人文知は武器になる
89件の記録
つつつ@capyandtsubasa2026年5月28日読み終わった歴史を学ぶために必要な能力として、問いを立てる能力が挙げられる。 一方で、生成AI時代には、正解を出す能力が過剰供給されることで、求められることがシフトしていく。そこで必要な能力として、面白い問いを立てる能力が挙げられる。 これは、人文知を学ぶことでその内容が武器になることに加えて、歴史を学ぶことを通して得られる能力すらも武器になっていく、ということなのかもしれない。
橋本吉央@yoshichiha2026年5月24日読み終わったコテンラジオで深井さんの話をよく聞いているので、内容としてはそこから大きく外れるものではなかった。ただ、AIの時代に人間にとって何が大事になるのかという問いに対して、「関係性を選び取り、意思を持ち続けること」という言葉が非常に印象に残った。 「人文知は武器になる」というタイトルだけを見ると、人文知をどうビジネスに活用するかを理論立てて語る本のようにも思える。でも実際には、細かな方法論というより、人文知が人にとって、そして現代社会にとって大事なのだと宣言する本だったように感じた。法律で言えば、理念法のような本。 AIによって「正解を出す」ことの価値が相対的に下がっていくなら、人間に残るのは、おもしろい問いを立てること、やりたいと願うこと、やりきろうとすることなのかもしれない。発想と責任、と言ってもいい。 そしてAIの予測に従うだけではなく、不確実な未来の中で「自分たちはこういう関係性でありたい」と決めること。その矛盾を引き受けることが、経営やリーダーシップの重要な役割になるのだと感じた。 フロンティアがなくなる時代には、単なる拡大ではなく、分け合いや調整の倫理が重要になるという話も刺さった。開拓と調整。その両方をどう扱うかは、社会だけでなく、個人の内面にも通じるテーマだと思う。
Bruno@macchoca2026年5月23日読み終わった松岡正剛さんの言葉が引用されていて、「わかる」は「かわる」ことだというのがささる。 そういう本当に自分が変わったなって感じる本にどれだけ出会えているだろうか。 まさにこの本は、かわるチャンスをくれる本。 あとは、自分が「かわる」か否か。
れい@cherurira2026年5月20日読み終わった「学ぶというのは単に知識量を増やすということではなくて、「わかったつもり」が崩されたり、自分の限界を思い知らされて、挫折したりすることも含めて、自己変容することなんですよね。だから、楽しいだけじゃない、つらいことでもある。でも、ほんとうの意味で「わかる」ことの喜びや、「かわる」ことのすごさがあって、やはりそれを伝えたいなと言う思いはありますよね。」 「過ちを繰り返さないためにも、まず自分たちをメタ認知して、「この人たちは、こういうルーツ、こういう歴史があるから、こういう考え方をするんだ、じゃあどうやったら調和できるのか」みたいなことを人類全体で考えないといけないと思うんです。」


黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月18日読んでる2026年05月18日(月)📕本日記>『人文知を武器にする』を読む。哲学は、人間が世界を適切に「知る」「わかる」ために磨き上げ続けてきたもので、つまり、そのときどきの事件や文化とぶつかりあいながら、できるだけ矛盾なく、そして効果的であるように、変形を繰り返してきた。哲学を知ろうとするなら、そのうねりをまるごと視野に入れなければならない。じゃないと理解は追いつかない。だからこそ、哲学史がとても重要になってくる、といった説明があった。おっしゃるとおりの側面はあって、そこは悪くないのだけど、ぼくは、いわゆる「哲学する」「盲信せずに、ちゃんと考える」「ひとりしずかに世界を受け止める」みたいなスタンスも大好きだから(そういうものを愛する哲学者が好きだったから)、思想面の歴史ばかりが「哲学なんだ」と言われると、少し拒否反応は出る。
ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年5月18日読み終わった深井さんが「僕が最近考えていることはこの本に書かれている」的なことをどこかのpodcast番組で聞いたので(たぶん、まぼろし会議)手に取ってみた。 本の趣旨としては、タイトル通り武器としての人文知をどう活躍させるかというもの。僕は歴史弱々マンなんですが少しくらい歴史に学ぶような読書もしていきたいなと思った。 答えを出すのが難しい大きなテーマ(愛とは何かとかのレベル)を一個持って読書するのが血肉になる読書のコツだと語られていたから実践してみようかしら。
もなか@monak2026年5月17日読み終わった対談形式なので非常に読み進めやすかった 自他国の歴史や宗教を理解しておくと、他者理解だけでなく自己のメタ認知できて、相互理解や長期戦略に役立つってのはもっともだと思う。 問題はそういった広範な人文知を吸収する時間が用意できるかどうか…(だから専門家に頼るのも手ですよ、ってことを著者は言いたいのかもしれないけど…
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月16日読んでる2026年05月16日(土)📕本日記>『人文知は武器になる』を読む。これまでにも深井氏本人の話はPodcastなどでたくさん聞いてきたから、逆に、本の中の語りに違和感を覚えるところもあった。ちょっと説得力に欠ける気がしてしまった。文字起こし時に削られ過ぎたんじゃないかと疑う。まあでも、このあとを読んでいったら補完される可能性はある。- もふもふ毛布@mofu-mofu2026年5月12日買った読み終わった私はエリート層でも経営者でもないが、とても興味深い内容の本だった。 p126”古いルールの勝者であることに固執するのではなく、技術が変えてしまった新しい環境に適合した「新しい倫理」をいち早く実装することが、これからの企業の生存戦略”とあるが、実装するにあたり、自分の既得権益を手放さない人が多いのではと何となく感じる。
atom@yomuyomuyomu2026年5月12日読み始めた本屋でみかけて購入 「歴史はケーススタディの宝庫ですから」 そうだよなーーー でも範囲広すぎて自分が語る範囲に落とし込むのが苦手すぎる… 改めて自分が携わっている業務や、プライベートで勉強している保育士試験の歴史を学ぶ上で、なんで今のような状態になっているのか?という切り口から学び直してみよう 頭の回転が遅すぎて悔しい!
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年5月10日読んでる2026年05月10日(日)📕本日記>『人文知は武器になる』を読む。人文知や人文学の「人文」ってそもそもなんなんだっけ、と思った。「文」がわかってない。本物・本当・本気の「本」の意味が実はぜんぜんわかってないぞと思った時期があるけれど、同じくらいわかってない。文化の「文」だよなとは思う。めんどくさそう・複雑そう・楽しそう・凄そうな意味が「文」にありそうではある。- 1140k@FELTz752026年5月8日買った読み終わった深井さんの考えは、本として系統的にまとめるよりも話し言葉のほうが伝わりやすいな。 でも、ポッドキャストではなくて活字で読んだほうが、自分にインストールする上では受け取りやすいところもある。 そういう意味では、対談形式のこの本はとてもよいものだった。 特に、日本は外の文化を魔改造して取り入れるのが得意、というのは面白い視点。 自分に関係する例で言えば、インクルーシブ教育システムとか詭弁じゃないかと思ってたけど、日本で受け入れやすい魔改造ととらえて強みを整理すれば、グローバルスタンダードとも対等に議論しあえる仕組みになりうるかもしれない。 これからの自分がどういう立場でありたいのか、そのためにどういう資質能力を身につけるべきか、その指針としたい本。 そして子どもたちには、10年程度で勝利条件(この表現はあまり好みではないが)が切り替わることを前提として生きていくことと、変わらない資質として人文知をもとにした判断力が大事になることを伝えていかないといけない。 世の中のあり様と人の生き方の変化を楽しめる人でありたいし、あってほしいものだ。

ちょび@greenapple42026年5月5日読み終わったCOTENラジオの深井龍之介さんの対談本です。 ポッドキャスト同様、深井さんのクールで情熱的な語りが堪能出来ます。 山口周さんのワールドワイドな知見が加わり厚みと拡がりが増しました。 新たな視座を与えられ慧眼でした。 でも自分を含め多くの人は人文への共感より単に深井さんのファンで、推し活として本を買ったりCOTENCREWで課金しているのではないか? いかにも下世話な話で恐縮だが、これで人文学が根付くか疑問が残ります。しかし歴史の入口としてそれでもヨシ!としました。




