朝と夕

朝と夕
朝と夕
ヨン・フォッセ
伊達朱実
国書刊行会
2024年8月26日
79件の記録
  • ぎこちゃん
    ぎこちゃん
    @gye-k0
    2026年2月24日
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2026年2月19日
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2026年2月18日
    装丁も含めて宝物のような一冊。不思議な読書体験。 ミニマムだからこそ景色が思い描きやすく、人間がこの世に産まれて、そして死んでいくことを想う。シンプルに感動する作品だった。 わたしは「だれか、来る」より好きな作品。
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2026年2月11日
    心が透明に澄み渡って浄化されていくような読後感。朝は生命のうまれるところ、夕は生命のとじるところ。赤ちゃんが産まれるときの声や音のたくさんの表現に、「オギャー」だけでなくそうそれ、と涙が出そうになる。走馬灯のような過去の追体験を通して、ヨハネスの人生が浮かび上がる。そして親友に連れられて、末っ子に看取られて、まただれかの朝がくる。
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2026年1月31日
  • ・x・
    ・x・
    @rohdea68
    2026年1月31日
  • 【感想】 ノルウェーの寒村の、ある漁師の誕生と逝去、その当日を描いた一作。 中編程度の長さで、文体も簡素で簡潔な、余白と繰り返しの多いものなのに/それゆえにとても濃密な語りとなっており、読むにつれてじっくりと作品世界に身を沈めていくような感覚があった。この調子でもっとずっと読んでいたかった。 語られない余白こそが雄弁であるかのようで、そこは詩のように思えた。詩的な小説というよりむしろ、これは詩そのものではないのかと何度も思ったのだった。 通常の文学作品を油彩に喩えるなら、本作は水墨画と言える。そもそも筆致(文体)どころか画材(言葉/言語観)が違うのではないか。それくらい類例のない簡素な書き方で、コロンブスの卵のようでいておいそれと模倣できるものではない、フォッセの生理においてかたちを得た文体/作品かと思う。 また一方で、描写が克明なので映像化しやすいだろうなとも思った。実写映画はもちろんのこと、アニメ化したら面白くなりそう。
  • をばけ
    @ghost_
    2026年1月4日
  • mq
    mq
    @365co
    2026年1月4日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年12月2日
    不思議な小説だった。 海外作品を読むときは、その国の歴史や宗教を知って読むと理解が深まると思っている この物語は 生を受けてから、無になるまでを淡々と描く 「そういうものだ」 不死ではないのだから、そうなのだが……。 無、になるのは怖い気がする 怖くない描き方だったのに、私は怖い。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月26日
  • TOIVE
    TOIVE
    @toivebooks
    2025年11月26日
    ── 生きていないことに慣れるためだよ、とにかく何かしなければならなかったんだ
  • たらこ
    たらこ
    @taraemon1118
    2025年11月9日
    これは…!ヨン・フォッセ、集めないと。手元に置きたい。ただひとりで、自分のために朗読したくなる、そんな一冊。
  • miki
    miki
    @mikis
    2025年11月7日
    幸せな最期とはこういうことをいうんだと思う。 ノルウェーの作家だからか読んでる間ずっと雪の日が浮かんだ。 寒い冬の朝、静かに読みたい一冊。 出会えてよかった一冊。
  • りんでん
    りんでん
    @zkoto428
    2025年11月6日
  • たらこ
    たらこ
    @taraemon1118
    2025年11月5日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年10月26日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年10月25日
  • toriitan
    toriitan
    @toriitan
    2025年10月5日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年10月2日
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2025年9月26日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年8月26日
  • すみ
    @sumi_Oooo
    2025年8月3日
  • 🦢
    🦢
    @13_rooms
    2025年8月3日
  • ori
    ori
    @ori
    2025年7月27日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年7月27日
    ゆっくり時間を気にせず読みたい本です。
  • シロップ
    シロップ
    @sirop
    2025年7月21日
    独立系書店で薦められて手に取った本。装丁がいいな〜くらいの気持ちで買ったんだけど、静かだけどぐるぐると回っていく文章を読んでると頭もぐるぐるしてきておもしろかった。キリスト教に詳しくないので、随所にあるらしいそういう意味は少しもわからないのだけど、うっすらとしたベールに包まれたような幻想のような世界を歩き回るのはいやじゃなかった。世界が続いていくのもよかった。
  • 死がこういったものならばむしろ早く死にたいなあ でもおいらには迎えに来てくれる友達はいないんだなあ
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2025年7月5日
