関係にモヤモヤする専業主婦。悩みを抱えた彼らは特別善良でもなく、嫉妬もすれば意地悪な考えも浮かぶごく普通の人達だ。だからこそ、弱った心にカバヒコの噂は沁みる。変わりたいと願う彼らに、ただ寄り添うカバヒコは鏡のようだった。 悩みを抱えた主人公に、それほど劇的な出来事が起こるわけではない。変わるのは彼らの凝り固まった考え方だ。身体が楽になると同時に「あぁ、自分はこんなにも囚われていたのだ」となる様子にホッとする。読み進めながら、いつの間にか私も彼らの苦しみに共感し、状況の変化を求めていたことに気がついた。

はぐらうり@hagurauri-books2024年2月5日読み終わった本屋大賞ノミネート。 このところ重たい本が続いていたので、ほっこり読めた。後半になるにつれてキャラクターたちの関係性も深まって、ネガティブな結末の心配をしないで読める小説というのもありがたい存在。





































































































