夜は短し歩けよ乙女
312件の記録
HIM@2416@HIM24162026年4月9日買った読み終わった読了。 面白かった!みんなキャラが立ってて良かったです。 ヒューマンドラマかと思いきや、ファンタジーだった笑 予想を裏切り続ける展開でした。 シャーロックホームズの凱旋がすごく気になってたので買う決心がつきました!


- 朔良@salurasalut2026年4月6日読み終わったaudible2026年読了本2026年4月読了本有名な小説だからと軽い気持ちでAudibleで聴き始めました。前知識がまったくなかったため、序盤からつかみどころのないキャラクターと意味不明な展開に脱落しかけました。ナンデ鯉が飛んで行くの…? それでも、やめてしまうにはナレーションが魅力的でしたし、文章にも軽妙な美しさがあります。やめる決断がつかないまま、結局最後まで聴いてしまいました。 現代アートとアングラ演劇を足して綺麗にしたような小説という印象です。判断がつかないまま、なぜか惹きつけられる不思議な作品でした。 森見さんは初めてでしたが、要所に散りばめられた恋愛パートが非常に可愛らしかったです。次はぜひ恋愛をメインに据えた作品も読んでみたいと思います。



のん。@non___12082026年4月4日読み終わった再読新年度の一発目は絶対コレと決めていた🙌 何度読んだか、何度読んでもオモチロイ! 春の先斗町、夏の古本市、秋の学祭に、冬至の邂逅 どこを切り取っても輝いていて、美しさと阿呆は紙一重。 自分の中のバイブル、いつも心になむなむを🍎 それにしても、喫茶「進々堂」のラストシーンは これ以上ない締め方で最高すぎるんだよなぁ🌸*・


水野@pitn10082026年4月4日読み終わったさいこうさいこうさいこう、最高だったほんとに。 森見さんのは、ちゃんと順を追って太陽、四畳半と読んできたけど、この作品が一番有名なワケがわかった! 第1章があからさまに取っつきにくいので、この作品から森見ワールドを知った人とか、装丁に惚れ込んで買った人とかには、厳しいのもわかるなーと思った 樋口さんと羽貫さんが出てくるとは聞いてたけど、こんなに黒髪の乙女をかわいがってくれる存在だとは知らず、四畳半を読んだ身からするととても楽しかった あと! 私はよく、さっき起こった良いor悪い出来事が、だんだん現実味を失っていく感覚に陥るので、それが上手く言語化されてるところがあって嬉しかった!





Philip@hoshi_no_hondana2026年4月2日読み終わったはじめての森見登美彦さん作品。はじめて文字でケラケラ笑う体験をさせてくれた作品。黒髪の乙女視点の文体がとにかく可愛いくて魅力的。次は四畳半神話大系を読むぞ〜!





- みたらしもちこ@GNRf22026年4月1日かつて読んだ感想今回はサイトで調べた恋愛した小説のオススメ本を手に取った。 すごくファンタジーな物語でこの著者独特の古めかしい言い回しが特徴的な本だ。 4章にわたり構成されたこの小説は第1章からの伏線がつながっている。 耳慣れない日本語がたくさん登場するので少し小難しくもあったが、全体を通してクスリと笑ってしまうような面白い小説だった。 初めて森見氏の作品を読んだが他の作品も読みたくなった。 所々に出てくる座右の銘のような言葉たちが面白かった。 まさに純愛のラブストーリーであろう。






ゆずぽんず@made_in_umaji2026年3月24日読み終わった硬派を気取りたくて中々素直にアタックできない「先輩」と、心の赴くままに日々を過ごして先輩からの恋慕には気が付かない「黒髪の乙女」。 このタイプが違う二人が春夏秋冬の中で、京都のちょっと変わった人々と出会いを重ねていく。2人の視点が表と裏のようになっていて、それが物語の最後にカチリと合わさり、通じ合う。 また文豪作品を思い起こさせるような古風で美しい文体で、恥ずかしながら「そんな表現の日本語があったのか!!」と学びにもなりました 祝祭感があって読んでて楽しい作品でした
鮎@dokusyomemo3262026年3月23日読んでるAudibleにて。一章まで聞き終わった。いきすぎないファンタジー感がたのしい。少々苦手な表現もあるけど書き留めておきたい言い回しもあり。この本は文字で読みたいので一旦ストップ。

