「要するに」って言わないで
160件の記録
さくら@saku_kamo_ne2026年1月30日読み終わった「母を思う気持ちが、そういう物語の始まりを決定したのです」の150ページから、すごく心揺さぶられてしまって、一文一文読み進めるのが大変だった。(今に少しばかり重なる)過去の自分が、余すことなく言語化されていて、しんどくて、痛快で、涙涙。 ひどく傷つきやすい自分の性質が嫌で嫌で。傷つきさえしなければ、自分だってこんなに嫌な気持ちにならないし、人に心配や迷惑もかけないのに。


ON READING@onreading2026年1月26日読み終わった@ ON READINGインタビューやルポルタージュを主に手掛ける執筆業の傍ら、インタビューセッションと「聞くこと話すこと」についての講座も開催している尹雄大が綴った、心の重さを捨てて身軽になるための本。 自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。 自分自身の感情やこだわりを「他者」ととらえるというのは、つまり、敬意を持って接する、ということなんだと思う。優しい気持ちを持たなくても親切にすることはできる。 尹さんから「いま、セルフケアの本を書いています」と聞いたのはもう1年以上前のこと。なるほどやっぱり一筋縄ではいかない。語りかけるような平易なことばで書かれているのですらすら読めるけど、自分のなかの苦手な”あのこ”に話しかけながら読み進めていくのは、決して楽なことではなかった。 読みおえて今、そっか、楽になっていいんだな、と思った。自分をケアすることができるのは、きっと自分だけだから。




ふー@tararatta2026年1月12日読み終わった岸田奈美さんがラジオで紹介していたセルフケアの本。自分自身を他者とみなして対話する、という発想がおもしろかった。自分の体の反応や思考を観察し続けることがまさかセルフケアにつながるなんて思いもよらなかったので知れてよかった。
とみ@tomi0-02025年12月21日読み終わった今出会えて良かった本。 著者の方が試行錯誤してきたことが伝わってくる。 心・身体・思考の関係性について腑に落ちるところがあり、たくさんの細胞が集まってできてる私を、過ごしやすくしてあげたいと思った。





- かおりん@mokemokeko72025年12月3日読み終わった「落下の速度に合わせて自分も沈めばいい」 気持ちが沈んだら、浮上させないといけないって思ってた。浮上させようとしてる自分を遠くから見たら、底なし沼でバタバタともがく様子を感じて、それは苦しいよねって思った。沈むことが怖かった。でも、一緒に沈むなら大丈夫かもしれない。そんなことを考えた。





- パンの耳@pannomimi2025年11月27日読み終わった著者と著者のお母様とのエピソードを読んで、私も自分の母との関係を思い出した。記憶をいじっちゃうことがよくあった私はカウンセリングを受け始め、終える頃にはずいぶん気持ちが楽になった。あのときの体験が「過去を完了させた」ということなのかもしれない。

- マコワタナベ@naaaaabe82025年11月19日読み終わった心が駆られそうな衝動に陥るときは、現在の状況と気持ちのズレがあるっていうことを知れただけでも大きい。なにかに焦っていて、不安で、落ち着かないってときは先を見過ぎて、過去を振り返りすぎて、気持ちが今にないんやな。そうならないようにするんやなくて、今そう言う状況なんやなって認めるだけでも落ちるける、落ちるけるような気がする。


- yk@y_k2025年11月16日読み終わった「癒しが訪れるのは自分が傷ついたと知ることから始まる」 私の傷つきなんて、ってずっと思っているけれども、結局過去の傷つきが人間関係の不具合を起こしているわけで

いま@mayonakayom222025年11月2日読み終わった尹さんの著書、「聞くこと、話すこと」は何度も読み返している大切な本。 そしてこの本も今後何度も読み返すだろうと思う。 「多かれ少なかれ誰しも傷ついたことで歪んだ身体と心がある。それを病んだ状態であり異常とするならば、正常な健康状態に戻すこと。これがセルフケアの取る道でしょうか。私はそうは思いません。病んだ、傷つけられたで終わるのではなく、それらの過去を積極的に迎え入れてみる。避けようのない出来事だったからこそ、それを潜り抜けることを選べる自由が今開かれているのではないかと思うのです。」




noripiii@quadspin_norimusubi2025年10月26日買ったちょっと開いた思ってたのと違った、小説だと思ってた笑 でもセルフケアの本読みたかったからちょうどよかったってことにしとく
福藻@fuku-fuku2025年10月17日読んでるこの白くてふわふわした生きものに見つめられながら『「要するに」って言わないで』なんて言われたら素通りできるわけなく、本屋からいそいそと連れ帰ってきた。 「だから、要するに、〜〜ってこと?」 途中で言葉を遮って、要約してくる人が身近にいた。しかも、割と曲解だったりする。そういうことが言いたいんじゃない、と伝えたい。でも、訂正する気力も、能力もない。要領を得ない話をしてしまう自分も悪い、と思っていたころ『口の立つやつが勝つってことでいいのか』(頭木弘樹/青土社)という本が出て、救われる思いがした。その時と同じ気持ちを、この本を見たときに感じた。その上、この愛らしすぎる生きもの。出会えてうれしい。 自分の声を、ただ、聞くこと。それがしたい。そして隣にいる人の声も、ただ、聞きたい。それなのに、今、私の耳にはどちらもくぐもって聞こえる。本当によくない。自信のなさや焦りがそうさせていることは自覚している。ほかの積読を差し置いて、この本を読む。









nekomurice@nekomurice1232025年10月13日読み終わったこういう考え方もあるんだなと参考になりました。*相手も「言いたいことはそれではない」ということだって大いにあるでしょう。だから深刻に受け取らない。無視したり茶化して馬鹿にするのではなく、ユーモアを持って受け取る。






































































































































































