人文知は武器になる
141件の記録
ten@ten_karatsu2026年7月8日正解を出す能力が上がったいま、ボトルネックとなっているのは、次の二つの能力です。 「おもしろい問いを立てる」能力 「出した解を実行する」能力 しかし、みんな意識せずに、相変わらず正解を出せる人を求めています。 p75
はにわぱんだ@haniwapanda2026年6月27日読み終わった著書お2人の話から、人文知の素人でも、その大切さが納得できた。 山口さんの 企業が長期的に信頼を勝ち得るには、ブランディングや広告ではなく、行動や判断、社会への姿勢に一貫性があること という言葉、 その通りだし、すでに気づいてる人は気づいてる。 消費者としても市民しても、そういう目線で企業や政治を判断したい。自分の在り方も。
なれ@nareO72026年6月21日読み終わったおもしろかった。産業革命により子育てが地域共同体から母親中心に変化したというのを読み、ということは心理学系の話題でよく見る幼少期の母親との関係が、その後の子供に強く影響与えるという言説も、現代の構造に依存しているのでは?と問いが立てられた。読んだだけで実践までできるいい本だ。

黒ノ岸シン@kuronokishi2026年6月18日読んでる2026年06月18日(木)📕️本日記>『人文知は武器になる』を読む。こうして本になって文字として書かれた深井氏の話より、Podcastで聞く本人のトークのほうが、なんとなくだけどわかりやすいし、意志やフィーリングも詳しく感じられる。隙がないようにも見える。と思ったため(深井さんの話は基本的に好きだというのもあって)なんでかなと考えていた。今回に関して言えば、対話相手が近しすぎる、というのはありそう。そのせいで切実なギャップが見えづらくなっているというか。深井氏と向井氏ってほんのちょっと世の中の把握の範囲と解釈・理想形・世界観に、ズレがある気がする。が、トークが噛み合いすぎて、逆に、その差異が見えなくなってしまっている。かんたんなところだと、深井氏のいらだちや性格の悪さみたいなものが良くも悪くも脱臭されて、結果、理想や動機、こういう手法をとっていくだろうと感じられる予感が、得られなくなっている、みたいなところ。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年6月13日読んでる2026年06月13日(土)📕本日記>『人文知は武器になる』を読む。ここで描かれる「人文知」というものをいまのぼくが明瞭に掴み取れているわけでもないので、関連するところはメモもしておきたい。人文知まわりの説明にあいまいな点があるといった指摘があったらしく、その話題も参照した。「人文知の源泉は歴史意外にもあるのかないのか」「人文知が"人が複数の視点を持つ"ことにつながる根拠はあるのかないのか」「複数の視点を持てたかどうかを判定する基準はあるのかないのか」の三つを見かけたかな。たしかに明瞭な回答はいまの自分も持てていない。見つめておきたい問いだとは思った。
読書日和@miou-books2026年6月12日買った読み終わったCOTENラジオリスナーとしては、深井さんの思考をテキストで読めるならぜひ!と思い購入。普段COTENで語られている内容を、山口さんとの対談によってぎゅっと濃縮したような一冊でした。 特に印象に残ったこと。 ■今は「権力が分散する時代」 「常識」が一生のうちに何度も更新される時代。社会規範や倫理観が変わり、自分が幸せだと思っていた生き方が、ある日突然「古い」とされることもある。だからこそ、自分なりのものさしを持つことが大切なのだと感じた。 ■学びに近道はない 「3日でわかる○○」のような本を10年間読み続けても、どこにも行けない。ちょっと耳が痛い。でも、学び始めの入口としてなら意味はある、という言葉には救われた。 自分の頭の中にある知識のパズルにはめ込むような読書でなければ、限られた時間を無駄にしてしまう。「つまらない」と感じるのは、自分にとって簡単すぎるか、逆に消化できないほど難しすぎるから。時には背伸びも必要だけれど、「勉強した気になること」の危うさもあり。 ■「魔改造」が日本の伝統 本質を完全に理解していなくても、自分たちなりに改良し、使いこなしてしまう。それが日本の強みだという視点は面白かった。 ■日本の会社は「家」である 終身雇用は日本の伝統だと思い込んでいたけれど、明治時代のホワイトカラーの平均勤続年数は3年ほど。転職も解雇も珍しくなかったという話には驚かされた。 封建資本主義という言葉、強い。。 お二人の引用する歴史・哲学・古典の知識の深さに、とにかく脱帽。最近、「要約」や「タイパ」がもてはやされる時代だけれど、結局は遠回りに見える読書や対話の積み重ねが、自分の血肉になっていくのだろう。 人文知は役に立つ!っていうより、 常識が何度もひっくり返る時代だからこそ、人文知がないと自分の足場ごと揺らいでしまんだよ、という危機感を感じた。 歴史も哲学も古典も、深く学ばないと自分のものにはならない。刺激と宿題をたくさんもらった一冊でした。

