ペンギン・ハイウェイ
132件の記録
うめ@ume_tree2026年7月5日読み終わったkindle unlimited 6月下旬 アオヤマくん、聡明でチャーミングでキュート。しあわせな気持ちで読めた。 「おねえさん」の神秘性! ペンギンの歩き方の描写が終始かわいい。
- k@NEK0CAT2026年7月2日読み終わった小学生の頃の夏休みの空気感漂う作品 私も主人公であるアオヤマ君と同様、冒険に出かけたことを思い出した そんなアオヤマくんの住む街には、ある日ペンギンが現れる アオヤマ君は歯医者に勤めるお姉さんがペンギンを作り出すのを目撃する 本作はそんなアオヤマ君がお姉さんを研究するという物語である 夏前に読みたい感じ


しゅんみん@lumi_books2026年6月23日読み終わった知的好奇心旺盛で大人びた小学生の少年と、謎めいたお姉さんのお話。 もちろんフィクションなので現実では説明できないことばかりではあるが、大人びた子ども達が持つ素朴な死生観や世界に対する疑問にはなるほどなと感じた。

あくも@cosmo_akumo2026年6月15日読んでるコウペンちゃん版の表紙が目当てで、ちょっと前に購入。実はあまり読んだことがない作者さん。 (夜行も同じ理由で買ったけどまだ眠ってる) お昼休みとか通勤のバスとかで少しずつ読んだり読まなかったりしています。 展開とか分からなくならないかな~ってちょっと心配だったんだけど、全然そんなことないし物足りなさもないし、ちょっとずつでも面白い。 出てくる子どもたちがみんなキュートでチャーミング。私も友達になりたい。
楡@etemotust2026年6月3日読み終わった再読高校生ぶりに再読。すっかりすべてを忘却していた。 変奏セカイ系とでも言うべき趣で、懐かしい平成の夏を感じた。主人公のアオヤマ君がとても聡明でキュートで、自分の小学生時代に想いを馳せるしあまり思い出せないことにさみしくなる。 私はもうすっかり大人になっていますが、こんな風に丁寧にフラットに好奇心を持てたらいいなと瑞々しい気持ちにさせてくれる。 世界の果ての存在を感じてたアオヤマ君だからお姉さんに会えた気がするし、世界の果てでもう1度お姉さんに会えるといい。 p.82 地球がまるいことが分かっても、やっぱり世界の果てみたいな場所が、ぼくらが歩いていけるどこかにある気がする。なぜだか分からない。



もこち@poyopoyo12026年5月22日読み終わったコウペンちゃんカバーが可愛くて! 夏の爽やかな描写が良かった。自分が夏休みの大冒険をした感覚。 初めはくすくす笑って読んでいたけど、最後まで読んだら泣けちゃうよー…




がが@saisa182026年5月17日読み終わったSFというジャンルはあまり通ってこなかったけれど 今後積極的に触れてみたいと感じました。 ただ自分の想像力が非常に大事なんだと。。 問題の解決に役立つ3つのこと これは参考にしてみようかな🤫 アニメ映画もあるみたいだし 観てみようかな✨️



- 読書初心者@TK09052026年4月12日読み始めた小学生視点から街の怪事件(住宅地に大量のペンギンの出現、そして消失)追って行く、という導入。 主人公の父が教えた問題を解く三箇条は常に心がけたいこと。



浦針@URHR322026年3月30日やってることは児童書だけど人物と描写が文学的 10年後のアオヤマ君がいたとして、このことを思い出して泣いたりするのかなぁ。泣かないかなぁ 映画で燃えたらしいけど、お姉さんを謎めいた神秘として認識してたから不快感は全くなかったな
deepend@deepend2026年3月19日読み終わったかつて読んだ賢い小学生から見たピカピカの世界が、想像以上に良かった。 彼は若く、街も若く、街の人口や家やショッピングセンターは増えてゆくし、小学生を暖かく見守ってくれる行きつけのカフェもある。 お小遣いで買える、とても美味しい洋菓子屋さんのお菓子もある。 明るい前途を感じさせてやまない描写の数々が詰まっていた。 最後まで読み終わってみると、お姉さんが毎週日曜日に教会へ通っていたという事実に少し哀しみを感じてしまう。 彼女は何を祈ってたんだろう。

deepend@deepend2026年3月13日読み始めた積読を崩すプロジェクト2026積読を崩すプロジェクト2026の7冊目。 これも10年以上積んでた本。 今は税抜900円だけど、購入当初は税抜629円…。


