
ワ
@_faluvb00k_
- 2026年9月22日
世界99 下村田沙耶香読み終わった上巻よりもスラスラ読めた🤞🏻 ずーっとどこかの世界の話と思ってふわふわしながら読んでたけど新宿御苑とか日本人とかワードが出てきた瞬間に急に我が身のことに思えて心臓がバクバクし始めた。 誰が被害者で誰が加害者なのか、誰の生き方が正解で誰の生き方が間違っているのか。はたまたみんな間違えていて、いやそもそも正しい生き方なんて、正しい思考なんて存在しないのか。 重たいテーマの割には読み終わった後はスッキリとしていてそんなに引きずることなかったな〜🤔 ピョコルンの存在について、この本を読んだ人と深く語り合いたいなって思った🙂↕️きっと性別・年齢とかアイデンティティによる意見の違いが強く出るんだろうな〜。(私は肯定的でも否定的でもないなあ...。) - 2026年9月21日
世界99 上村田沙耶香読み終わった購入してから半年以上買ってようやく上を読了! 昔コンビニ人間を読んだとき、煉瓦で頭を殴られたよう衝撃を受けてしまったから、手をつけるのにかなり勇気が必要だったけれど、思っていたより淡々とページを捲る手が進んだ🙂↕️ 自称「空子」側の人間なのでなんかもっとこう目を背けたくなるような話かなと思っていたけど、一種のフィクションとして読めたのは成長なのかなんなのか🤥 誰だってペルソナを被っていて、その場の空気に合わせた自分を作り出すことで、世界が構成されていると考えいる派なので「空子」の設定は、違和感なく読みやすかった! 「白藤さん」タイプに嫌悪感を抱いてしまいがちな人間としては、「空子」側を誇らしく生きている(最近はそう思えるようになった)ので、客観的に「空子」の人物像を捉えられる人の意見を聞いてみたいなーって思ったり、! 素の自分、ありのままの自分、なんて誰もわからないんじゃないかな😵💫🪐 「空子」側の人間としては「空子」をとりまく環境が日常なので、共感と言って良いのかわからないけれど、「わかるわかる!」って思いながらすらすらと読み進められた◎ そのうえでピョコルンとラロロリン人をとりまくストーリーはSFとして楽しめて結末が想像つかなさすぎるので、早く下巻を読みたい🙌🏻 - 2026年9月19日
- 2026年7月12日
- 2026年5月6日
ボッコちゃん星新一読書日記読み終わった読書メモ感想とにかく『ボッコちゃん』が衝撃的だった🫨 読んだ瞬間、星新一の凄さをひしひしと感じた。こりゃ天才だわ!! SF小説なのにところどころに社会情勢へのアンチテーゼ的なものが散りばめられていて、読了後は今まで感じたことのない不思議な感覚に陥った🐢 ひとつひとつがこの短さで、これだけの満足感を感じられるのは本当に感動!もっと幼い時に読んでたら更に読書が好きになってただろうな〜って思う1冊でした📚✨ 特に好きだった話🤖 ・ボッコちゃん ・不眠症 ・ねらわれた星 ・程度の問題 ・最後の地球人 - 2026年4月8日
たゆたう 特装版長濱ねるふと思い出した再読完了推しでもあり神様みたいな人 絶望の時に彼女が紡ぐ言葉に出会ったから今生きていると言っても過言ではない! 頬を濡らさないで涙を流す話に何度救われたことか。 烏滸がましいけれど勝手に似たところを感じてしまいがちだから、まるで自分が書いた日記のようにすっと心に入ってくる。だからこのエッセイを読んでいるとどうしようもなく彼女を近くに感じてしまうけれど、メディアで輝くねるちゃんをみると決して手に届かない雲の上の存在なんだなと思い知らされる⛅️ そんな世界で生きる彼女が、穏やかに、そして健やかに暮らしていけたらいいなと願う😌 特に好きだった話🪄 今いる世界から離れて / かっこ悪いエッセイ /愛しのアイスランド /イマジン / help - 2026年3月26日
- 2026年2月11日
世界99 上村田沙耶香読んでる程度の差はあれど誰かと「呼応」することに喜びを感じ「トレース」することが当たり前になっているタイプの人間のため、なんかこう考えさせられるものがあるなという気持ち。まだまだ読み始めたばかりだけれど。 - 2026年2月8日
