斜め論

137件の記録
  • カモメ
    @kamome_dokusho
    2026年2月23日
    難しかったが、垂直、水平、そして著者の言うところの斜めの概念について、多少は理解できたと思う。
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年2月21日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2026年2月21日
  • momo.ssni
    @mmss31
    2026年2月18日
  • 本屋で見かけ 面白そうだけど難しそううう 気になる章だけつまみ食いすればわかりやすいとこだけ拾えるのかしら、、?
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年2月16日
  • @sandwoman
    2026年2月15日
  • 起きると街が真っ白。 とりあえず自宅前と仕事場前、その間の道も少し雪かきをして、この全身運動はとても心地よい。 その後、いま近所の喫茶店で読書。
    斜め論
  • 精神医学や臨床心理学における〈垂直〉と〈水平〉がテーマ。ハイデガー(主義)に影響されつつ、長らく前者が尊重されすぎてきた中、後者から患者/当事者へアプローチする試みを追う。ビンスワンガーに始まり、中井久夫論でグルービーとなり、上野千鶴子と信田さよ子を語る段で筆が踊り、べてるの家の当事者研究を紹介する段で筆致はやや穏やかになる、そんな感じの心地良い一冊。 ハイデガーを〈水平〉にする試みである第6章は私には難しかったけど、本書の問いかけはとてもシンプルで、考えるところ大だった。〈垂直〉だけでも〈水平〉だけでもない、横の仲間たちの輪を広げる中で、〈ちょっとした垂直性〉をいかに飼いならすかにまで目配りする、良書
  • 積読の山をよいしょと崩し、手に取った。 真夜中のキッチン読書。 松本氏の著書は、「人はみな妄想する」「創造と狂気の歴史」に続いて3冊目。
  • 好听
    好听
    @haotingU
    2026年2月6日
  • sei
    sei
    @sei1307
    2026年2月4日
  • 糸太
    @itota-tboyt5
    2026年2月3日
    何か問題が生じたとき、その原因を探り当てて除去する。また動き出してみて上手くいかなかったら、違う原因を探し出して除去。そしてまたすぐ動く。繰り返せば必ず未来は開ける。怖がるな、スピードを落とすな、動き続けろ…。 べつに医療やケアの現場の話ではないけれども、一般的にそんな価値観ってある気がする。 でも、原因に対処する動きはなにも一つだけってわけでもない。仲間と話し合ったりしながらいろいろと試してるうちに、ひょんなことから問題そのものが雲散霧消し、なのにまた新たに問題が見つかって、顔を見合わせ笑っちゃうこともあるんじゃなかろうか。 この本を読みながら、そんなことを考えていた。そしてこうも思った。でもやっぱり、どっちかだけじゃなくてバランスなんだよな。 水平、垂直、そして斜め。空間的に捉えれば、ほかの場面でも面白く捉え直すことができるかもしれない。そのための参考になる考え方が、この本からは多く得られた気がしている。 たとえばオープンダイアローグの中で、弱毒化した垂直的関係を導入するための「リフレクティング」という工夫、さらに補論Ⅱのアディクションアプローチとハームリダクションの関係などは、とても興味深かった。
  • 埋没
    埋没
    @mai_botsu
    2026年2月1日
  • ++
    @qwerty_
    2026年1月30日
  • 呉
    @kure_
    2026年1月27日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2026年1月25日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2026年1月24日
  • @shin1828
    2026年1月19日
  • のっち
    @1notch
    2026年1月18日
  • 無線
    無線
    @wireless
    2026年1月11日
  • 浸る
    @rattatatatat
    2026年1月10日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年1月10日
    昨晩から気圧でずっと頭が痛い。ロキソニンも効かないとなると完全にお手上げである。 それでもなんとか読み進め、読み終わる。補論2で展開されるアディクションアプローチとハームリダクションのあいだの緊張についての話、面白かった。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年1月10日
    第六章(ハイデガーの章)読み終わる。これでとりあえず本編は終わり。あとは補論。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年1月8日
    第四章(当事者研究の章)と第五章(ガタリ、ウリ、ラカンの章)まで読んだ。
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年1月8日
  • わか
    @mayu0318
    2026年1月7日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年1月7日
    第三章(上野さんと信田さんの章)、評判通り面白かった。運動の話はやはりワクワクしてしまうな。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年1月6日
    第二章(中井さんの章)を読んだ。第一章より読みやすかった。というかけっこう難しいしだいぶ専門的な内容だと思うけど(フレームがはっきりあるから見失わずに読めるけど)、多くの人がこぞってこういう議論を読んでいるのだから、やっぱり話題書ってすごいな...
