JR上野駅公園口

JR上野駅公園口
JR上野駅公園口
柳美里
河出書房新社
2017年2月7日
75件の記録
  • marimobooks
    marimobooks
    @mmrt0710
    2026年8月25日
  • kiki
    @readordie
    2026年8月16日
  • 主人公の男の人生がただ可哀想、で感想が止まっていてはいけない。 虐げられている立場の人たちがどのような人生を送っているのかという一端がわかる。 ホームレスの人たちを直に取材し、さらに天皇制を取り上げて小説にまで昇華させた作家は日本にはそうそういないだろう。 文庫版には原武史氏の解説があり、この文章もあわせて読んで理解の手がかりにしたい。
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年8月15日
  • はー
    はー
    @hachihot
    2026年8月15日
  • なんとも言えない読後感が残る。 この主人公のような人はたくさんいて日本の高度経済成長を支えたのに、表立って記録に残っていないように思う。 歴史に名前が残らない人たちの人生を掬いあげて記録する、そういう文学が好きなので読んでよかった。
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年8月11日
  • 出稼ぎの話でつい昨日まで読んでいた『ロンリー・ロンドナーズ』を思い出した。 でもモーゼズは独り身でロンドンに渡ったけど、この主人公は貧しさのせいで12歳からいろんなところで働いている。 上野公園の「コヤ」に住む現在と過去を行き来しながら物語が進むのかな?
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年7月29日
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2026年7月29日
    SNSのヘイトがすごくて、それでもヘイトに立ち向かう柳美里さんすごいと思っていたけど、これを読んだら彼女にはその強さというか、覚悟があることがよくわかる。 並大抵ではない、弱い立場に置かれた人に何があっても寄り添い続け、同じ側に立ち続けることがどれだけ大変なことか。だからこのような作品が書けるんだと思う。 「ただの一度だって他人様に後ろ指を差されるようなことはしていない。ただ、慣れることができなかっただけだ。どんな仕事だって慣れることができたが、人生にだけは慣れることができなかった。人生の苦しみにも......喜びにも......」 作者のあとがきに 「多くの人々が、希望のレンズを通して六年後の東京オリンピックを見ているからこそ、わたしはそのレンズではピントが合わないものを見てしまいます。 『感動』や『熱狂』の後先を-。」 とある。 こんなふうに掬いとってくれて、社会が見えなくしているもの、あるいは私たちが見ないようにしているものを伝えてくれる、そういう作家さんのは作品はこれからも大事に読んでいきたいと思う。
  • 山田ねこ
    山田ねこ
    @yamada_neko
    2026年7月26日
    ずっと、(いや、でも…でも…)って思いながら読んでいて、でもじゃ全然なくて、まざまざと浮かぶ光景に読み終えて目を閉じた。「秘密は隠し事とは限らない。」一人で綴じてバラして消した誰も知ることのない生の物語だった。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年7月25日
    河出文庫フェア2026 昔、「命」という本の原作を読んだか、映画を観たような気がする。 それ以降、彼女の本を追いかけて読むことはしていなかったんだけれど、そこから色んな経験や時間を経て、更にここ2年くらいの間に読んだ本で広がった自分の視野からは、昔の自分が全く見えていなかったものが現れてきている。 彼女が弱い立場にある子たち、人たちを守ろうとしてる姿勢についてもっと知りたいからこの本も読みたい。
  • 柳美里作品を1冊も読んだことがなくて、このタイミングでで読んでおきたい!と思った時に意外と本屋さんの本棚で出会えなくて、ehonで注文したのを受け取ってきた。 全米図書賞受賞作品(翻訳部門)を原書で読めるのってうれしいことだなと思った。
  • アニー
    アニー
    @anniesyard
    2026年7月17日
    やるせない。こんな不公平があっていいのか。
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年7月10日
  • ヒ
    @HikariKomiyama
    2026年7月7日
    すっっっっっごくよかった 出稼ぎに来る人たちのたどり着く場所上野と福島をつないで、荒い海みたいに進んでいく物語 主人公の人生に巻き込まれて、なぜかそれをありがたいと思った 柳美里さんへのヘイトスピーチに反対します。
  • マヤ
    マヤ
    @mayaya_2025
    2026年7月5日
    SNSでの柳美里さんへのヘイトスピーチが酷すぎて、積んでいたのを引っ張り出してきて読んだ。 自分の中では上野と言ったら動物園と博物館で、端的に言うと休日を楽しむために行くところで。 博物館への行き帰りにホームレスの人たちを見ることはあったけど、まあ遠巻きに通り過ぎるだけでその人たちがどこから来てどんな人生を送ってきたかなんて考えたこともなかったし、さらに言えばちょっと怖いなと思っていた。 この本はフィクションだけど、そこにいたかもしれない一人の人生に起こったことと聞いた音、そして声が淡々と書かれている。 個人ができることには限界があって、それを超えたときに縋れる存在があるかどうか。 今読む意味もとてもある作品だと思う。 これに続けてこれまた積んでた『小山さんノート』を読むことにした。
  • 北空雪
    @northskysnow
    2026年7月5日
  • 雪山
    雪山
    @ykym_ykym
    2026年7月4日
  • 緑熊骨
    緑熊骨
    @ryokuma
    2026年7月4日
  • 紺
    @kon_
    2026年7月3日
    必ず読む。
  • Lucy
    @mlu00072
    2026年7月3日
  • LEO
    LEO
    @leo_na_
    2026年7月1日
  • アニー
    アニー
    @anniesyard
    2026年6月24日
  • 虫野郎
    @readsquake
    2026年6月18日
  • mona
    mona