ゆずぽんず@made_in_umaji2026年3月22日読んでる文体がちょっと古風(文豪っぽい?)で癖はあるけど、それが相まって独特な世界観を作っているなぁと感じる 実際の京都の街並みを思い浮かべながら、ゆっくり読むのがとても楽しい 読んでいて最初に印象的だったシーンが、黒髪の乙女と樋口&羽貫一行が、ただ酒を飲みに行くところの一節 「背の低い雑居ビルが凸凹の影となって南北に長く連なるなかに、ところどころネオンや街灯の明かりが見えます。焼き肉屋の大きな電飾がビルの屋上に瞬いています。電線がまるで網をかけたようにその家並みを覆っています。歓楽街かと思いきや、離れ小島のような民家の物干し台などがぽつんと見え、それはまるで秘密基地のようでした。」 レトロかつサイバーパンクのような、汚れとネオンの蛍光色・夜の街特有の新鮮ではない空気感… 私は普段お酒は嗜まないけど、浅草のホッピー通りみたいな所で梯子酒したら楽しいんだろうな
sh1su@sh1su11042026年3月20日読み終わった初めての森見登美彦作品。 ハマった。 文章が面白い。自分としては、初めて読むような楽しい文章だった。場面が頭の中で想像できやすい。 キャラクターもとても面白く、黒髪の乙女や「私」にとても惹かれた。





おでんち@odenchi2026年3月17日読み終わったすっごいファンタジーで面食らったというのが正直なところ 黒髪の乙女ちゃんいきなりの飲み歩きエピソードがとんでもないザルでツヨツヨでビックリwww なかなか声かけられない先輩がまたもどかしいw あり得ないだろー!とツッコミを入れたくなるナンセンスな話の連続に「ないないw」って苦笑しながらも、なんかクセになる感覚が後味として残る

キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年3月15日読んでる成瀬にも出てきたし、有名だし、舞台が一時期住んでたところに近そうだしと気になって読んでみたが、最初からずっと出てくる男たちも女性の幻想を作り出している作者にもどうしようもなく気持ち悪さがつのり気分が悪くなっている。なんかもう全てにおいて気持ち悪くて。そういえばこの作者のほか作品もなんだか生理的に受けつけなかったなあと思いだしていた。 あれだけ人気なのだから最後まで読めばなんかあるのだろうけど、どうしても苦しい。一旦休憩するかもしれない。


mimitome@mimitome2026年3月11日読み終わった独特な疾走感が楽しい。特に第一章。でも第二章と第三章はついていけなかった。京都で読むべき本だなあとぼんやり東京で思っていたら、読み終わりはちょうど京都駅のアナウンス。こうして出逢えたのも何かのご縁、ですね。なむなむ!


- 名無しの積読家@UNOwen2026年3月9日読み終わった森見登美彦作品の2作品目読了。 『四畳半神話大系』で出てきたキャラや映画サークル『みそぎ』が出てきたため嬉しく思った。 黒髪の乙女と彼女に恋焦がれる男の2人による語りが入れ替わりつつ進行する形式をとっており、彼らと周囲の珍道中が楽しめる一作。 読むと爽やかになれるような黒髪の乙女の考え方、同性として共感しやすい男の心情など読んでいて次のページを捲り続けられるような作品。





負けネコ@makeneko_yl2026年2月8日買った読み終わった「これは私の話ではなく彼女の話です」 黒髪の乙女とよく合う先輩が繰り広げるめくるめくオトナ世界へ羽ばたく夜の物語。 森見登美彦先生の代表作でとても想像力が刺激されます!



