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あゆぞう
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@ayuzooo
ことばや文を書く仕事。イラストやZINEも。 読書は同時並行タイプ。
  • 2026年2月4日
    アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生
    箱根駅伝を観てて毎年疑問だった。舞台裏に迫る特番でも、エース区間を走る留学生ランナーたちのことはほぼ語られない。彼らが日本の大学に来た理由やその先のことが知りたかったので読んでる。とても面白く、考えさせられる。彼らは想像以上に重たいものを背負っている。
  • 2026年2月4日
    踊る絵本屋
    踊る絵本屋
    プロダンサー×絵本の古本屋である冨樫チトさんの本。読み終わるのがもったいなくてちびちび読んでた。 規範にとらわれず、柔らかく、好きなことをやる。絵本の選び方読み方。ハックでも格言でもない、すてきな言葉がたくさん。これは私の大事な一冊になる。
  • 2026年1月21日
    肯定からあなたの物語は始まる 視点が変わるヒント
    自己肯定感を上げる啓発本ではない。なんというか、自分の「いのち」を大切に扱うことを書いている気がする。
  • 2026年1月19日
    ゴキブリ研究はじめました
    2018年に見た昆虫展で「Gの部屋」という恐ろしいエリアがあり、世界中のGが展示されてた。あまりにバラエティに富んでて、我々が見てたアレはG世界のほんの一部でしかないことに驚いて以来、「嫌いだがめっちゃ気になる」存在なので買ってみた。 強い感情は逆に振り切れることがままあるんだな。そして「知れば怖さが減る」も、ままある。
  • 2026年1月17日
    グリーン・マイル
    グリーン・マイル
    大作なので読みかけたまま年単位で放置して、また途中から読み始める…というのを繰り返してる。
  • 2026年1月8日
    ゴールデンボーイ
    ゴールデンボーイ
    何度も読んでる本(特に表題作は恐ろしくて恐ろしくて!)。 今回はTwitterで「刑務所のリタ・ヘイワース」についての素敵なレビューを読んだので、まず「ショーシャンクの空に」を観たあと読んでる。 映画に比べたらあっさりだなーなんてずっと思ってたのは、すごくもったいないことだっかかも。
  • 2026年1月8日
    句点。に気をつけろ
    見つけたら買うリストにはずっと入れてたのになかなか出会わず、先日、有隣堂の企画棚でばったり。 読み始めてすぐ、たくさんドッグイアがついてしまった。 「言い切る」ことの危うさ(自分自身についても)。コミュニケーション上、良しとされることは本当にいいことなのか。あわいでこぼれ落ちるたくさんのものたち。
  • 2026年1月5日
    過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書
    私は完全にジェーン・スーさんと同タイプ(主人公視点)。なので俯瞰カメラ組にやきもきすることがあったが、なぜそうなってしまうのかがよく分かった。 親しい友とお茶飲みながらお話するような解きほぐし力がある本。つい人の顔色を読んでしまう人や、自分をモブ扱いしてしまう人には特におすすめ。
  • 2025年12月30日
    わたしは きめた
    わたしは きめた
    三茶のtwilightさんで見つけた。日本国憲法の前文を詩のかたちにした絵本。「わたしは きめた」というひとことから始まる詩は、涙が出そうなほど美しく優しく毅然として、過去の猛省と未来への希望に満ちている。憲法の前文がこんな素晴らしい内容だったとは。 今だからこそ読むべき一冊。
  • 2025年12月29日
    すこし広くなった
    宇田さんの本はぜんぶ読んでいるのでこちらも楽しみに。こないだの沖縄旅ではウララにゆきそびれてしまった。
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