銀座「四宝堂」文房具店
58件の記録
この@konokono3012026年2月28日聴き終わったオーディブル四宝堂の店主、宝田硯の丁寧で的確かつ温かな接客により、困り事を抱えた来客者がそっと背中を押され解決していくという物語。 近頃は文具店は減りつつある印象で、もっぱら文具コーナーを利用している事に改めて気がついた。 万年筆が欲しくなった。
雪@12yuki852026年1月22日読み終わった青山美智子さんにも通ずるところがあるように感じた、心温まる連作短編集。 これは文房具好きにはたまらない。 とても良かったし好きだけど、「ええっ」「ああっ」の多用には閉口したので、続編を読むか迷い中、、、
ごま@shirokurogoma2025年12月27日読み終わった文房具が好きなので気になって読みました。 それぞれの文房具にまつわるお話で、実際にきっとみんな思い入れのある文房具を使ってる人がたくさんいるんだろうなと思う。 「メモパッド」が特に良かった。 「システム手帳」も読んでシステム手帳買おう!って決意。 モデルになったお店があったりするのかな?と調べてしまった。あったら行きたい。

葉鳥@kihariko2025年6月13日読んでる最近殺伐とした物語が多めだったので一息つけそうなシリーズものを。文房具が好きだからという理由だけで選んだ1冊。 今のところは文房具屋の店主が文房具を買い求めにきた悩めるお客様方の良き相談相手になる連作短編集。 どの話にも尊敬できる魅力的な登場人物が多く背筋が伸びる…。 同時に、誰かに手紙を書きたくなる。 そろそろ店主さんのお話も出てきそうな雰囲気で楽しみ。
とりけらもち@torikera_mochi2024年3月2日読み終わった硯ちゃんと良子ちゃんが自分たちにちょっと重なってむずむずしました。良子ちゃんは絶対に硯ちゃんの何かを待っているのに、硯ちゃんが頑なに動かないのも感情移入せざるを得ませんね。お客さんにはあんなに気遣い、お節介?できるのに自分と良子ちゃんは抜け落ちちゃってるの、?それが逆に自然体なのかもしれないねとも思いましたが、逆に大切で気遣いすぎてそうなっちゃってるのかもね、? 個人的に大学ノートが一番好きでした。甘酸っぱいね、あんな高校生活送ってみたかったわ、やっぱり根底にリスペクトがある恋愛は好きです。自分がそうじゃないと出来ないって言うのはあるけど。 拓海くんが部活引退するまでは恋人作らないって宣言してて、七海ちゃんが「誰かに拓海を奪われる心配がない代わりに、私とも付き合ってもらえる可能性はないってことだ。」って考えてて、同じすぎて苦しくなった。





