藍@ai_uesugi1172026年2月7日読み終わった人々との出会いとポップな恋愛話。 読もう読もうと思い、読めていなかった作品の一つです。物語の中に惹き込まれて楽しかったです。特に、地の文の表現が好きでした。





繭@mayu_mmmmm2026年2月1日読み終わった借りてきた意外にもこれまで読んだことがなかった森見登美彦作品。独特のリズミカルな文体と世界感、登場人物のキャラクターが面白すぎて一気に読み終えてしまった。他作品も読んでみたい。
nk10@nk102026年1月18日読み終わった借りてきた読めば読むほど癖になる、といった雰囲気の物語。 第1章、第2章……と登場人物が繋がって繰り広げられるファンタジーが楽しかった。 “彼女”がとても可愛らしくて、その素直さを見習いたいと思わされた。- 三つ葉@reads_3110612026年1月16日久しぶりの商業小説にトライ。 初めの数ページで押し寄せる言葉の洪水と独特(だと思う)の文体に戸惑いながらどうにかこうにか読了。 初めのうちは語彙の暴力と文体に慣れなかったけど、段々と読み進めるうちに慣れた。 個人的にはストーリーよりも、情景や人物、思考といった、彼、彼女の世界はどう見えているのかを豊かな比喩や言葉遣いで楽しむことにより比重が大きい作品だった






雪村@lastleaf_joker2026年1月9日・「オモチロイ」や「なのかしらん」などの独特な言葉遣いや感性を持っている女子大生の少女と、その先輩である小難しい言葉を並べる男子大学生が文通のような形で記憶を辿っていくかのように4編の物語によって徐々に惹かれ合っていく様子が小気味よく紡がれている。 ・京都を舞台に毎話、少しのファンタジー要素が密接に絡んでくるのが特徴。しかしあくまで現代がベースになっており、ファンタジー部分は物語を盛り上げるための舞台装置として留まっている印象。 会話の面白いカップルの会話を喫茶店で盗み聞いているかのような、2人のキャラクターさえ許容できれば不快感のない、読んでいて非常に楽しい物語だった。 (情景描写がイカつかった。ちょっと多すぎるくらいかも)


karin@karin_022026年1月1日気になるちょっと開いた森見登美彦氏のこの本、ずーっと前に買ったけどまどろっこしい語り口が自分に合わなくて数ページ読んでほっぽといていた。 「成瀬は都を駆け抜ける」を読んだら彼の作品が出てくるお話があったのでちょっと読んでみようかなという気になってきて開いた。 けど、やっぱり語り口が....で、閉じたり、 開いたりしてる💦 本の中に出て来る本という出会いもあるよなぁ(^^)





おかん@okan2025年12月30日読み終わったKindle大学生の2年、3年生の春頃に読んでみたかった。多分感じ方が全然異なる。今の私にとっては、意味がないようであるような、そんな気持ちになった。




Shiori@naughtyrundy2025年12月23日読み終わった何なんでしょうか、この不思議な世界観は! 居心地良くてずっと浸っていたかった。 色々と巻き起こるカオスな出来事たちが最後にカチカチっとパズルのように綺麗にひとつの絵に仕上がる感じが気持ちいい。これを読んで京大に憧れる気持ちわかる!






- 1140k@FELTz752025年12月20日読み終わったaudible成瀬シリーズきっかけで読んでみたけど、なんですかこの自分のツボをとてつもない勢いでついてくる作品は…! 意味がわからないとか言った時点で楽しめない、この世界に自分からどっぷりつかりにいくことでめちゃくちゃ楽しめる作品だなと思った。 audibleで聞いたけど、朗読のうまさもあって、まるで落語のような気分で楽しめた。 京都の話とはわかってはいるものの、大学の場面は自分の大学を思い浮かべてしまう。そして、少なからず大学生のころを想起させられる一言に襲われダメージを喰らいつつも、それが嫌な気分でないことが不思議だった。







