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葉の上の文字
葉の上の文字
@bozu82pip
  • 2026年1月11日
    M・R・ジェイムズ怪談全集2
    M・R・ジェイムズ怪談全集2
    ホラーと呼ばれる前の古典怪談。現代は落ちがはっきりしていないと低評価をつけられるから、空想する余地が残る読後感は「読者」を選ぶかも。
  • 2026年1月7日
    エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く (角川新書)
    納得することばかり。同じ事を言っている先人も多い。小説家を目指す人は多くても、結局これらの原則ができない人の方が多いのだろうなあ。
  • 2025年12月30日
    書ける人だけが手にするもの
    基本的なことが書かれている。エッセイや感想文を書いてみようかと思いついた人に向いている印象。 作家になりたいとか論文を書くのに悩んでいる人向けではなさそう。
  • 2025年12月25日
    地図にない町
    地図にない町
    SF、ホラー、幻想、怪奇、アイデアストーリーなどの短編集。
  • 2025年12月12日
    M・R・ジェイムズ怪談全集1
    M・R・ジェイムズ怪談全集1
    18〜20世紀初頭のヨーロッパやアメリカの怪談の雰囲気が好み。 絵の中で人が移動していく「銅版画」が印象深い。
  • 2025年12月10日
    ありふれた幽霊
    ありふれた幽霊
    ゴシックホラーのようなファンタジーのような幻想怪奇の短編集。 古典的な幽霊譚の雰囲気がやっぱり好きだとあらためて自覚した。
  • 2025年12月5日
    海辺の足跡 ~ナサニエル・ホーソーン氏の平凡な日常~
    上手いエッセイはすでに存在しない時代や街の空気感を甦らせて、楽しませてくれる。
  • 2025年12月2日
    漁夫とその魂
    漁夫とその魂
    人魚の姫はやはり漁夫が好きだったのかな。漁夫は何故自分の魂がいうことを悪いと知りながらしてしまったのか。 色々と考えてしまう。
  • 2025年12月1日
    本 vs 煙草 5分文庫
    本 vs 煙草 5分文庫
    本にかかるお金と煙草にかかるお金を比較。 面白かった。
  • 2025年11月29日
    愛すべき凡庸な日常
    ちょっと怠惰な普通の感じに共感できる雰囲気。
  • 2025年11月28日
    赫奕の狂宴: 英米古典怪奇談集Ⅲ
    赫奕の狂宴: 英米古典怪奇談集Ⅲ
    1800年代〜1900年代初め頃の怪談集。 当時の雰囲気や興味の先が感じられる。エジプト、考古学、交霊会、船旅と海などなど。 木乃伊たちとの大晦日が気に入った。
  • 2025年11月25日
    バッチェル牧師の世にも奇妙な教区録
    ブラウン神父の推理小説ならぬバッチェル牧師の幽霊譚。 素朴な幽霊譚が怖過ぎず良い。
  • 2025年11月18日
    プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
    アメリカの刑務所は懲役囚は部屋代も食事も有料で、社会復帰施設で様子を見てからやっと出られると知った。 すべて無料の日本とどちらが良いのだろう。 読書の感想も、さすが自分の意見を言う国なだけあって感心する。 面白かった、楽しかっただけではなく、自分の言葉にできている。自分の感想がバカにされる、間違っているんじゃないかと遠慮することもない。
  • 2025年11月17日
    《祢淵狭水那~ネフサミナ~》 供儀録
    あり得そうな田舎の怪奇幻想。
  • 2025年11月11日
    事件現場をドールハウスに
    事件現場をドールハウスに
    誰も彼もが主人公の意見を聞いてくれない状況。だが少しずつ進んでいく。 ドールハウスが欲しくなる。けれど日本ではどこで売っているのだろう。
  • 2025年11月8日
    花闇
    花闇
    物語には、人物や設定に共感する物語と、物語の世界を外から眺めて心を動かされる物語がある。 この本は後者だ。主役二人の性格にも行動にも共感できない。 それでも物語の進行には引かれて読み進んでしまう。
  • 2025年11月1日
    90歳、男のひとり暮らし
    90歳になっても、こんなふうにのんびりと独り暮らしを続けて前向きに生きていられたら、どんなにか良いだろう。
  • 2025年10月31日
    時間と空間を操る「量子力学的」習慣術
    ゼロポイントフィールドにつながる仕組みが、引き寄せよりもよくわかった。 たまに頭に降りてくる完成した閃きは、こういうことだったのか。
  • 2025年10月24日
    ひとり旅の神様(1)
    しゃべる猫神様が一緒では一人旅とは言えないような? でも旅には出たくなる物語だった。
  • 2025年10月18日
    方舟
    方舟
    犯人当てとしては楽しめた。 けれどこんな竪穴に全員が入るという設定に同意できなくて、うまく話の世界に入っていけなかった。
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