浮遊霊ブラジル (文春文庫)

27件の記録
星ノ村楡@nirehoshi2026年5月16日買った読み終わったコミカルさと哀愁のバランスがちょうどよく、そしてうどんが食べたくなる(でも作中に出てくるうどん屋には絶対行きたくないな……) 解説でも言われてたけどなんでこんなにおじさんを上手く書けるんですか?

榛原@haibara2026年3月27日読み終わった津村紀久子は大昔にエッセイをチラリと読んだだけで、これもエッセイなのだと思って購入したら短編小説集だった。はじめて読んで、とても面白かった。全然先が読めない。先を読むとかの話ではない。「給水塔と亀」はみずみずしさがすばらしかった。「地獄」と「運命」が楽しくて好きだった。全話、按配がちょうど良い。 著作を読み漁れる楽しみができた。






