やえしたみえ@mie_e01252025年12月9日読み終わった再読@ 自宅再読❣️キュンキュンする〜、ラブコメすぎる、かわいい。 私は基本的にセクハラ描写(胸を揉むなど)とかこんな女いないだろっていう妄想みたいな都合良い女性キャラ(胸を揉まれるのを許すなど)は苦手なんだけど、本作は全キャラクターが凄まじく変人だし世界観も凄まじく変だし地の文も全てが変で、その変さ、面白さで全てを凌駕していくので平気。シュタゲみたいな感じ(?) 実際Wikipediaにも「女性の気持ちがわからず再現できるはずがないとも考えていた森見は、女性の一人語りの違和感ができるだけなくなるよう「乙女」を極端に変な人物に設定することでそれに対応している。」てあって笑う。やっぱちゃんと変な人物と設定されてるんだ。でも周りが全員変だから、特別変人ってよりは森見ワールドの一員だなあって感じだ。 『太陽の塔』や『四畳半神話大系』とちがって乙女視点と先輩視点交互に進むのでカプとしての可愛さが爆上がり、ラブコメだな〜〜〜!かわいいな〜〜〜!夜は短し、歩けよ乙女。てなる。とにかく、甘酸っぱい。可愛い。二人にはうまくやっていってほしい。





hina@hina2025年11月8日読み終わった感想ネタバレあり自分用(ネタバレあり) 世の中の評判が良かったので大変きまずいのですがまじで合わなかった。 1章はセクハラじじいはまじで信じられないくらいキモいしそいつに何故か心頭しているというか尊敬している節さえみせてた主人公の女があまりにも理解できなかった。主人公の女、オノマトペ全部キモいし(むんっと胸を張るとかテチテチ歩くとか)胸のことお乳とかいう表現をするのもきもすぎるしなんか童貞が考えたふわふわにこにこおしとやかで純粋な理想の女の子です!って感じで不快感しか無かった。中1とかちゃうねんぞまじで。そんな女いるわけないだろとしか。 2章は突如始まる本をかけた激辛鍋耐久会がまじ意味わからんかった、というか全章そうやけど謎の幻想世界は何なの?これが理解できないから1冊丸ごと不快だったまである。普通に何言ってんの?何の話????ってなった、想像力が乏しいのか現実主義すぎるのか、、、、 2章の話に戻るけど、そんな命かけるほどの本じゃないやろ全部。てか絵本が欲しいならもうネットか本屋で買えよと思ったけど時代が不明確なので仕方ないかも 3章はいちばん不快だった学園祭の話。でけえ鯉のぬいぐるみ持って歩く女ってなんだよ通報するべきだろ普通に、もうパンツの話も偏屈王の話もぜんぶしょーもないしおもんなくて普通に本投げ出しそうになった。ほんで主人公屋上から落ちて生き延びるとかあまりにも無理ありすぎるだろ、ありえないが多すぎて厳しい話だった。象の尻とか奇をてらいすぎてない?なんかこんな発想・こんな発言面白いでしょうドヤっとされてる感じで常に冷笑という感じでした、 4章はよく分からん風邪の話。風邪の話だけなら理解できるのに李白が連れてきた風邪〜ってホンマになんのこと?李白が絡むことで全てが意味わからなくなるんだがこいつはマジでなんなの?? こういう世界観を楽しむ本ということはとてもわかる。現実主義すぎるのか現実的に理解できない内容は拒絶反応が出てしまうのだと思う、でもかがみの孤城とかも、モロファンタジーだけど全然好きだったのでこの世界観がダメなんだろうな。内容も全然合わなかった 有名な作品だったから自分に刺さらなくて悲しい



- 小麦色のマーメイド@1982-seiko2025年7月22日読み終わったこの文体とファンタジーに馴染むのに1章かかったが、3章の中盤、学祭の劇熱演の最中の「奇遇ですね」「たまたま通りかかったんですよ」の頃には、胸キュン文学にどっぷりハマっていた。


sazana@underthesea2025年7月2日読み終わった森見登美彦作品に出てくる女性が好きすぎて最近こればかり読んでしまう 黒髪の乙女はその中でも圧倒的にひたむきで真っ直ぐでチャーミングな女の子で、こんな子に振り回されるなんてどれだけ幸せ者なんだと主人公を羨ましく思う



rep@toponder_r2025年4月7日再読中京都へ旅行いくので再読🥃 憧れの電気ブランは飲んだことあるけどこれ読んですぐに京都は行ったことないかも。と。 京都なら森見さんもいいけど万城目学さんもいいよね…鴨川ホルモーも再読したい! 大阪にも行くのでそれを考えるならプリンセストヨトミも読みたい。もちろん他ももっと読んどきたいけど くどうれいんさんとか松田青子さんの新刊も読みたい 体力と眼の強さが足りない




