ブランケット・ブルームの星型乗車券
51件の記録
ほ@howa_howawa2026年6月26日読み終わった日記以下日記 去年末から本を読んでると仕事をサボってる気分になって読まなくなったけど、布団の中で意味のないSNSの動画を眺めてる時間の方がよっぽど精神が削られてることに半年経ってやっと気がついたので、ずっと本棚にいた本を読んだ、仕事を放っている罪悪感で目が滑る。活字から離れた罰だ、リハビリが必要。 考えすぎて二択を外し続けてきた人生なので、この半年は流れに身を任せて自分の意思とは関係ない生活をふらふら続けてみたら、周りからとても心配されているのに、自分が決めたことじゃないから他人の人生みたいな感覚になってきた。 吉田篤弘さんとか小川洋子さんのお話みたいな緩やかなしあわせを想像して生活ができたらそれが最高地点なのかもしれない。
nuoa@lihi_6nom2025年11月30日買った読んでる再読中好き適当にページを開いて、窓に向かって座って読む日課ができた。一話2〜3ページだからだいたい違う話になる。自己から離席して、他者の流れを借りるような感覚。暖かく読みたい季節



- ワ@_faluvb00k_2025年6月21日かつて読んだお気に入り本を読む、ということの楽しさを十分に楽しませてくれる本。短編がいくつも入っているのだが、それが【ブランケット・ブルームくんが連載しているコラム】というのだから、その設定から夢が溢れている。ひとつひとつのお話も心温まるお話ばかりでとても良い。 『閑を持て余した消防隊』のお話が一番好き◎
𝕥𝕦𝕞𝕦𝕘𝕦@tumugu2025年3月9日架空の街ブランケット・シティに住む27歳の青年ライター、ブランケット・ブルームが雑誌〈デイリー・ブランケット〉で連載執筆しているコラム、という設定の短篇集。 雑誌のコラムという体裁のため、短い(文庫版だと2〜3頁程度)話がたくさん詰まっている。宮沢賢治や稲垣足穂的なモチーフが多く、寝る前にぱらっと開いて読むのに適していた。 持ち歩いて読みたかったので、単行本のあとに文庫版も購入。 ブランケット・ブルームが飼っている猫(ヘイゼル君)がたまにちらっと出てくる。同著者の『月とコーヒー』にも万年筆のインクの話が数本あり、本作もノートにまつわる話が収録されているので、文房具がお好きな方にもおすすめ




sa*@saaai2023年7月19日読み終わった架空の街の新聞のコラム集。 装丁も中のデザインもかわいらしい。 ひとつひとつの短編がひそやかに優しく心地の良い本。 夜にブランケットに包まれて、毎日ひとつずつ読めたら素敵。
- あめ@am___reads2021年8月20日読み終わった星型乗車券の説明と図を目にした瞬間に好きー!が溢れ出た。毎日1コラムずつ読む時間が癒されたのなんの。ご時世的にかなり臆病になってしまい辛い中、心を温めてくれるような臆病についての言葉もあり、救われました。 (過去の感想)

















