酒飲みぱんだ@sakenomipanda72026年1月11日ぼくはかつてお姉さんの寝顔を見つめながら、なぜお姉さんの顔はこういうふうにできあがったのだろうと考えたことがあった。それならば、なぜぼくはここにいるのだろう。なぜここにいるぼくだけが、ここにいるお姉さんだけを特別な人に思うのだろう。



見習い読書家@Apprentice-Reader2025年10月7日読み終わった分析してノートにまとめることが趣味の小学四年生の男の子と不思議なお姉さんのSF 現実にはありえないことなんだろうけどどこかで実際にあったようなそんな気もする 読了後心が温まるそんな話 お父さんが話す問題の見極め方、捉え方 今まで分かっているようで分かっていなかったなぁと 解説も面白かったです
ばやし@kwhrbys_sk2025年3月16日かつて読んだ感想京森見登美彦さんの作品の中では珍しく、京都の街以外が舞台となる物語。 小学生らしからぬ利口さと好奇心を持つアオヤマくんが、どこまでもひたむきで愛おしく思える。 個人的にアオヤマくんのお父さんの助言の仕方が好き。最初から答えを教えるのではなく、答えを導くためのヒントをくれる。理想の父親像だった。
山田志穗@yamadashiho_2025年3月8日かつて読んだまた読みたい映画が好きで読んだ。原作をとても大切にした映画だったことが分かったし、小説でもしっかり楽しい。主人公の語り口がキュート。声に出して読みたくなる。
大にゃんこ@dai_nyanko1900年1月1日読み始めた最近読み始めたけど記録忘れてたを思い出したので記録 といってもほんとに読み始めたとこで、全然10ページくらいしか読めてない でもすでに楽しい

大にゃんこ@dai_nyanko1900年1月1日読んでる続きが気になってずっと読み続けたくなる小説だけど、やることなど色々あるのでなんとかこらえてちょっとずつ読み進めてる。episode 1(第1章的な)を読み終わり、episode 2に入ったとこ。 主人公は子どもらしい自由な感性と素直さを持ってるけど、とても賢く(ちょっと小賢しい?笑)、森見さん自身こんな子どもだったのかなとちょっと思う。使う語彙とか表現が、まさしく賢い小学生という感じがしてすごい。 ストーリーも、ファンタジーなお姉さんの能力と、それを科学的な考え方で研究するバランスが良くて、軽快に読めて楽しい。 それと本筋とは関係ない感想として、周りの大人が子どもの学びに協力的なところが素晴らしい……。あと主人公のことを「少年」と呼ぶお姉さん、実際に物語に出てくるの初めて見た……笑


- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わった正直、読み始めたときはこんなに涙が出るとは思わなかった。主人公のアオヤマ君は科学の子なので、自分の感情を客観的に表現したり、物事を論理的に考えている。歯科医院のお姉さんとアオヤマ君の関係が良かった。アオヤマ君は賢いが、まだ小学4年生なので、自分が恋に落ちていることを客観視することが難しかった。しかし、お姉さんとの日々を繰り返し、最後にはその気持ちに気づく。でも、それが遅かった。周りの人は皆アオヤマ君がお姉さんのことが好きなことを分かっていたが、アオヤマ君自身はその感情がどういったものなのかを最後の直前まで仮説としてでしか考えれなかったのかもしれない。実際には泣いていないけれど、自分が涙脆かったら号泣していた。森見さんはこういう作品も書けるのかと驚嘆した。特に好きなシーンは最初の方の場面でアオヤマ君は色んなことの研究をしていて、その中でお姉さんの研究に行き詰まったときお父さんがその話を聞いて、アオヤマ君にちょっと苦いチョコレートをあげるシーンで素晴らしい文学だと思った。アオヤマ君は自分の感情を律しすぎていて、正直になれていないところが儚いと感じた。sf小説で1番好きかもしれない。この小学生のまだまだ知らないことばかりで色んなところを友達と探検したりするところにノスタルジーを感じて、もう戻れないあの頃を想い心の中で泣いた。





















































































