Matilde@i_griega_20252026年6月6日読み終わった私の知識が不足しているからついていけないところもあったけれど、非常にためになった。 やっぱりコテンラジオのコンテンツはいわゆるファスト教養とは一線を画すなとあらためて感じた。 勉強しなきゃ。
よなよな読書@shogakun2026年6月4日読み終わった対談形式で非常に読みやすい。 山口さんも深井さんも、テーマに沿った本の記載や、歴史上のストーリーの例がポンポン出てきていて、まさに博覧強記という印象。 **抽象的な問いを立てて、抽象的な答えを探す**読書、トライしてみたい。

つつつ@capyandtsubasa2026年5月28日読み終わった歴史を学ぶために必要な能力として、問いを立てる能力が挙げられる。 一方で、生成AI時代には、正解を出す能力が過剰供給されることで、求められることがシフトしていく。そこで必要な能力として、面白い問いを立てる能力が挙げられる。 これは、人文知を学ぶことでその内容が武器になることに加えて、歴史を学ぶことを通して得られる能力すらも武器になっていく、ということなのかもしれない。


- ひっそり周@YH2026年5月27日読み終わったコテンラジオリスナーとして読まねばと思い購入。ラジオ聴いていたからか内容は分かりやすかったと思う。ただ、人文知が重要なことはわかったが、具体的に実生活で活かされている実感はまだ掴めなかった。もう少し勉強して、自然科学と同じレベルまで社会科学が大切だと感じれるようになりたいと思った。

橋本吉央@yoshichiha2026年5月24日読み終わったコテンラジオで深井さんの話をよく聞いているので、内容としてはそこから大きく外れるものではなかった。ただ、AIの時代に人間にとって何が大事になるのかという問いに対して、「関係性を選び取り、意思を持ち続けること」という言葉が非常に印象に残った。 「人文知は武器になる」というタイトルだけを見ると、人文知をどうビジネスに活用するかを理論立てて語る本のようにも思える。でも実際には、細かな方法論というより、人文知が人にとって、そして現代社会にとって大事なのだと宣言する本だったように感じた。法律で言えば、理念法のような本。 AIによって「正解を出す」ことの価値が相対的に下がっていくなら、人間に残るのは、おもしろい問いを立てること、やりたいと願うこと、やりきろうとすることなのかもしれない。発想と責任、と言ってもいい。 そしてAIの予測に従うだけではなく、不確実な未来の中で「自分たちはこういう関係性でありたい」と決めること。その矛盾を引き受けることが、経営やリーダーシップの重要な役割になるのだと感じた。 フロンティアがなくなる時代には、単なる拡大ではなく、分け合いや調整の倫理が重要になるという話も刺さった。開拓と調整。その両方をどう扱うかは、社会だけでなく、個人の内面にも通じるテーマだと思う。
Bruno@macchoca2026年5月23日読み終わった松岡正剛さんの言葉が引用されていて、「わかる」は「かわる」ことだというのがささる。 そういう本当に自分が変わったなって感じる本にどれだけ出会えているだろうか。 まさにこの本は、かわるチャンスをくれる本。 あとは、自分が「かわる」か否か。
れい@cherurira2026年5月20日読み終わった「学ぶというのは単に知識量を増やすということではなくて、「わかったつもり」が崩されたり、自分の限界を思い知らされて、挫折したりすることも含めて、自己変容することなんですよね。だから、楽しいだけじゃない、つらいことでもある。でも、ほんとうの意味で「わかる」ことの喜びや、「かわる」ことのすごさがあって、やはりそれを伝えたいなと言う思いはありますよね。」 「過ちを繰り返さないためにも、まず自分たちをメタ認知して、「この人たちは、こういうルーツ、こういう歴史があるから、こういう考え方をするんだ、じゃあどうやったら調和できるのか」みたいなことを人類全体で考えないといけないと思うんです。」


ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年5月18日読み終わった深井さんが「僕が最近考えていることはこの本に書かれている」的なことをどこかのpodcast番組で聞いたので(たぶん、まぼろし会議)手に取ってみた。 本の趣旨としては、タイトル通り武器としての人文知をどう活躍させるかというもの。僕は歴史弱々マンなんですが少しくらい歴史に学ぶような読書もしていきたいなと思った。 答えを出すのが難しい大きなテーマ(愛とは何かとかのレベル)を一個持って読書するのが血肉になる読書のコツだと語られていたから実践してみようかしら。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月18日読んでる2026年05月18日(月)📕本日記>『人文知を武器にする』を読む。哲学は、人間が世界を適切に「知る」「わかる」ために磨き上げ続けてきたもので、つまり、そのときどきの事件や文化とぶつかりあいながら、できるだけ矛盾なく、そして効果的であるように、変形を繰り返してきた。哲学を知ろうとするなら、そのうねりをまるごと視野に入れなければならない。じゃないと理解は追いつかない。だからこそ、哲学史がとても重要になってくる、といった説明があった。おっしゃるとおりの側面はあって、そこは悪くないのだけど、ぼくは、いわゆる「哲学する」「盲信せずに、ちゃんと考える」「ひとりしずかに世界を受け止める」みたいなスタンスも大好きだから(そういうものを愛する哲学者が好きだったから)、思想面の歴史ばかりが「哲学なんだ」と言われると、少し拒否反応は出る。
もなか@monak2026年5月17日読み終わった対談形式なので非常に読み進めやすかった 自他国の歴史や宗教を理解しておくと、他者理解だけでなく自己のメタ認知できて、相互理解や長期戦略に役立つってのはもっともだと思う。 問題はそういった広範な人文知を吸収する時間が用意できるかどうか…(だから専門家に頼るのも手ですよ、ってことを著者は言いたいのかもしれないけど…
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月16日読んでる2026年05月16日(土)📕本日記>『人文知は武器になる』を読む。これまでにも深井氏本人の話はPodcastなどでたくさん聞いてきたから、逆に、本の中の語りに違和感を覚えるところもあった。ちょっと説得力に欠ける気がしてしまった。文字起こし時に削られ過ぎたんじゃないかと疑う。まあでも、このあとを読んでいったら補完される可能性はある。
熱湯ネット@n_t_ntnt2026年5月15日読んでるコテンラジオきっかけでたまに深井さんの他のポッドキャストも聴いたりしてて、本が出るというので読んでみたけど聞いたことないカタカナ単語が多くてなかなかむずかしかった。でも、今の情勢に対してちょっとだけでも一歩引いた視点で見るためのきっかけになったと思う(話が難しすぎて1ページごとに記憶が消えていた←申し訳ありません。ので、本当にちょっとだけど)
- もふもふ毛布@mofu-mofu2026年5月12日買った読み終わった私はエリート層でも経営者でもないが、とても興味深い内容の本だった。 p126”古いルールの勝者であることに固執するのではなく、技術が変えてしまった新しい環境に適合した「新しい倫理」をいち早く実装することが、これからの企業の生存戦略”とあるが、実装するにあたり、自分の既得権益を手放さない人が多いのではと何となく感じる。
atom@yomuyomuyomu2026年5月12日読み始めた本屋でみかけて購入 「歴史はケーススタディの宝庫ですから」 そうだよなーーー でも範囲広すぎて自分が語る範囲に落とし込むのが苦手すぎる… 改めて自分が携わっている業務や、プライベートで勉強している保育士試験の歴史を学ぶ上で、なんで今のような状態になっているのか?という切り口から学び直してみよう 頭の回転が遅すぎて悔しい!
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月10日読んでる2026年05月10日(日)📕本日記>『人文知は武器になる』を読む。人文知や人文学の「人文」ってそもそもなんなんだっけ、と思った。「文」がわかってない。本物・本当・本気の「本」の意味が実はぜんぜんわかってないぞと思った時期があるけれど、同じくらいわかってない。文化の「文」だよなとは思う。めんどくさそう・複雑そう・楽しそう・凄そうな意味が「文」にありそうではある。- 1140k@FELTz752026年5月8日買った読み終わった深井さんの考えは、本として系統的にまとめるよりも話し言葉のほうが伝わりやすいな。 でも、ポッドキャストではなくて活字で読んだほうが、自分にインストールする上では受け取りやすいところもある。 そういう意味では、対談形式のこの本はとてもよいものだった。 特に、日本は外の文化を魔改造して取り入れるのが得意、というのは面白い視点。 自分に関係する例で言えば、インクルーシブ教育システムとか詭弁じゃないかと思ってたけど、日本で受け入れやすい魔改造ととらえて強みを整理すれば、グローバルスタンダードとも対等に議論しあえる仕組みになりうるかもしれない。 これからの自分がどういう立場でありたいのか、そのためにどういう資質能力を身につけるべきか、その指針としたい本。 そして子どもたちには、10年程度で勝利条件(この表現はあまり好みではないが)が切り替わることを前提として生きていくことと、変わらない資質として人文知をもとにした判断力が大事になることを伝えていかないといけない。 世の中のあり様と人の生き方の変化を楽しめる人でありたいし、あってほしいものだ。

