

あゆぞう
@ayuzooo
ことばや文を書く仕事。イラストやZINEも。
読書は同時並行タイプ。
- 2026年5月29日
まちは言葉でできている西本千尋読み終わった先ほど挙げた「すこし広くなった」で語られる「まち」(公設市場とその周辺)のことは、西本千尋さんの「まちは言葉でできている」と確かにつながっている話だと感じた。 再開発という「ヨソからの俯瞰目線」ではなく、足元のこと。 この本は大事なことがいっぱい書いてある。 - 2026年5月29日
すこし広くなった宇田智子読み終わった牧志公設市場の前で本屋を営む宇田智子さん。いい本だー。 今回は本屋さんの話であると同時に、コロナ禍や建て替えを経て変わってゆく公設市場の話が柱だった。本、生活、自分の「まち」。外からの目線とは全く違う、暮らす人の実感と感情がある。 - 2026年3月22日
浮遊霊ブラジル (文春文庫)津村記久子読み始めた - 2026年3月22日
死体でもいいから、そばにいてほしいクォン・イルヨン,中川里沙まだ読んでる - 2026年3月22日
- 2026年3月22日
- 2026年2月4日
- 2026年2月4日
踊る絵本屋冨樫チト読み終わった大好きな本プロダンサー×絵本の古本屋である冨樫チトさんの本。読み終わるのがもったいなくてちびちび読んでた。 規範にとらわれず、柔らかく、好きなことをやる。絵本の選び方読み方。ハックでも格言でもない、すてきな言葉がたくさん。これは私の大事な一冊になる。 - 2026年1月21日
- 2026年1月19日
ゴキブリ研究はじめました柳澤静磨読み始めた2018年に見た昆虫展で「Gの部屋」という恐ろしいエリアがあり、世界中のGが展示されてた。あまりにバラエティに富んでて、我々が見てたアレはG世界のほんの一部でしかないことに驚いて以来、「嫌いだがめっちゃ気になる」存在なので買ってみた。 強い感情は逆に振り切れることがままあるんだな。そして「知れば怖さが減る」も、ままある。 - 2026年1月17日
- 2026年1月8日
ゴールデンボーイスティーヴン・キングまだ読んでる何度も読んでる本(特に表題作は恐ろしくて恐ろしくて!)。 今回はTwitterで「刑務所のリタ・ヘイワース」についての素敵なレビューを読んだので、まず「ショーシャンクの空に」を観たあと読んでる。 映画に比べたらあっさりだなーなんてずっと思ってたのは、すごくもったいないことだっかかも。 - 2026年1月8日
句点。に気をつけろ尹雄大読み始めた見つけたら買うリストにはずっと入れてたのになかなか出会わず、先日、有隣堂の企画棚でばったり。 読み始めてすぐ、たくさんドッグイアがついてしまった。 「言い切る」ことの危うさ(自分自身についても)。コミュニケーション上、良しとされることは本当にいいことなのか。あわいでこぼれ落ちるたくさんのものたち。 - 2026年1月5日
過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書ジェーン・スー,桜林直子読み終わった私は完全にジェーン・スーさんと同タイプ(主人公視点)。なので俯瞰カメラ組にやきもきすることがあったが、なぜそうなってしまうのかがよく分かった。 親しい友とお茶飲みながらお話するような解きほぐし力がある本。つい人の顔色を読んでしまう人や、自分をモブ扱いしてしまう人には特におすすめ。 - 2025年12月30日
わたしは きめた白井明大,阿部海太読み終わった三茶のtwilightさんで見つけた。日本国憲法の前文を詩のかたちにした絵本。「わたしは きめた」というひとことから始まる詩は、涙が出そうなほど美しく優しく毅然として、過去の猛省と未来への希望に満ちている。憲法の前文がこんな素晴らしい内容だったとは。 今だからこそ読むべき一冊。 - 2025年12月29日
読み込み中...

