フランス人は10着しか服を持たない
62件の記録
- m@m15ar2026年7月29日読み終わった@ 自宅久しぶりに読み返した。 購入したのはいつだっけ?たしか初めて読んだ時も、心に響いて購入を決めたはずだけど、忘れてしまった。やっぱり人間は忘れるものだなぁ。だからこそ、大切にしたい出来事や気持ちを記録しておいて、いつでもオルゴールの蓋を開けるように、ふと甦らせることができるようにしたい。 29歳の今読んでも、心に響く部分がたくさんあった。これは、私のバイブルだ。数ページページをめくるだけで、呼吸が深くなり、"今、ここ"に自分を呼び戻すことができる本。日常で、あれもしなきゃこれもしなきゃと、やりたいことが多いからこそ意識がどんどんと飛び前のめりに時間を過ごしてしまいがちだ。 だけど、この本に書いてあったように、"人生は、何をするかではなくてどのようにするか"。 ここ1年ほど、今の生活に満足していないことは確かだけど、何をどうしたら良いのか、、ともがいてきた。文字通りジタバタしていた。 だけど、"何をするか"ばかりを見ていたように思う。まるで、したこと=経験だけがスタンプラリーのように積み重なり、自分となるのだと、言語化して認識はしていなかったけれど、そのように思っていたように思う。 だけど、"どのようにするか"だよなぁ。1日は平等に24時間。それなら、どんな瞬間も自分が心地よいと良いよね。私は仕事中にイライラしてしまいがちだけど、この正解はまだ見つかっていない。何にイライラしているのかな。まだ分からない。 だけど、"どのようにするか"という考え方が自分を変えてくれる1つのきっかけになるような気がした。"愛とアートと音楽に溢れた人生を"。仕事だけで日常を染めるのではなく、仕事を日常の一部とし、その他の要素ー愛と、アートと、音楽などーに心をもっとワクワクさせたら良いのかも。大学生の頃、私はほとんどイライラしていなかったけど、それはワクワクすることがたくさんあったからなのかな。 と、話が散らかったけど、、ふと見返したい部分に、たくさん付箋を貼った。 "凍てつくような寒さのなか、パリの美しい街を歩くだろう。学校へ向かう地下鉄の車両にたったひとりで乗っているとき、シックな人々を眺めながらシャンゼリゼ通りを歩いている時の、あのたまらない満足感。" またふとした時に見返して、呼吸ができるように。


のるたん@norutan2026年4月9日読み終わった久々に読み返してみた感想は、 リアルマダムシックみたいな人に会ってみたいということ! 私もだいぶものを減らして綺麗に過ごそうと努めてはいるけど、ナチュラルにそういう生き方をしてきた人にお会いしてみたいと思った。 そしてやっぱりフランスでリアルパリジェンヌを見たい!フランスのどこを見たいとかはあまりないけど、パリジェンヌのファッション・考え方・性格に興味が湧いてるんだなということを感じた。
はな@hana_2026年4月7日読み終わった『いちばん腑に落ちないのは、なぜわたしたちは毎朝、服がぎゅうぎゅうに詰まったクローゼットの前に突っ立って、「着る服がない」なんて文句を言っているのだろうか?』 『自分のスタイルの「テーマ」を決めるのは、「他人に対して自分をどんな人間だと印象づけたいか」を決めることでもある。』 『いつも服装や身だしなみを整えておくのは、敬意を表すということ──自分自身に対して、そして家族や恋人はもちろん、日常生活であなたが出会う全ての人に、敬意を表すことなのだ。』

七瀬@nana-book2026年1月19日読み終わったちょっとだけ丁寧かつシックに暮らしてみたくて、ずっと気になってたベストセラーを読了。 服のことだけではなく、心地よく生きるためのヒントが書かれていてて、共感したものを少しづつ実践したいなと感じた。まずはクローゼットの見直しからかな笑
🍑📚@peachcrepe2026年1月16日読み終わった服の話かと思ったらフランスの生き方の話だった。アメリカに住んでいる人が書いたら確かにこう感じるかも、といった内容。参考になるところもあったけど「女性らしさ」がめちゃくちゃ出てきてアメリカの本だなーと思った…
黎明@re_me_2025年12月22日読み終わった本書は、南カリフォルニア生まれの著者がパリでのホームステイで体験した、「シック」な暮らしについてのライフスタイルブック。心豊かに、幸せに暮らす秘訣を教えてくれた。特に印象に残ったのは、「ミステリアスな存在になる」こと。例えば、褒められても謙遜しない、余計な情報を喋らない、など。私は日常生活で、相手から褒められた際にどうしても「ありがとう」と返すことができずに悩んでいたが、ミステリアスな存在(魅力のある人)になるためにこれらをすぐに実践していこうと思う。また、私はフランス語を学んでおり、大学在学中にフランス留学に行くことができるかもしれない。そのため、今後著者の経験とまた違ったものに出会い、感銘を受けることへの期待が膨らんだ。語学の学びのみならず、ライフスタイル、カルチャーに興味を持って理解を深めることを大切にしていきたい。

星都@qazwsx2025年11月29日読み終わった仕事に追われ、自分の生活がおざなりになっていると思い手に取った。毎日の暮らしと過ごす時間、自分自身を大切にするヒントを貰ったように思う。できるものを少しずつ取り入れて習慣にしていきたい。
- あっこ@akoaaaakko2025年11月10日日常のささいなことも楽しもう。装いにも食事にも良質を求めてシックに暮らそう。身だしなみを整える。着古した服を部屋着に格下げするんじゃなくて、着心地のいい服を部屋着に!穴があいたら自信を持って捨てよう。新しいパジャマほしいな。
こまり@komary0_02025年7月21日読み終わった借りてきた図書館のカウンター本その2。最初はファッションについての本かと思っていたけど、生活全般の質を高めることの重要さを解く本だった。文字通り10着しか持ってはいけないということではなく、自分の持ち物や選択に常に意識的になることが大事。とりあえず、とか、高かったから、という理由で服を着続けるのではなく、自分をよく見せているか、自分のテーマに合っているか、を意識すること。
m@lunedeau272025年5月13日再読中新しい服がほしくなり、思い出して引っ張り出してきた。 服のことだけじゃなく、いろんなジャンルのことが書かれている。ヘアメイク、片付け、教養、人付き合いなど。
🌙@yuetaoyue2024年11月22日買った読み終わった@ 自宅お洋服も香水も食べ物もメイクもとにかく全てにおいて妥協せず好きなものに囲まれて生きることの大切さ、中身が重要だけどそれを表現するのは結局外見だよなあと考えさせられた。
- ヨシユキ@yoshiyuki_38382020年3月7日読み終わったフランス人の生活や習慣を見ながら、普段の生活を有意義で楽しい毎日にするための、習慣や心構えが記されている。 日本人と大きく違うのは、物質主義すぎないこと、無駄なものは捨てて、長く使えるいいものを買って結果的に必要最低限のものだけで生活している。 あとは、時間の使い方が全然違う。一見つまらなさそうなことや、毎日やらなければいけないことにも、小さな楽しみを見つけて、家族や大事な人と過ごす時間や、1人の時間も有効的に使っていた。 フランス人には教養のある人が多く、音楽や読者、美術、料理などがしっかりと身についていて、会話の一言目に「最近、おもしろい本ありましたか?」ってなるくらい勉強することが当たり前。 それと比べると、テレビやYouTubeを無駄になんとなく見たりしている時間はすごいもったいないと感じた。



