kasu.@11uyksm2025年4月7日読み終わった積読くじ積読の中からくじでこちらが選ばれた📖´- 5冊目。 周りの人の名前は出てくるのに、主人公たちの名前が一切出てこない摩訶不思議な恋愛ファンタジー。 すれ違ってばかりな「先輩」と「彼女」 現実離れした出来事の影に「先輩」の活躍アリ!? 「若人よ、自分にとっての幸せとは何か、それを問うことこそが前向きな悩み方だ。そしてそれをつねに問い続けるのさえ忘れなければ、人生は有意義なものになる」(P.21) しれっと人の乳を揉む奴の言葉とは思えないほど良いお言葉。 ようやく人が繋がってきて、『これはギャグ小説なのか…?』と内心思い始める場面(P.69) 読み進めていくうちにツッコミどころ満載な内容にクスリとしたり、ヒヤリとしたり。 「つねに周囲に気を配り、一本の針が地面に落ちる気配も見逃さない。それくらい神経を張り詰めなければ、混沌のきわみにある古本市から宝を見つけ出すことは出来ないのだ。」(P.89) BOOKOFFでも同じことが言えるなぁなんて思ってみたり。 願いが叶うまでパンツを履き替えないパンツ総番長。登場人物の中でこの人が1番好き。パンツ総番長に幸あれと願いながら読み進めた。(P.168) 文化祭のお話が1番インパクトが強くて面白かった。










じゅん@junx2024年12月4日かつて読んだ心に残る一節「恥を知れ、しかるのち死ね」 赤玉ポートワイン飲みたい。林檎飴食べたい。 ラムネ飲みたい。達磨を思い切り投げたい。 電気ブランが飲みたい。古本市に行きたい。 そんな気分になります。解説がなんと羽海野チカ! 緋鯉を背負った黒髪の乙女が可愛くて悶えました。なむなむ!
卯月@uzuki_books2023年7月29日買ったかつて読んだ感想「先輩」が、「黒髪の乙女」を振り向かせようと必死になる話です。 先輩は夏の暑い日に火鍋を食べたり、学園祭の演劇で主役を務めたりと、あの手この手で彼女を振り向かせようとします。 しかし、どういうわけか全くダメ。一歩進んだのか戻ったのかも分からないような有様で、黒髪の乙女は先輩の恋心に全く気づきません。わざと鈍感なフリをしているのかと思うほどです。 それでも諦めず奮闘する先輩に、エールを送りたくなる。そんな作品でした。

ひいらぎ櫂@shaki31222009年6月1日かつて読んだオールタイムベスト「乙女」と「先輩」 2人の世界で並行して、物語がずんずん進んでいくのが楽しい。 独特な文章も読んでいて楽しい。 ただ映画はちょっと、、、 子供向けじゃない小説で読んだ最初の本。 読んだのは多分大学生はじめのどこか。 高校生の時は小説はラノベくらいしか読んでなくて もう潰れたTSUTAYAで「何か読みやすいのないかなぁ」くらいの気持ちで探していると中村祐介さんの表紙を見て、一行目を見て買おうと決めた。
さがわ@sagawanity1900年1月1日ちょっと開いた「ちょっと開いた」なんてのもあるのね。 これもまたあり。 実家にあったので読み始めてみたが、どうにも描写が冗長に感じて自分には合わず早めにギブアップしてしまった。 世界観や表現を楽しむ作品だというのは理解はするが、自分にはあまり合わなかった。 これもまたギブアップしてしまったことで、プロフィールにある「現実に起こりうる範囲の世界観を書いた本」があまり好みではないんだなあ、と価値観を言語化するのに、良くも悪くも一役買ってくれた作品だった。- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わった以前、四畳半神話大系を読んだので、知っている名前がたくさん出てきて楽しかった。主軸として主人公が黒髪乙女との外堀を埋めていくのが話の大半で、ことごとくすれ違うが、結果的うまく回る感じが良かった。来年あたりに下鴨神社の古本市に行ってみたいと思う。














































































































































































































































