
だぼつっふ
@dabotsufu
色々読むよ
感想だけなんとなく恥ずかしいのでプロフィール公開にしてます
- 2026年9月13日
黒猫 (立東舎 乙女の本棚)まくらくらま,エドガー・アラン・ポー読み終わった読み終わった後、机に乗っかっていた猫を撫でた。 最初はなんとなくキュートアグレッション的なものが行きすぎたのかななどと思った。それにしては主人公が人を殺すまでに至っているが…. それとも、主人公は猫という生き物の魔性さに狂わされたのかなとも思ったんだけど、最初あたりの文に「私にとってそれらは恐怖以外の何物でもなかったが──」ってある。元々温和で動物に慈愛を与えていた主人公が、黒猫を飼い始めてからの豹変ぶりには奇異なものを覚える。 言葉で説明しきれない何かがあるから主人公はそのまま起きたことを死ぬ前日にすべて書き表したのかな。多分死刑直前まで黒猫の爛々と輝く片目を覚えているんだろうな。 - 2026年8月19日
死体は語る上野正彦ちょっと開いた - 2026年7月29日
西の魔女が死んだ梨木香歩読み終わった生と死が鮮やかに描かれているなと感じる作品だった。 魔女であるおばあちゃんと暮らす日々はとても穏やかで少し非日常で、文章の繊細さもあいまってなんだか自分もそこで暮らしているみたいな安心感とワクワクを覚える。 最初の文、そしてタイトルに「西の魔女が死んだ」とあって、最初に読んだ時は悲しいことだけのように思ったけど、物語を読み進めてみるとそれは主人公がおばあちゃんからの愛を本当に理解するきっかけになったのかな、と思った。 - 2026年6月15日
西の魔女が死んだ梨木香歩読んでる - 2026年5月21日
不道徳教育講座 (角川文庫)三島由紀夫読んでる - 2026年5月3日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み始めた - 2026年5月2日
サージウスの死神佐藤究読み終わった自分も賭け事が好きな節があるので時々ちょっと共感できるなって思ったりさすがにそこまで狂気に全ベットできんわ…の気持ちが交互に来た。 お金、とどのつまり貨幣は特殊な力を手に入れた主人公にとっての求める結果ではなかったのかな。主人公をカジノに連れてきた仙崎も、ギャンブルにのめり込んだ先で出会った薬師寺や長谷川もみんな命を落として、結局死神ってのは誰を指していたんだろうか。 作中では死神は皇帝であると言われていたけど、もし仮に"サージウスの死神"っていうタイトルが部分的に主人公を指していたとして、最後にサージウスを指から取り出した主人公ははたして何者になったんだろう。正直彼の行く末がまったく想像できない。 あと、文体がかなり好みだった! 別作品も読みたい。 - 2026年4月14日
- 2026年4月13日
サージウスの死神佐藤究気になる - 2026年4月6日
冬の夜ひとりの旅人がイタロ・カルヴィーノ,脇功買った - 2026年4月5日
一九八四つくみず,ジョージ・オーウェル,山形浩生読んでる - 2026年4月4日
ファイト・クラブチャック・パラニューク読み終わった小説内で何回か繰り返される文章がいくつかあって、最初はただの不眠症患者による錯乱だと思ってたんだけど、それらがあとできちんと回収されたことに唸った。個人的に感情移入しながら読めてすごく面白かったし楽しかった。 - 2026年3月23日
有頂天家族森見登美彦読みたい - 2026年3月23日
死の壁養老孟司かつて読んだ - 2026年3月22日
レトリックと詭弁香西秀信買った - 2026年3月21日
ファイト・クラブチャック・パラニューク読んでる - 2026年3月21日
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本土肥優扶馬読み終わった物事を始める第一歩を踏み出す勇気をくれる、そして背中を押してくれる本だった。 一向に動き出せない自分を怠け者だと一蹴する前に、まずは原因を探してみて、その問題の根源を知れば何か変われるかもしれない。そしたら、動き出せるようになるかもしれない。この本を読んだ後ならそんな希望が持てる。 賢者病に一度屈したとしても、またやり直せる。「笑えるくらい小さな行動から始める」この言葉を覚えておこうと思った。 - 2026年3月21日
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本土肥優扶馬読んでる - 2026年3月21日
ソラリススタニスワフ・レム,沼野充義かつて読んだ惑星ソラリスは傍観者としての立場を貫いていて、それは最後まで変わることはなかった。理解の範疇の外側にソラリスはあって、多分、この先も変わらないのかもしれない。 - 2026年3月21日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読みたい
読み込み中...