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年1月5日
    業界的には2025年を代表する人文書になるだろうからそろそろ取り掛かろう...と。第一章まで読む。
  • 津見
    津見
    @tmr_kr
    2026年1月4日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年1月4日
    この本の結論を「垂直性でもなく水平性でもない(中庸としての)斜め性へ」という提言であると誤解する向きもあるようだが、それは結論ではなくフレームとしてはじめに仮定したものであって(そもそも垂直性や水平性という概念は木村敏も言っていたし、斜め横断性はウリ・ガタリからの借用である)、そこに新規性は無い。むしろ本書の真骨頂は、そのフレームをもとに、細々とした歴史的変遷を〈精神=病理〉的事件とみなして病跡学的に・系譜学的に跡付けた、という筆者のメタ的な(=批評的な)提言にこそある。フーコーの方法論を継承し、精神病理学へと再接続することを試みた、実践の書でもある。
  • 林果林
    林果林
    @gtkarin
    2026年1月2日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年1月2日
    統合失調症の発症と治癒における病理学的モデルが主題になっているが、この理論は精神病以外の一般的なテーマにもあてはめられるように感じた。 世界に向き合い、了解しようとする態度として、目標を達成しようと上を目指したり、真相を掘り下げて理解しようとする「垂直性」が支配的だが、類似性のある他者と境遇を分かち合う「水平性」の重要性と、どちらかに偏ることなく水平性を前提として垂直性を弱毒化して取り入れる手法を提案する(=斜め横断性)。 またそれだけでなく、垂直性/水平性に対置される「死ぬための思想」と「生き延びるための思想」も印象的だった。なにか一つの決定的な出来事を重要視するのではなく、その先も続いていくものに目を向けることの大切さが、自分の今後の人生の意思決定においてじわじわと沁みてくるのではないかと思った。
  • xerxes
    xerxes
    @xerxes
    2026年1月1日
  • 中田
    中田
    @qd0bp
    2025年12月30日
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    2025年12月30日
  • 犬社会の
    @inushakai_01
    2025年12月29日
  • おしょう
    おしょう
    @osho-0817
    2025年12月29日
  • 本のミツコ
    本のミツコ
    @mtwocom
    2025年12月22日
  • fsq
    fsq
    @fishsubquest
    2025年12月21日
  • @ibu4_618
    2025年12月14日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年12月8日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年12月7日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年12月3日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年12月2日
    三宅香帆が『なぜ人は自分を〜』とセットで、とオススメしていたので。 当事者研究とかもなんか違うなって思いながら見てはいるんですよね。
  • 岡
    @oka
    2025年11月30日
  • 四月
    四月
    @whitenights
    2025年11月25日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年11月24日
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2025年11月23日
    一般向けに噛み砕く文章がうまくて感心してしまう
  • roco
    roco
    @roco_6121
    2025年11月23日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年11月23日
  • ぽる
    ぽる
    @poru_puipui
    2025年11月23日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年11月9日
  • 岡
    @oka
    2025年11月9日
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2025年11月9日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年11月5日
    最初からわくわくしちゃう。
  • もり
    もり
    @molliws
    2025年10月30日
    わくわく。
  • 珪乃冬
    珪乃冬
    @keinofuyu
    2025年10月26日
  • Izmir
    Izmir
    @hamster_party
    2025年10月14日
  • ゆうき
    @yuuuuuuki
    2025年10月14日
  • 62yen
    @62yen
    2025年10月11日
    垂直、水平、斜めというキーワードにひきつけられた。垂直的思考に頼りすぎてはいないか。
  • User1
    User1
    @nrzrn
    2025年10月10日
  • a.kamiyan
    @k_akihiro_123
    2025年10月7日
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年10月3日
    ケアの在り方について、世代間ギャップを感じることがある。それは、阪神淡路大震災を経験した95年以降を自分が生きてきたことが理由なのかもしれない。 また、職種間に於いてもギャップを感じる。具体的には、教育や医療の垂直方向の人間関係に強い違和感を感じる。それは、自分がSWerとして(水準化ではない)水平方向の人間関係を重視しているからなのだと思う。
  • jollyjoker
    jollyjoker
    @jollyjoker
    2025年9月29日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年9月29日
  • 積み本lover
    積み本lover
    @marieeads
    2025年9月28日
    とても気になっている。なんとかして読む時間と考える時間を…
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年9月26日
  • kiki
    @readordie
    2025年9月20日
  • 7879
    @reads_7879
    2025年9月19日
