カフカ俳句
35件の記録
( ˘ω˘ )@nnn2025年11月30日読み終わったカフカの創作ノートや恋人への手紙にある短い言葉を、自由律の俳句のように80句味わおうという試み。装丁かわいい。バーコードのとこ。俳句の言い尽くさない美学と、未完の作ばかりのカフカの親和性は確かに〜!と思うなど。 つくづくカフカは生きづらそうだ。でもそれが救いになる人もいるよね。親しみが持ててとても良い。 そして今月は青い本が多い。 「ドアがぱっと開き、家のなかに世界があらわれる」


巽@Tatumi2025年6月24日読み終わった「本には、悲しんでいる人を助ける気持ちなんか、ちっともないとしても、本を読んでいる間は、ぼくは本にしっかりすがりついていられる」カフカ 「芸術は悲鳴のようなものだと萩原朔太郎は言っていますね。『その悲鳴が第三者にきかれたときその人間の生命が救われるのです』と。」 「左手に右手が突如かぶりつく」阿部青蛙 「或る闇は蟲の形をして哭けり」河原枇杷男 「双頭の蛇の如くに生き悩み」野見山朱鳥




































