曖昧な弱者の時代
75件の記録
月日@tsu_ki_hi_2026年8月9日買った読み始めた読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢お隣のB&Bをぐるっと一周して気になって買った本たちの一冊。よく分からないから、と知ることをしないまま遠巻きに見ている政治や分断のこと。 なんとなく、で投票したりするのそろそろ限界な気がしていて、戦争が現実味を帯びてきている気がしてきて、ここに書かれていることをすべて鵜呑みにしちゃいけないのかもしれないけれど(きっと立場が変われば見える景色は違うから)コロナ禍前後からの日本の流れや空気のようなものを名付けて整理してくれて捉えやすかった。 強者弱者、右派左派の白黒で語れないグレーのグラデーションの部分、弱者にはなりたくないと思いながら守られたいと思う気持ち。知らない言葉もたくさんあって、うとうとしながら読み切った、ここから出発して他の本も読んでみたいなと思った、おすすめ本Readsで出会えるかな。 あと自分が政治的にどこに立っているのか分かっていないのが漠然と不安だったけれど、ここは右寄りだけどここは左寄りかも、という曖昧な態度でいいんだ、そうだよな、と思えたのがよかった、考え続けることが大事だ
みやび通信@miyabi-game2026年6月30日読み終わった西村博之、石丸現象、山上徹也、参政党などから、中間層以下に位置する「曖昧な弱者」を考察する。現代の分断社会を理解する上での入門編的な内容で面白かった。
北国の人間@kitaguni-ningen2026年6月12日気になるメモ 気になっていたが書評を読む限り岩波新書で出すような内容ではなく最初から結論ありきの雑で誤っている記述ばかりらしいので読むのをやめる
🌼@okiotashika22026年6月9日読み終わった良書です。特に最後の7章。 特に4章以降の新旧対立、左右における文化対立、ミドル内での上下対立という分析は自分にとって勉強になった。よく書かれている。 しかし、「文化的弱者」が「経済的弱者」ではないかのような書き方には違和感と危うさを覚える。
たかむら@ryotakamura04272026年6月6日読み終わった現在のSNSでのバッシングなどを「曖昧な弱者」という考え方を通して考察するとともに、最近の政治の動きが「中間層」の考え方とそこへの働き方という観点で捉えられることを、様々な事例や言語分析からアプローチする1冊。高度経済成長期から失われた30年を経た変化との関わりが明確に説明されており、現状と今後を考える上で非常に参考になる1冊です。
- もふもふ毛布@mofu-mofu2026年5月27日買った読み終わった「曖昧な弱者の時代」を読了。「日本型福祉社会」は、企業福祉、開発主義、家族福祉によって成り立ってきたということは、とても納得感があった。それらはもうないのに、あることが前提の社会のしくみのままだから、生きづらいのだと思う。


やえしたみえ@mie_e01251900年1月1日気になるTwitterでみた https://x.com/iwanami_shinsho/status/2064666943614046699?s=46




























































