破果

破果
破果
ク・ビョンモ
小山内園子
岩波書店
2022年12月20日
89件の記録
  • 132のゅゆゆ
    132のゅゆゆ
    @dovob
    2026年4月4日
  • Ellie
    @ellie_1969
    2026年3月29日
  • ゆうみ
    ゆうみ
    @Yuumi_Umi
    2026年3月21日
    ミュージカルの予習用に。 殺し屋が主役っていうからファンタジーっぽいものを想像していたら普通に現代社会で驚き。 韓国らしいなとも思う。 ところどころスッと頭に入らない文章があって、特にアクションシーン、これはわざとなんだと訳者あとがきを読んで知る。 高齢女性の社会での居心地の悪さは日本社会でも身につまされるものがある。
  • とや
    @toya_solitary
    2026年3月15日
    ミュージカル観劇前の予習。
  • うみうし
    うみうし
    @umiushi0305
    2026年3月14日
  • さんじゃ
    さんじゃ
    @paul910525
    2026年3月13日
  • さんじゃ
    さんじゃ
    @paul910525
    2026年3月10日
  • とや
    @toya_solitary
    2026年3月9日
  • 60代女性の殺し屋が主人公となる韓国の小説がある。その情報だけですごく気になって記憶に残りつつ未読だった。そんな作品がミュージカル化し、日本で上演されるらしい。しかも主役を演じるのはあの、花總まり。 舞台俳優・花總まりといえば、日本で長らく人気のミュージカル演目『エリザベート』だ。私も大好きで、帝国劇場で彼女の歌を聴けた時は感無量だった。絶世の美貌を誇る皇后をずっと演じてきた花總さんが、ここにきて老齢の殺し屋を? 観に行くしかない! ミュージカル『破果』のチケットをなんとか入手し、観劇を来週に控えている。 予習として怒涛の勢いで原作小説『破果』を読み、面白くて夢中で完走した。 苛烈な競争社会であり、家父長制的な価値観が強いとされる韓国において、老人であり、女性であり、家庭を持っていない主人公・爪角(チョガク)は本来、弱者性を象徴するはずの存在だ。そんな彼女が殺し屋を生業とし、エージェンシーから斡旋される仕事を請けて、ターゲットとなる人間(それは彼女より若い、男性であることが多い)を消して生計を立てている。設定だけですでに、韓国の社会構造を皮肉っているような気さえして、読みどころとなる。 姉とたくさんの妹と末っ子の弟がいて貧しかった生家から、口減らし的に裕福な親戚の家へと奉公に出たような爪角の生い立ちも、儒教思想から男児を授かるまで子を産むものだとする人が多かったという時代背景がにじむ。やがて彼女は奉公先からも出て行かざるを得なくなり、裏社会で金を稼ぐリュウという男と出会い、殺し屋家業へと身を投じていく。命を奪い奪われるかもしれない弱肉強食の極まる世界で、守るべき大切な存在を作ってはいけないというのが、爪角のルールだった。 老齢となり、いつまで殺し屋を続けられるのか。爪角が日々巡らせる思考は、今日の資本主義にもとづく競争社会を生きる我々の不安にも通じる。 飼っている老犬の無用(ムヨン)や、ある仕事で負傷した爪角の手当てをしてくれたカン博士との出会いがあり、独りで生きていくと決めていたはずの爪角が、他者やその大切にする別の他者を、思いやる気持ちを自覚していく。 そうして、過去の因縁から彼女を狙う別の殺し屋が接近してきて、スリル満点のアクションへと突入する終盤は手に汗を握った。 小説版のラストのシーンがとても好きだった。ミュージカル版はどうなるだろうか。たいへん楽しみです。
  • cocoa puff
    cocoa puff
    @cancan-00
    2026年3月6日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年3月2日
  • さんじゃ
    さんじゃ
    @paul910525
    2026年2月21日
  • よかった。 感情を殺し冷徹に仕事をこなしてきた65歳の女性暗殺者が、自身の老いを自覚するにつれ心にも変化が生じる話。 いわゆるリーダビリティの高い文章ではないが、とても味のある独特な言い回しで私は楽しめた。何より作品の雰囲気に合っていると感じる。主人公の爪角(チョガク)が魅力的なキャラクターで、彼女の過去を知り、現在の姿や心情が描写されるたびに好きになっていく。最後までかっこよかった。 外伝があるそうなので書店で見かけたら手に取ろうと思う。
  • MRK
    MRK
    @mariread
    2026年2月15日
  • かんぬ
    かんぬ
    @kannu-
    2026年2月11日
  • 2/5-2/8
  • ぶち子
    ぶち子
    @buchiko
    2026年2月5日
    しっかりノワールだけど、自分の「老い」についても考えさせられた。 若い時には全く理解できなかったし、違う生き物見てる感覚さえあったけど、いざ自分が老いを感じ、若い頃のように暮らせなくなってくると、都合よく自分よりも老いてない人にもわかって欲しい気持ちになったりもして。 絶対映像化されるんやろうなって思ってたら、とっくに映画になってた! 舞台にも!
