
だぼつっふ
@dabotsufu
色々読むよ
感想だけなんとなく恥ずかしいのでプロフィール公開にしてます
- 2026年5月3日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み始めた - 2026年5月2日
サージウスの死神佐藤究読み終わった自分も賭け事が好きな節があるので時々ちょっと共感できるなって思ったりさすがにそこまで狂気に全ベットできんわ…の気持ちが交互に来た。 お金、とどのつまり貨幣は特殊な力を手に入れた主人公にとっての求める結果ではなかったのかな。主人公をカジノに連れてきた仙崎も、ギャンブルにのめり込んだ先で出会った薬師寺や長谷川もみんな命を落として、結局死神ってのは誰を指していたんだろうか。 作中では死神は皇帝であると言われていたけど、もし仮に"サージウスの死神"っていうタイトルが部分的に主人公を指していたとして、最後にサージウスを指から取り出した主人公ははたして何者になったんだろう。正直彼の行く末がまったく想像できない。 あと、文体がかなり好みだった! 別作品も読みたい。 - 2026年4月14日
- 2026年4月13日
サージウスの死神佐藤究気になる - 2026年4月6日
冬の夜ひとりの旅人がイタロ・カルヴィーノ,脇功買った - 2026年4月5日
一九八四つくみず,ジョージ・オーウェル,山形浩生読んでる - 2026年4月4日
ファイト・クラブチャック・パラニューク読み終わった小説内で何回か繰り返される文章がいくつかあって、最初はただの不眠症患者による錯乱だと思ってたんだけど、それらがあとできちんと回収されたことに唸った。個人的に感情移入しながら読めてすごく面白かったし楽しかった。 - 2026年3月23日
有頂天家族森見登美彦読みたい - 2026年3月23日
死の壁養老孟司かつて読んだ - 2026年3月22日
レトリックと詭弁香西秀信買った - 2026年3月21日
ファイト・クラブチャック・パラニューク読んでる - 2026年3月21日
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本土肥優扶馬読み終わった物事を始める第一歩を踏み出す勇気をくれる、そして背中を押してくれる本だった。 一向に動き出せない自分を怠け者だと一蹴する前に、まずは原因を探してみて、その問題の根源を知れば何か変われるかもしれない。そしたら、動き出せるようになるかもしれない。この本を読んだ後ならそんな希望が持てる。 賢者病に一度屈したとしても、またやり直せる。「笑えるくらい小さな行動から始める」この言葉を覚えておこうと思った。 - 2026年3月21日
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本土肥優扶馬読んでる - 2026年3月21日
ソラリススタニスワフ・レム,沼野充義かつて読んだ惑星ソラリスは傍観者としての立場を貫いていて、それは最後まで変わることはなかった。理解の範疇の外側にソラリスはあって、多分、この先も変わらないのかもしれない。 - 2026年3月21日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読みたい
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