よるむ@ssnobbish_o_o_212026年5月5日買った読み終わった食いっぱぐれないように選んだ滑り止めなのにAIに代替されそうな職種だからまじで今後不安でしかないけど、何とかして生き残りたいから今後も勉強は色々と続けていくという決意を新たにした❤️🔥 自分の専門分野はもちろんだけど、人文知を自分にインストールしていけるようにじっくりやっていきたい
ブッカー・T&ザ・MG's@daichia2026年5月2日読み終わった変化の激しい時代において変わらずに価値を持ち続けられるものは?企業価値は社会的な存在価値をきちんと説明できること。ビジネスリーダーが公共性を重視しながら社会を動かす存在になる。ケインズの言ったアニマルスピリッツ、衝動を回復せよ。 経済合理性、効率、正解探しに偏りすぎている。 技術革新により、何が希少か?が変わる。 日本の良さはデュアルスタンダード、調整能力。 封建資本主義、資本主義よりと公共性が高い。公共性と収益性、矛盾する二つの基準を同時に抱えながら判断する必要がある。 人間の仕事は不確実な未来を予測することではなく、意思を持つこと。理想の関係性を自ら決定すること。 ロバートケネディの講演。GNPでアメリカの本当の価値が測れるのか?
老いたアミア@maa2026年4月30日読み終わった読了! きっとこの本は、折に触れ何度も読み返すのだろうなと思える。素晴らしい読書体験だった。 深井さんの出ているコンテンツを追っている人にはなるほど確かに今まで彼が言ってきたことが大体まとめられているので、目新しさはないかもしれない。けどそれは彼の主張がブレずに一貫してることの証左でもある。 思考のOSをアップデートする、まさにこの本を読むことで体験できたと思う。 人文知という言葉自体がもっと身近になって、価値がもっと見直されることを願ってやまない。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月29日読んでる2026年04月29日(水)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。人文学と人文科学は何が違うのかなと思って調べる。基本的には、人文とは?という調査と分析と仮説が学問に結実して「学」で、そこに科学的手続きを加えたら「科学」になるんでいいっぽい。こういうふうに、手法か呼び名に加わっているときの認知が、自分は弱い気がする。そこに着目する習慣がないんだろう。
読書好きSE@history122026年4月29日読み終わった私の遠回りな読書を肯定してくれている気がして、一気読みした! 抽象的な問いを立て抽象的な答えを探すには、歴史の知識のあるなしが影響する。 正確な現状認識が重要な時代で、世界に対する解像度をあげるには歴史をはじめ人文知が必要。

ちょび@greenapple42026年4月29日読み始めた好きでよく聴いているポッドキャストのパーソナリティでこの本の共著者深井さんが大層お勧めされていたので購入しました。 私のよく行く通勤途中の大型書店さんでは新書第一位でしたが、地元書店には在庫入れてませんでした😞



ぱんだちゃん@pandamental2026年4月29日読み終わったコテンの深井さんと、度々ビジネス本で目にする山口周さんの共著。 深井さんの話を聞くたびに、自分の会社は、現状認識を誤っており、組織的に崩壊することが歴史を学んでわかるということの典型パターンなんじゃないかと思っている。 でもそのわたしの現状認識が間違っている可能性もあるしな、と思っている。 深井さんの世界の捉え方の言語化にいつも感銘を受けている。
黒ノ岸シン@kuronokishi2026年4月27日読んでる2026年04月27日(月)📕本日記 『人文知は武器になる』を読む。ここ最近の人類は(あるいはこれまでの人類は)人文知に投資しなすぎ、という思考テンションがまず素敵だった。時代や地域で物の見方なんてすっかり変わる。いまここがすべての答えだ、ゴールだ、と言えるところなんてどこにもない。だから移り変わりは前提。そして、その変動を可能としてくれるもの、そして、ついていくためのものが人文知、みたいなところから話を始めたい感じ。現状の自分の認知としてはそんなところ。

読書ヤギの梅ちゃん@bookume2026年4月26日買ったコテンラジオのファンなので、何が何でも買って読まねば!できれば複数冊買って布教せねば!と思いつつ、手元に金がないのでブックオフに手持ちの本売りに行ってくる。



- uraneko@uraneko2026年4月26日読み始めた「いざとなったら逃げれる」と思うと、大胆な挑戦ができる。 百里ある。 読者のコツ、「土地勘を持つ」「トンネルを両替から掘る」 めっちゃわかる。むしろこれしかない。
みはら丸@Miiihara5552026年4月22日史学科卒からすると人文学に対する世間の評価や見方が変わってくれると嬉しい。それほどまでに社会に出てから、人文学に対する評価の低さと認識の無さを感じる。この認識をアカデミア側から変えるのは非常に難しいと感じるので、この本のような角度から人文学が見直されることは大変有り難く、望ましい姿だと思う。
老いたアミア@maa2026年4月18日買った読み始めた予約してたのが届きました◎ 推しの本を買わずして何を買う!! コテンラジオとコテンの深井さんは私の推しです。早く読み終えたい気持ちと、勿体なくてまだまだずっと読んでいたい気持ちと、、 人文知がもっともっと身近になって欲しい。








































