有頂天家族
72件の記録
楡@etemotust2026年7月9日読み終わった再読森見登美彦作品のなかで有頂天家族がいちばん好き!と思った記憶だけが残り、「なんか狸の話」くらいしか覚えていない状態になったので再読。 「阿呆の血のしからしむるところだな」と思いながらあっけらかんと生きよ〜と思わせてくれる。カオスの中にエンパワメントな一面が覗く素敵作品。一族にほどほどの栄光あれ!




うみのぴちたろう@fish_04012026年6月5日読み終わったまたいつか感想読書日記@ 電車大事に少しづつ読んでいたけどやっと読了。 阿呆な狸達に笑っていたら、ちょっと切なくさせられたり。上手く言えないけれど、登場人物(人物?)の感情が綺麗で好きです。 寒くなる頃にまた読み返したい

- とら@Ittu19862026年4月3日読み終わった@ 図書館ハートフル・狸情物語。 次々と飛び出てくる奇天烈な世界観に最初は圧倒され戸惑うかもしれないが、2章ほど読めば脳が馴染んでくるのでご安心あれ。 発生した事件を並べて俯瞰すれば殺伐とした単語が並ぶのだが、なぜか暢気で愉快な雰囲気に浸れる。さすがの手腕。



よしあき@ysak10152025年10月8日読み終わった読了。「面白きことは良きことなり!」と、阿呆であることを誇りを持って京都の街を動き回る狸たちの、ハートフルな大騒動。主役を狸とすることで、一家の父の死という出来事をこのように展開させることができるとは、素直な驚きがあった。また、次兄と母がお互いを気遣い合う姿には本当に心打つものがあった。 弁天と海星の掘り下げがもっと欲しいが、2巻目に期待かな?




























































