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アニー
アニー
アニー
@anniesyard
  • 2026年8月23日
    The Fur Person
    The Fur Person
  • 2026年8月22日
    私小説from left to right: 日本近代文学
    身につまされる鋭い独白にえぐられて、読み終えられないかと思ったが、完走して良かった。特に後半は加速。私が私であることが、だいじょうぶかだいじょばないかは、自分でつくっていくしかないのだ! 日本語と英語の混合文、たまに日本語の用法が変なのは、ある場面で「言葉が人間を創ってしまう」という一行に出会ったところで、文学だったのかと納得。特に、擬古文の技法で目の前の現実世界と心象風景の乖離を描く場面は圧巻。
  • 2026年8月5日
  • 2026年8月4日
    シェイクスピア全集 1 ハムレット
    シェイクスピア全集 1 ハムレット
    学生時代に最初に挑戦して挫折した本作を、シェイクスピア読書会最後の課題本として読了。解釈ポイントが複層的で奥が深かった。シェイクスピア作品11冊を経た上で読めたのも良かったかも。レクチャーが楽しみ😊
  • 2026年7月31日
    シェイクスピア全集 1 ハムレット
    シェイクスピア全集 1 ハムレット
  • 2026年7月25日
    ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち
  • 2026年7月24日
    蛍 (中公文庫 A 174-4)
    書き出しの一文に毎回痺れた。多くを言わずに全部入っている、原稿用紙に万年筆で書かれた文章という感じ。そうだ、正義とか着地とか共感とか別になくたって、引き込まれる話はできるのだったと改めて。
  • 2026年7月20日
    蛍 (中公文庫 A 174-4)
    積読くずし読書会の課題本(自選)。
  • 2026年7月17日
    JR上野駅公園口
    やるせない。こんな不公平があっていいのか。
  • 2026年7月8日
    新訳 十二夜
    新訳 十二夜
    その時代時代の解釈を差し込む「余白」が絶妙に散りばめられていて、絶対に古くならない本。上流階層への揶揄とジェンダーベンディングが立ち上がる演出の上演が好き。
  • 2026年7月1日
    重力と恩寵
    重力と恩寵
  • 2026年6月29日
    重力と恩寵
    重力と恩寵
  • 2026年6月28日
    フランス文学は役に立つ!
  • 2026年6月24日
    JR上野駅公園口
  • 2026年6月10日
    リア王 ――シェイクスピア全集(5) (ちくま文庫)
    訳者あとがきが秀逸。この作品の「怒涛の根源にリア王その人の激しい女性嫌悪がある」という。改めて冒頭から読み直すと、娘たちの言動が違うものに見えてくる。舞台DVDを観るのが楽しみ😊
  • 2026年6月2日
    リア王 ――シェイクスピア全集(5) (ちくま文庫)
  • 2026年6月2日
    フランス文学は役に立つ!
    「1人の人間が自分の人生を自分の好きなように使って『やりたいことをやる』と思ったとき、たとえ家族や社会のルールにぶつかろうと、基本的にはそれを貫くのは『良い』ことだと見なした最初の国がフランスであり、フランス文学はその見事な反映だということです。」(まえがき)ということで、自分のための人生の使い切り方を勉強したいと思います。
  • 2026年5月30日
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    もうこれは、死ぬのでは……というまま、終わってしまった。怖すぎる。
  • 2026年5月23日
    文化の脱走兵
    文化の脱走兵
    素晴らしかった。詩が、物語が、文学が、好きでたまらない人の文章。主張や思想をはっきりと前に出すようなことは一切なく、好きなこと、楽しかったこと、わくわくしたことなどを淡々と語っているだけのようでいて、大事なメッセージはちゃんと心の深いところに届く。思わず涙が出ていたことが幾度も。朗読がまた素晴らしかった。次は訳書の『理不尽ゲーム』を読みたい。
  • 2026年5月14日
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
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