すべてきみに宛てた手紙
55件の記録
noa@noa33732026年8月29日買った読み終わった長田さんの詩や散文は、ずっと読んでいると、しばらく離れて休憩したくなる。 けれど、心を澄ます必要な言葉が自分の時間へ注がれている。 手紙の友は、ビオトープのある中庭で鳥たちの観察で憩う。「長田さんがまた読みたくなって読んでる」と書いたら、便りが届いた。 季節や文面に合わせた絵柄の古切手と、いつもの懐かしい文字。 いつしか 心は温かくなる。









Kaori@Kaori_behappy2026年8月10日時々読んでる以前noteで紹介されているのを見て買った。しばらく積読になっていたのだけど、今年の春海外へひとりで旅する際のおともにした。 読むタイミングみたいなものがあるのか、全部を一気に読むというより、少しずつ、ときどき手にとって、しみじみと読んでいる。 この「しみじみ」の感情がなんなのか、読み終わる頃には現すことができるだろうか。 いまもまた、近々行く海外ひとり旅にもっていく本を考えていて手にとった。 優しくて、じぶんの感情の奥の手触りを確かめるような、そんな本。

Masaru@masaru__books2026年5月23日読み終わった本を読もう。 もっと本を読もう。 もっともっと本を読もう。 と、長田弘さんは「世界は一冊の本」という詩で隠喩として「本」を表現されている。




旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年10月15日買った読み終わったお迎えありがとうございました39通の手紙の中の1通に「沢庵(たくあん)の味」(沢庵とは、漬物と沢庵宗彭を掛けている)という章があり、「心を繋ぎ猫にしてはいけない(我身に引き止めてはいけない)」という言い回しが面白かった。「繋ぎ猫」とは「子はかすがい」というのと似ている⁇
🌕@kimimi2025年3月16日読んでる「物事のはじまりは、いつでも瓦礫のなかにあります。やめたこと、やめざるをえなかったこと、やめなければならなかったこと、わすれてしまったことの、そのあとに、それでもそこに、なおのこるもののなかに。」 こちらの一節が好きでした。






moenohon@reading01042025年3月13日読み終わった記憶は、過去のものではない。それは、すでに過ぎ去ったもののことではなく、むしろ過ぎ去らなかったもののことだ。とどまるのが記憶であり、じぶんのうちに確かにとどまって、じぶんの現在の土壌となってきたものは、記憶だ 瓦斯の煖に火が燃える ウウロン茶、風、細い夕月
茉莉@matsuri_hon2024年4月24日読み終わった気がつくことの面白さを感じる読書だった。生きることはいつでも大変だけれど、時代の変化と一緒に生きづらさも流動していく。 誰かに向けた優しく丁寧な話し言葉。こんな文章が書けるようになりたいと思った。
























