ちょび@greenapple42026年5月5日読み終わったCOTENラジオの深井龍之介さんの対談本です。 ポッドキャスト同様、深井さんのクールで情熱的な語りが堪能出来ます。 山口周さんのワールドワイドな知見が加わり厚みと拡がりが増しました。 新たな視座を与えられ慧眼でした。 でも自分を含め多くの人は人文への共感より単に深井さんのファンで、推し活として本を買ったりCOTENCREWで課金しているのではないか? いかにも下世話な話で恐縮だが、これで人文学が根付くか疑問が残ります。しかし歴史の入口としてそれでもヨシ!としました。




よるむ@ssnobbish_o_o_212026年5月5日買った読み終わった食いっぱぐれないように選んだ滑り止めなのにAIに代替されそうな職種だからまじで今後不安でしかないけど、何とかして生き残りたいから今後も勉強は色々と続けていくという決意を新たにした❤️🔥 自分の専門分野はもちろんだけど、人文知を自分にインストールしていけるようにじっくりやっていきたい- yukoa@yukoa2026年5月4日読み終わった◆人文知は武器になる COTEN深井さん、山口周さんの組合せなら面白い話が読めるはず!とGWの帰省のお供として主に新幹線内で読んでいた。 ※ジェンダーギャップ音源からCOTENの取り組みを更に応援している。 印象に残っていること 「人文知に長けていると、社会や組織の内外を構造的に理解する力が身につく」 人のウェルビーイングとかも何でもかんでも数字で測ろうとするが 「数字ですべては測れない」 子どもたちが歴史を学ぶときに私も歴史を学び直したい。
ブッカー・T&ザ・MG's@daichia2026年5月2日読み終わった変化の激しい時代において変わらずに価値を持ち続けられるものは?企業価値は社会的な存在価値をきちんと説明できること。ビジネスリーダーが公共性を重視しながら社会を動かす存在になる。ケインズの言ったアニマルスピリッツ、衝動を回復せよ。 経済合理性、効率、正解探しに偏りすぎている。 技術革新により、何が希少か?が変わる。 日本の良さはデュアルスタンダード、調整能力。 封建資本主義、資本主義よりと公共性が高い。公共性と収益性、矛盾する二つの基準を同時に抱えながら判断する必要がある。 人間の仕事は不確実な未来を予測することではなく、意思を持つこと。理想の関係性を自ら決定すること。 ロバートケネディの講演。GNPでアメリカの本当の価値が測れるのか?
老いたアミア@maa2026年4月30日読み終わった読了! きっとこの本は、折に触れ何度も読み返すのだろうなと思える。素晴らしい読書体験だった。 深井さんの出ているコンテンツを追っている人にはなるほど確かに今まで彼が言ってきたことが大体まとめられているので、目新しさはないかもしれない。けどそれは彼の主張がブレずに一貫してることの証左でもある。 思考のOSをアップデートする、まさにこの本を読むことで体験できたと思う。 人文知という言葉自体がもっと身近になって、価値がもっと見直されることを願ってやまない。
ぱんだちゃん@pandamental2026年4月29日読み終わったコテンの深井さんと、度々ビジネス本で目にする山口周さんの共著。 深井さんの話を聞くたびに、自分の会社は、現状認識を誤っており、組織的に崩壊することが歴史を学んでわかるということの典型パターンなんじゃないかと思っている。 でもそのわたしの現状認識が間違っている可能性もあるしな、と思っている。 深井さんの世界の捉え方の言語化にいつも感銘を受けている。

黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月29日読んでる2026年04月29日(水)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。人文学と人文科学は何が違うのかなと思って調べる。基本的には、人文とは?という調査と分析と仮説が学問に結実して「学」で、そこに科学的手続きを加えたら「科学」になるんでいいっぽい。こういうふうに、手法か呼び名に加わっているときの認知が、自分は弱い気がする。そこに着目する習慣がないんだろう。
読書好きSE@history122026年4月29日読み終わった私の遠回りな読書を肯定してくれている気がして、一気読みした! 抽象的な問いを立て抽象的な答えを探すには、歴史の知識のあるなしが影響する。 正確な現状認識が重要な時代で、世界に対する解像度をあげるには歴史をはじめ人文知が必要。

ちょび@greenapple42026年4月29日読み始めた好きでよく聴いているポッドキャストのパーソナリティでこの本の共著者深井さんが大層お勧めされていたので購入しました。 私のよく行く通勤途中の大型書店さんでは新書第一位でしたが、地元書店には在庫入れてませんでした😞



トムキャ@akakabuto2942026年4月29日読み終わったコテンラジオ含め、深井さん出演のラジオを聴いてまわっています。各所でお話しされている内容を、改めて文書で読むことによって、より自分の中で整理しながら、考えを知ることができたように思います。 AIの登場によって、問題に対する答えを出す能力は不要になった。これにより、そもそも問題とは何か、すなわち問いを立てる能力がこれから求められるとのこと。 日本人の特性として、嫌いな人ともうまくやっていく能力があるが、フロンティアのない世界で、有限のリソースを分け合うためには、この特性は有効であるとのこと。これは欧米のキリスト教的世界観では理解が難しく、武器として磨いていくべきだと理解しました。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月27日読んでる2026年04月27日(月)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。ここ最近の人類は(あるいはこれまでの人類は)人文知に投資しなすぎ、という思考テンションがまず素敵だった。時代や地域で物の見方なんてすっかり変わる。いまここがすべての答えだ、ゴールだ、と言えるところなんてどこにもない。だから移り変わりは前提。そして、その変動を可能としてくれるもの、そして、ついていくためのものが人文知、みたいなところから話を始めたい感じ。現状の自分の認知としてはそんなところ。

読書ヤギの梅ちゃん@bookume2026年4月26日買ったコテンラジオのファンなので、何が何でも買って読まねば!できれば複数冊買って布教せねば!と思いつつ、手元に金がないのでブックオフに手持ちの本売りに行ってくる。


- uraneko@uraneko2026年4月26日読み始めた「いざとなったら逃げれる」と思うと、大胆な挑戦ができる。 百里ある。 読者のコツ、「土地勘を持つ」「トンネルを両替から掘る」 めっちゃわかる。むしろこれしかない。
みはら丸@Miiihara5552026年4月22日史学科卒からすると人文学に対する世間の評価や見方が変わってくれると嬉しい。それほどまでに社会に出てから、人文学に対する評価の低さと認識の無さを感じる。この認識をアカデミア側から変えるのは非常に難しいと感じるので、この本のような角度から人文学が見直されることは大変有り難く、望ましい姿だと思う。
老いたアミア@maa2026年4月18日買った読み始めた予約してたのが届きました◎ 推しの本を買わずして何を買う!! コテンラジオとコテンの深井さんは私の推しです。早く読み終えたい気持ちと、勿体なくてまだまだずっと読んでいたい気持ちと、、 人文知がもっともっと身近になって欲しい。
lake2017@sean_m_lake20171900年1月1日読み終わったAI時代に人文的なものが重要になってくるという視点は面白い。ただ、ビジネスによりすぎている感じがするのがちょっと気になる。

























