カンガルー日和村上春樹読み終わったふと思い出した再読再読完了時々ふと村上春樹の言葉を借りて生きていきたくなる時がある。心にそっと留めておきたくなるような言葉を摂取したくなる。 昨日はそんな日だっだので、一度読んだことがあったけれど、『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』を急に読みたくなって、再読◎ 何回読んでも好き! ・4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて ・タクシーに乗った吸血鬼 ・あしか祭り とかが特に好き!😌 まさかあしかが家に訪ねてくるなんてね!🦭 - 2025年11月17日
マイクロスパイ・アンサンブル伊坂幸太郎読み終わったかなり好き! 「どこかの誰かが、幸せでありますように。さあ、作戦会議だ!」という帯コメントに惹かれて購入! 不思議な世界でわかりやすい奇跡の連続 絶対ありえない世界観なのにどこか現実に感じてしまう、でもフィクションとして楽しめる🙂↕️ もしかしてもしかして!?って思いながら読み進めるのが楽しかった👏🏻 最後の著者インタビューを先に読んでから読み始めるのも面白いかなとも思ったり◎ - 2025年9月5日
不良少年とキリスト坂口安吾読んでる太宰が亡くなった時の筆の進み方が、やっぱり人は大きく感情が動いたときにこそ人を動かせるような文章が書けるよなと思わせてしまう。 そして、経験をした人ならではの戦争への嫌悪感を肌に感じられて、少しゾクっとした。 - 2025年7月21日
読み終わったすごく不思議な体験をした、圧倒的な喪失感と子供の頃にしか抱けない将来への不安感と少しの期待を背負った冒険のわくわくさを一気に味わった...! どうしようもなく切なくて、どうしようもなく悲しいのに、何故だか立ち止まっていられない。それは悲しみ故の焦燥感とかではなく、ここを超えたら良いことが待っているはず...!というただの直感に導かれているような歩みにも感じられたし、やるべきことをやらないといけないのだという「今」という時への諦めのようにも感じた。 「こんなしずかないいとこで僕はどうしてもっと愉快になれないだろう。どうしてこんなにひとりさびしいのだろう。」 宮沢賢治の作品を初めて読んだわけだから、たった一つの作品で著者のことを定義づけるのは違うと思いつつも、宮沢賢治は本当に真面目で優しくてこの世界に地に足をつけて真っ当に生きてきた人間なんだろうなと思った🐌 - 2025年7月12日
ちひろさん(5)安田弘之読み終わった - 2025年6月21日
- 2025年6月20日
陽気なギャングが地球を回す伊坂幸太郎読み終わったいや〜よかった!間違えて3巻目から読んでしまったから、改めてこの4人が銀行強盗をするに至った経緯がわかって良かったし、どんでん返しの連続で面白かった! 散りばめた伏線は一つ残らず回収していくところとか、みる人の視点によってはある人が悪人にも善人にもみえるところとか、伊坂ワールド全開作品でした👏🏻 - 2025年6月14日
- 2025年6月13日
陽気なギャングは三つ数えろ伊坂幸太郎読み終わった久しぶりに伊坂さんの世界に入りたいなという気持ち&余韻残さずわくわくする小説が読みたいなという気持ちがマッチして、衝動買いしたギャングシリーズ。間違えて3作品目から読んでしまった( ᵕ̩̩ ᵕ̩̩ ) まっすぐな言葉と描写で複雑な出来事を描き、散りばめた伏線は全て回収していくスタイルには毎度圧巻🙂↕️ まだ4人のキャラクター全てを掴めたわけではないけれど、久遠とか成瀬さんみたいな飄々としているけれど決めるところは外さないタイプのキャラクター好きなんだよな〜!ギャングたちに感情移入しまくりだけどこの人たち銀行強盗なんだよな...??次も読むぞー!( ˆ࿀ˆ ) - 2025年6月10日
- 2025年3月23日
ちひろさん(4)安田弘之読み終わった - 2025年3月23日
シャーロック・ホームズの冒険アーサー・コナン・ドイル,深町真理子読み終わった絡まってしまったネックレスをいろんな方向から楊枝でつつき、最終的にすーって紐解いていく時のような気持ちよさがあるホームズの推理。 日常的な謎から始まり、一見複雑に絡み合っているような出来事でも、ホームズの観察眼と推理力によって解き明かされる謎やトリックが、いい意味で「な〜んだそんなことか!」「少し考えれば分かることだったのかも!」ということがあったりするのが面白いところ🙂↕️ そして、天才ホームズもたまーに推理が外れてあっとやられてしまうところも人間味があって愛おしい( ◜ᴗ◝)
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