JR上野駅公園口
23件の記録
服部雄也@yuya2025年12月17日読み終わった大原扁理さんの「フツーに方丈記」で言及されてて、大原さん好きなのでそのまま読んだ。 こりゃ大変な本だ。朗読めちゃ良かったのでAudibleで聴きくのおすすめです〜

おもち@alpaco2025年3月16日気になるアメリカの方が、この本の英語版ペーパーバックをかばんから取り出してくれておすすめしてくれた。最近はテレビのニュースを見ては暗澹とした気持ちになることも多かったから、こういった作品を海外の方が読んで心動かされているんだってことに勝手に少し安心して、テレビのニュースがすべてじゃないのに、個を見れてなかったことに反省。

夏しい子@natusiiko2025年3月8日かつて読んだ「あんたには在る。おれたちには無い。在るひとに、無いひとの気持ちは解らないよ」 あとがきにあった 柳美里さんが取材をしたホームレスの人から 言われたこの言葉。 それを読みながら読者である私たちにも言われているような気がした。 それでもどうしようもない辛さの人生を追い、読み進めたかった。 もし私がそのうちこの場所を訪れてたら、視界にホームレスの人たちを探すだろう。無い景色にはしない。
慎@sin_gt912023年1月14日かつて読んだ上野公園を数日かけてゆっくりと見て回りたいと常々思っている。 そんな上野公園にも影の部分はあり、本書で描かれているような人が多くいることも知ってはいた。以前別の本で戦争孤児について読んだ時もその舞台の一つは上野公園だった。 それぞれに事情や理由がありそこに留まる。 いや、そこに留まるしかなくなってしまう。 個人的には少し読み辛く、解説に書かれていたような天皇制との関連は読み取れなかったが、フィクションとノンフィクションの間のある意味一つの事実でもあるとして胸に留めておきたい。











