
Björn och Tiger
@bjorn_och_tiger
- 2026年10月6日
デクリネゾン金原ひとみ読み終わったデグリネゾンというのがなんだったか小説の中に出てきた言葉なのか定かでない。けれども、娘の理子ちゃんがとても素直で、コロナ前に皆が生牡蠣をこれでもかという位に食べていて誰もお腹壊さないのが奇跡的に思えて、外食したくなった。 - 2026年9月18日
- 2026年9月9日
白鶴亮翅多和田葉子読み終わった読めも書けもしないタイトルの本だと思っていたが、太極拳は昔習ったことがあった。読めも書けもしないこのポーズをとったのは真冬で、私の方はMさんとは逆に腰を痛めたのだった。また習ってもいい。 - 2026年8月29日
茄子の輝き滝口悠生読み終わったずっとずっと、『なす子の輝き』という本だと思い込んでいて、その章に至って、千絵ちゃんばっかりでなす子は出てこないなと思って読んでいた🍆 私の勘違いや妄想や連想も文字とともに流れていって、餃子を食べたい - 2026年8月4日
激しく煌めく短い命綿矢りさ読み終わっためっちゃ面白かった。内容以外のことを書く。文体でない、はんなりしたものが覆っていて、第一部と第二部でそれが違う。部体というようなもの。三べんも四へんも顔に蠅が止まるところがなぜか記憶に残る。それから吐瀉物関連で美しいと思ったのは2度目で『汝、星のごとく』以来。私は一生に一度京都に住んでみたい。 - 2026年7月12日
- 2026年6月29日
ナチュラルボーンチキン金原ひとみ読んでる小説読んで少し救われたり癒されるって10代の頃にはあったけど、それ以来かもなと思いながら読む。深くうなづくこと多し。実世界で、内心ええっ!?ってびっくりすることあるけど、この小説もそうで、それすごいなと思う。 - 2026年5月31日
働かないトム・ルッツ,小澤英実,篠儀直子読んでるAIに図書館で借りれば、と言われてそうする。このままだと返却日を過ぎると思って読み始める。 中学のとき、先生が宗教について言及したついでに、なまくら教の教祖をやると冗談を言っていた。心の中で入信したけれども、めんどうで伝えなかった。そういう私には面白い。 - 2026年3月12日
- 2026年2月14日
- 2025年9月28日
- 2025年7月13日
- 2025年7月4日
生命式村田沙耶香読み始めた松本行きのかいじで読む。何年か前に同じように松本行き特急で、村田沙耶香の『無』を読んだ。脳内マップ上で東京タワーと無が強固に結びつき、旅行より鮮明に記憶に残ってしまった。今回は「追加の山本」で記憶されそう。 旅の一食目はホットドッグ。 - 2025年6月10日
- 2025年6月6日
オデュッセイア 下(ホメロス)ホメロス,松平千秋円環第24歌。オデュッセウスは老父にも嘘を言い、不信払拭のため証明の儀式をする。オケアノスの彼方まで同じことを繰り返しそうな気配を漂わせながらのラスト。健康診断の終わりに担々麺食べる。 - 2025年6月5日
- 2025年5月31日
砂男/クレスペル顧問官エルンスト・テーオドール・アマデーウス・,エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン,Ernst Theodor Amadeus Hoffmann,大島かおりブックマンションお店番の日。『砂男』を『砂の女』の隣に並べて満足す。 - 2025年5月29日
オデュッセイア 下(ホメロス)ホメロス,松平千秋読んでる第20歌。予兆のオンパレード。雷鳴とどろき、女中は祈り、鷲は左手を飛ぶ。高笑いの求婚者は予言者を狂人扱い。クライマックスへの準備万端といった感じ。昨日はヒヨドリが左から右に飛んだので、多分吉兆。 - 2025年5月27日
オデュッセイア 下(ホメロス)ホメロス,松平千秋第19歌では、ペネロペイアが鳥占い的な夢を見ていた。目の前の変装した夫には気が付かないが、無意識では予兆に気がついている模様。今日はスイカに塩をふり食べる。 - 2025年5月21日
オデュッセイア 下(ホメロス)ホメロス,松平千秋読んでる第17歌。20年ぶりに帰った主人に気付くのは犬のアルゴスだけ。単身赴任先から帰って歓待してくれるのはペットだけみたいな。違うか。むきらっきょうを漬ける。
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