  • ラカン理論についての著作をいくつか読んだ著者の本。 一章だけ読んだところだが、取り組みやすい理解しやすい論調。 最近資格試験の勉強であまり読書時間が取れない毎日だが、章ごとに隙間時間で読んでいけそうで嬉しい。 統合失調症は上へ上へと高みを目指すあまり、或いは深層心理を追い求め下へ下へと沈み込んで行き、現実世界に適応が出来なくなっていくことにより発症してしまうのか。 そして、表面の水平の繋がりや関係が回復を助ける。そういったようなことが述べられている。なるほどと思う。 しかし、ということは、現実世界で水平の横の繋がりに失敗してしまったとき、上か下にしか行くことが出来なくなってしまったりするのだろうか。
  • 金平糖
    @konpayto_7
    2025年9月9日
  • kiki
    @readordie
    2025年9月7日
  • ちっひー
    @chihirotk
    2025年9月1日
  • 匙
    @sajisann
    2025年9月1日
  • miyatim
    @miyatim
    2025年8月31日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2025年8月30日
  • miyatim
    @miyatim
    2025年8月30日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年8月27日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2025年8月26日
  • msm
    @msm
    2025年8月26日
  • 波
    @knami
    2025年8月24日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2025年8月24日
  • 精神病理学の現在がコンパクトにわかる、そして心のケアへの考えかたにパラダイムシフトをもたらす良書。おもしろくて読みやすく、あっという間に読了。 水平的な拡がりやピアサポート的なものが患者の支えとなることは、いままで読んできたさまざまな実践にかんする報告や本からなんとなくは理解していたのですが、そもそも、横に出られず上へ上へと「思い上がる」ところに統合失調が発症する隙間があるのか。下へ下へと深掘りすることも垂直性という点では同じなのか。なるほど。厨二病への解像度も爆上がりした。 ただ水平、横並びではなく、横への拡がりを担保されたちょっとした垂直性、つまり斜め上への空間的な動きが必要な理由もわかってきた。 最初は障害受容の螺旋モデルをふと思い浮かべたが、そうではなかった。むしろ、チェスでのポーンの動きに似ている気がする。はじめは思い上がってえいっと2マス前へ進む垂直方向への動き、いよいよ相手の駒のまえで動けなくなるまで1マスずつ登りつづける。そんなとき、斜め前の相手の駒を取ることで道が広がる。斜めへ出ていく勇気は、しかし上だけを見ていては湧いてこない。左右見渡す心の余裕とそちらへ一歩踏み出すための支えが重要なのだ。
  • dump
    @dump_qs
    2025年8月20日
  • Yukie
    @yuki_tabi
    2025年8月19日
  • プリズま
    プリズま
    @sakyuri
    2025年8月18日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年8月18日
  • 白木蓮
    白木蓮
    @a
    2025年8月17日
  • ともみ
    @seisuke
    2025年8月16日
  • Chi-boo
    @Chi-boo
    2025年8月16日
  • 隅田川
    隅田川
    @20250628
    2025年8月11日
    NHKラジオ 2025年8月10日 マイあさ 著者からの手紙「斜め論―空間の病理学」 松本卓也(精神病理学者)
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年8月10日
    痺れるフレーズから始まる本。 『私たちは、「心」についてあまりにも垂直方向から考えてきたのではないだろうか?』
  • 閑雲ヤカク
    閑雲ヤカク
    @Yakaku_k
    2025年8月10日
  • youy
    @youy
    2025年8月9日
  • tetsu_cafe
    @tetsu_cafe
    2025年8月9日
  • Atsushi Ito
    @ukajun
    2025年8月9日
  • しょうD
    しょうD
    @syou_D
    2025年8月9日
    統合失調症の発症〜寛解過程を、垂直と水平の軸で論じていたところが印象に残っている
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年8月8日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年8月8日
  • わく
    @wakuwaku
    2025年8月7日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年8月6日
    ビンスワンガーにはじまり、中井久夫、ラカン、ガタリ、上野千鶴子、信田さよ子、と様々な分野の人々を召喚し、自らは述べて作らず。一見無関係に見える彼ら/彼女らの試みを、思想史上に紐付けていく。そこに筆者のささやかな「垂直性」が発揮されているとすれば、まさに本書が「斜め横断性」の一つの実践でもあるといえよう。
  • obakenokuni
    obakenokuni
    @kk
    2025年8月5日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年8月5日
    献本御礼。
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年8月4日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月4日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年7月29日
  • はじめ
    @isawa_hajime
    2025年7月29日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年7月26日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年7月24日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年7月24日
  • サリー
    サリー
    @BIG_STAR_SALLY
    2025年6月27日
  • ケアについての本はなるべく読みたい。
  • ぴょす
    ぴょす
    @pyos_
    1900年1月1日
  • hk
    @hk_1985
    1900年1月1日
  • 5月
    @yacchi5
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    ラカン含
  • 桒野
    桒野
    @kuwano
    1900年1月1日
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