  • nori
    @eighth_children8
    2026年1月30日
  • ぶち子
    ぶち子
    @buchiko
    2026年1月29日
  • 畑
    @hatake_ager
    2026年1月24日
  • momi
    @htm1110mrmt
    2026年1月11日
  • マリア
    @book-lover
    2026年1月9日
  • ジンタ
    ジンタ
    @jinta_no_heya
    2025年12月31日
    消去法のような文体があまり好みではなかった。本国で映画化されているので日本でも公開してほしい。
  • みく
    みく
    @miku_3
    2025年12月19日
  • kiki
    @readordie
    2025年12月12日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月21日
  • Chocolat
    Chocolat
    @ayako_s126
    2025年11月21日
    韓国ノワール 読みながら少し息苦しさを感じつつ読了 この息苦しさは私自身の心身の衰えを女主人公は投影しているからか…
  • 蔭山
    蔭山
    @kie_doors
    2025年11月15日
    この表紙のインパクトに惹かれて手に取ってみた。この道一筋45年の殺し屋の女性(65)が主人公。しかし老いには勝てず、引退も頭をよぎる今日この頃。続きが楽しみ。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月1日
  • 瑠璃
    @yrdn569
    2025年9月27日
  • ひるね
    @fog_88
    2025年9月19日
  • こつ子
    こつ子
    @kotsuko12
    2025年9月13日
  • sato
    sato
    @asmst
    2025年8月20日
  • wendy
    @a_romantique_
    2025年8月13日
  • かもめ
    かもめ
    @kamome126
    2025年8月11日
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2025年8月4日
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2025年7月28日
    殺し屋の話、と聞いて暴力描写が多いと苦手かも…と思っていたけど、読んでみたら思いの外大丈夫だった。これって小説ならではの良いところだな。 訳者のあとがきも良かった。この後破砕も読むぞ。
  • toki
    toki
    @yoshietokita221
    2025年7月8日
  • 古屋 いつか
    古屋 いつか
    @ameyuki
    2025年6月20日
    来春 花總まり主演で上演されると知って、早速借りて来ました。 プロ暗殺者として孤独に生きて来た女性が、老境に至って心境の変化を迎え、それとともに、覚悟の戦いへと挑んでいく… というお話は、決して目新しいものではないですが、コツコツ積み重ねるように綴られる、主人公の人生、老い、周囲との距離、ドキドキハラハラというよりも、何というか、ずっとヒリヒリヒヤヒヤしているような緊張感が面白かったです。 この主人公をハナ様がどう演じ、浦井くんがどう狙うのか、楽しみです。チケット当たりますように!
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月11日
  • 甘木
    @perezosa_
    2025年5月26日
  • sayom
    @rosedale
    2025年5月25日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年5月6日
  • sayom
    @rosedale
    2025年5月5日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年5月2日
  • ふく
    ふく
    @milo
    2025年4月26日
  • myu
    myu
    @reads_0926
    2025年4月20日
  • EZ
    EZ
    @suruse10ver
    2025年4月9日
  • timothy
    @timreads
    2025年4月9日
  • 実写映画の予告を見て読み直したくなった。 高齢女性の殺し屋、爪角の物語。 あわせて『破砕』も読み直したい。
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年4月8日
  • うみこ
    うみこ
    @umico5
    2025年4月5日
    ふーヒリヒリしたー一気読み。人殺しがどうとかはさておき、おばあちゃん殺し屋かっこよかった。爪角が韓国で愛されているということが素敵。何より、桃や蜜柑の描写が秀逸。
  • panda
    panda
    @m_panda_m
    2025年3月31日
  • obama
    obama
    @obamabooks
    2025年3月24日
    性差でガラスの天井が生じるように、老いた方をどう扱おうか「困った」ことはないだろうか。読み進めながら、先日遭遇した高齢者への対応を自省した。だれかがそうすると思うのではなく、気付いた時にできることはあった。 ーーー 草臥れた小さな薬局。珍しく混み合う週末。老人がシルバーカーと入店しようとする。ガラスドア前の数センチの段差と衰えた力には中々反応しない押しボタン。通りすがりの方が手助けしている。入り口ののそばに立つ男性。正面受け付けに立つ薬剤師たち。何かあれば担当者が対応するだろうと文庫本に目を落とした瞬間。手を伸ばそうと待合ソファから駆け出す。ドアの閉スピードに負けた老人はシルバーカーごと押し潰される。 ーーー 冷蔵庫で茶色く変わり果てた3つの桃と、その破片を剥がし片づけるために立てられた爪。前段のトゥとの会話の流れ全部に泣きそうになった。 物語として上手く咀嚼できない点も多々あったけど、女性の老いとの向き合い方と接し方を書きたかった思いがヒシヒシと。そりゃあ映画化するよね! と思うくらい設定と戦闘シーンはかっこいい。 長々とした比喩ばかりで序盤、読めるか不安だったのは作者の意向でなるほどなぁと。チョガクが宙に伸ばした右手がかっこいいと思える。訳者あとがきまで読んでよかった。
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年3月23日
    ずいぶん前に買って積んでる間にいつのまにか映画化されてたらしい
  • obama
    obama
    @obamabooks
    2025年3月20日
  • 庭子
    @niwaniwa0919
    2025年3月12日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年3月9日
    (めも) 『破砕』は続編
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月7日
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    2025年3月7日
  • ame
    ame
    @amenonaka
    2025年3月6日
  • kaynish
    @kaynish
    2025年3月6日
    ソウルの書店で平積みになっていた原著は装丁が韓国の伝統的な花柄でとてもきれいだった
  • rie
    rie
    @rn___10
    2025年3月5日
  • EZ
    EZ
    @suruse10ver
    2025年3月5日
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2024年11月8日
  • sapc
    @amcse
    2024年7月12日
  • あまね
    あまね
    @amanebooks
    2023年10月4日
  • べべ
    べべ
    @b_ebe
    2023年5月31日
  • @a___
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
  • natu
    @fummm5723
    1900年1月1日
    まよどく194
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
    ソウル行きの飛行機で映画も観た。私は、原作の方が好み。
  • ジウ
    ジウ
    @Jina
    1900年1月1日
  • 修二
    修二
    @shu_2
    1900年1月1日
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