ペンギン・ハイウェイ
86件の記録
梔中@Cnaka322026年3月30日やってることは児童書だけど人物と描写が文学的 10年後のアオヤマ君がいたとして、このことを思い出して泣いたりするのかなぁ。泣かないかなぁ 映画で燃えたらしいけど、お姉さんを謎めいた神秘として認識してたから不快感は全くなかったな
deepend@deepend2026年3月19日読み終わったかつて読んだ賢い小学生から見たピカピカの世界が、想像以上に良かった。 彼は若く、街も若く、街の人口や家やショッピングセンターは増えてゆくし、小学生を暖かく見守ってくれる行きつけのカフェもある。 お小遣いで買える、とても美味しい洋菓子屋さんのお菓子もある。 明るい前途を感じさせてやまない描写の数々が詰まっていた。 最後まで読み終わってみると、お姉さんが毎週日曜日に教会へ通っていたという事実に少し哀しみを感じてしまう。 彼女は何を祈ってたんだろう。

deepend@deepend2026年3月13日読み始めた積読を崩すプロジェクト2026積読を崩すプロジェクト2026の7冊目。 これも10年以上積んでた本。 今は税抜900円だけど、購入当初は税抜629円…。


酒飲みぱんだ@sakenomipanda72026年1月11日ぼくはかつてお姉さんの寝顔を見つめながら、なぜお姉さんの顔はこういうふうにできあがったのだろうと考えたことがあった。それならば、なぜぼくはここにいるのだろう。なぜここにいるぼくだけが、ここにいるお姉さんだけを特別な人に思うのだろう。



見習い読書家@Apprentice-Reader2025年10月7日読み終わった分析してノートにまとめることが趣味の小学四年生の男の子と不思議なお姉さんのSF 現実にはありえないことなんだろうけどどこかで実際にあったようなそんな気もする 読了後心が温まるそんな話 お父さんが話す問題の見極め方、捉え方 今まで分かっているようで分かっていなかったなぁと 解説も面白かったです
ばやし@kwhrbys_sk2025年3月16日かつて読んだ感想京森見登美彦さんの作品の中では珍しく、京都の街以外が舞台となる物語。 小学生らしからぬ利口さと好奇心を持つアオヤマくんが、どこまでもひたむきで愛おしく思える。 個人的にアオヤマくんのお父さんの助言の仕方が好き。最初から答えを教えるのではなく、答えを導くためのヒントをくれる。理想の父親像だった。
山田志穗@yamadashiho_2025年3月8日かつて読んだまた読みたい映画が好きで読んだ。原作をとても大切にした映画だったことが分かったし、小説でもしっかり楽しい。主人公の語り口がキュート。声に出して読みたくなる。





















































