    @onigiri_7230
    2026年5月20日
  • ユースケ
    ユースケ
    @yusuke_1130
    2026年5月14日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月13日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2026年4月26日
  • 葵
    @aoi_kui_38
    2026年4月22日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月20日
  • 他人との人生の差なんていうのは本当にロープ一本踏み越えるかどうかの差だなと思う。
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年3月23日
  • si
    @si
    2026年2月20日
    時間軸も、語り手がいる場所も、定かではない。おぼろげな像を描く端から、どんどん移り変わっていく。 でも、人の意識の流れは、本当はこういうものなのかもしれない。何かを考えていたと思ったら、次の瞬間には別のことを思い出しているような。目の前のものを見ているはずなのに、遠い昔の記憶がなだれこんでくるような。
  • みつ
    みつ
    @rian314
    2026年1月26日
  • iram iram
    iram iram
    @booklover0214
    2026年1月21日
    すごい小説だった。文学でしか表現できないものを受け取る読書体験。文庫本にしてわずか160ページ。濃密。
  • ひな
    ひな
    @Yzfr3
    2026年1月21日
  • iram iram
    iram iram
    @booklover0214
    2026年1月19日
    とてもいい。じっくり読みたい。
  • みつ
    みつ
    @rian314
    2026年1月18日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2026年1月11日
    公園、美術館、そしてホームレス、上野という場所に行き交う無名の人々の声を集めた小説
  • Kiwi
    @hazukiwi
    2026年1月10日
    英語でも読みたい、日本語の後に
  • 服部雄也
    服部雄也
    @yuya
    2025年12月17日
    大原扁理さんの「フツーに方丈記」で言及されてて、大原さん好きなのでそのまま読んだ。 こりゃ大変な本だ。朗読めちゃ良かったのでAudibleで聴きくのおすすめです〜
  • K_Nishida
    K_Nishida
    @k_nishida
    2025年9月17日
  • may
    @mamin_tb
    2025年7月27日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2025年7月15日
  • y
    y
    @000ui
    2025年5月26日
  • MA Books
    @ma-books-202504
    2025年5月18日
  • 志稲
    志稲
    @nogihenlib
    2025年5月10日
  • Chochojin
    @Chochojin
    2025年4月21日
    ◻️2024年
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年3月22日
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2025年3月22日
    天皇への信仰が書かれていると聞いて
  • おもち
    おもち
    @alpaco
    2025年3月16日
    アメリカの方が、この本の英語版ペーパーバックをかばんから取り出してくれておすすめしてくれた。最近はテレビのニュースを見ては暗澹とした気持ちになることも多かったから、こういった作品を海外の方が読んで心動かされているんだってことに勝手に少し安心して、テレビのニュースがすべてじゃないのに、個を見れてなかったことに反省。
  • ポ
    @pcfygt
    2025年3月12日
  • niam
    @ax_bomber
    2025年3月8日
  • ホ
    @miyuki-785
    2025年3月8日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月8日
    「あんたには在る。おれたちには無い。在るひとに、無いひとの気持ちは解らないよ」 あとがきにあった 柳美里さんが取材をしたホームレスの人から 言われたこの言葉。 それを読みながら読者である私たちにも言われているような気がした。 それでもどうしようもない辛さの人生を追い、読み進めたかった。 もし私がそのうちこの場所を訪れてたら、視界にホームレスの人たちを探すだろう。無い景色にはしない。
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • lemon
    lemon
    @lemonpan0
    2025年2月11日
  • 慎
    @sin_gt91
    2023年1月14日
    上野公園を数日かけてゆっくりと見て回りたいと常々思っている。 そんな上野公園にも影の部分はあり、本書で描かれているような人が多くいることも知ってはいた。以前別の本で戦争孤児について読んだ時もその舞台の一つは上野公園だった。 それぞれに事情や理由がありそこに留まる。 いや、そこに留まるしかなくなってしまう。 個人的には少し読み辛く、解説に書かれていたような天皇制との関連は読み取れなかったが、フィクションとノンフィクションの間のある意味一つの事実でもあるとして胸に留めておきたい。
  • ☁️
    ☁️
    @mn_
    2021年10月1日
  • 村崎
    @mrskntk
    2021年2月4日
  • Usui
    @lighbury
    2019年1月1日
  • よーり
    よーり
    @yo-rimk
    1900年1月1日
  • 流
    @278_lu
    1900年1月1日
  • よしこ
    @tareimo
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved