銀座「四宝堂」文房具店
43件の記録
葉鳥@kihariko2025年6月13日読んでる最近殺伐とした物語が多めだったので一息つけそうなシリーズものを。文房具が好きだからという理由だけで選んだ1冊。 今のところは文房具屋の店主が文房具を買い求めにきた悩めるお客様方の良き相談相手になる連作短編集。 どの話にも尊敬できる魅力的な登場人物が多く背筋が伸びる…。 同時に、誰かに手紙を書きたくなる。 そろそろ店主さんのお話も出てきそうな雰囲気で楽しみ。
とりけらもち@torikera_mochi2024年3月2日読み終わった硯ちゃんと良子ちゃんが自分たちにちょっと重なってむずむずしました。良子ちゃんは絶対に硯ちゃんの何かを待っているのに、硯ちゃんが頑なに動かないのも感情移入せざるを得ませんね。お客さんにはあんなに気遣い、お節介?できるのに自分と良子ちゃんは抜け落ちちゃってるの、?それが逆に自然体なのかもしれないねとも思いましたが、逆に大切で気遣いすぎてそうなっちゃってるのかもね、? 個人的に大学ノートが一番好きでした。甘酸っぱいね、あんな高校生活送ってみたかったわ、やっぱり根底にリスペクトがある恋愛は好きです。自分がそうじゃないと出来ないって言うのはあるけど。 拓海くんが部活引退するまでは恋人作らないって宣言してて、七海ちゃんが「誰かに拓海を奪われる心配がない代わりに、私とも付き合ってもらえる可能性はないってことだ。」って考えてて、同じすぎて苦しくなった。

