  • 創
    @hajime_8
    2025年6月30日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年6月15日
  • ちゃ
    @Ki_Chari
    2025年6月12日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年5月18日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年5月17日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年5月17日
  • ハム
    ハム
    @unia
    2025年5月16日
    リスペクトルの「水の流れ」を読み終えた次に読了したのがこの「朝と夕」だったことに不思議な巡り合わせを感じる。 ともに「生」に対するまなざしがある作品でありつつも、顕微鏡と望遠鏡のような違いを持っている。 ただ、言葉で表せないものを大事に捉えている点、言葉を司る本という媒体でそれらが為されているところがなにより印象的。 どこまでも静かな物語で、北欧の雰囲気とも相まって自然の機微が感じられる。 人間の一生とは大きな視点で見ればささやかで静かなものなんだろうなと心に深い余韻を響かせてくれる素晴らしい作品でした。 静寂とコーヒーが合う一冊。
  • 雨
    @___amadare
    2025年5月13日
    こういう本に出会うため読んでいる
    朝と夕
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年5月6日
  • 緋色
    緋色
    @hiiro_kyoju
    2025年4月24日
    装丁に一目惚れして購入 感想が難しい。一人の男の生と死の1日のお話。 独特の文体で最初は慣れなかったけれど、慣れるとつらつら読めた。 ヨハネスの生きた街の風景が穏やかに浮かび上がる。 眠るように逝きたい
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年4月22日
    句点がほぼなく、読点で文章を繋げる書き方が死後っぽいというか、金縛りのときみたいでうまく表現できていると思った。
  • マキノ
    マキノ
    @mofu
    2025年4月19日
  • 陽
    @nigemizuCEO
    2025年4月16日
  • 蓉
    @pinopinopinoppi_
    2025年4月16日
  • 灯
    @booklamp
    2025年4月3日
  • ya
    ya
    @soso_10
    2025年4月2日
  • クロ
    クロ
    @a____o
    2025年3月29日
  • ジジ📖
    ジジ📖
    @gg_books
    2025年3月16日
    何者も個人も言葉も場所もない、いいも悪いもなくただ広くて静かで少しだけ揺れている、というその場所を静かに夢想している。
    朝と夕
  • osio
    osio
    @ssio___6
    2025年3月16日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年3月15日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月15日
  • ジジ📖
    ジジ📖
    @gg_books
    2025年3月14日
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2025年3月14日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    2025年3月8日
  • fuyunowaqs
    fuyunowaqs
    @paajiiym
    2025年3月7日
    人はいつでも、誰でも、第一部と第二部のあいだを生きている。作品全体から、長く厳しい冬と地続きの微細な春のかけらが随所に感じられた。船に乗ろうとするヨハネスにペーテルが手を貸して励ます場面は、万感胸に迫るものがある。静かで馴れ馴れしくて物悲しい。 この本はとりわけ装幀が見事で気に入っている。サラサラでざらざらのミニッツGA、タイトルや扉のフォントもピクトグラムのようで楽しいし、背文字まで繊細な箔押し。ノルウェーの画家ニコライ・アストルプによる装画も詩的で美しく、深緑色のつややかなスピン、カバーを外せば花布や見返しと似て落ち着いたトーンの特色インキの総柄。さすがアルビレオという1冊。おしゃれで嬉しくなる。 フォッセの散文作品をもっと読みたい。とくに "Bly og vatn", "Prosa frå ein oppvekst", "Septologien", "Kvitleik" の邦訳をお願いします……
  • zelkova
    zelkova
    @zelkova
    2025年2月16日
    やわらかい光やゆるやかに流れる水のような、温かな余韻を残す不思議な物語。
  • マキノ
    マキノ
    @mofu
    2025年2月1日
  • bitter
    bitter
    @blendme
    2025年2月1日
  • na
    na
    @na0714
    2025年1月30日
    朝と夕
  • ゆゆゆ
    ゆゆゆ
    @yuyuyu
    2024年12月1日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2024年10月16日
    本棚系サービスでやりたかったことの一つが、どこでどういった経緯でその本を知ったのかとかのメモ書きなんだよな、ということで満を持して、「スゴ本」で見かけました。 https://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2024/10/post-dab0b4.html
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