いなくなれ、群青
39件の記録
水波@umi_242026年3月13日読み終わった私は真辺由宇が嫌いです。 これはこの作品を踏み躙っているのではなくて、彼女という人物が私的に嫌いなだけです。 こういうのは誰だってあるでしょう? この本で好きな文は3つ。 「僕たちはほんの短い時間、向かい合って別れの挨拶を交わす。「さよなら」「さよなら」」p12.13 「沈黙は詩的だよ」p11 「この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる。」p16.p318 ぜひ読んでください。
- ちょこ@cho_co2026年3月11日読み終わったなくした何かを見つけなければ島から出られない そのなくし物を探すというミステリーと人生においてそれぞれの哲学のようなものが交差する世界観で胸のうちがざわざわして面白かった
栞@shiorinna2026年2月8日買った読み終わった『サクラダリセット』に引き続き河野裕さんの長編をまとめ買い! やっぱり河野さんの世界観とかミステリーとか優しさとか言葉が大好き。 それぞれ大切なもの譲れないものがあって、でも大人になって周りとうまくやっていくためには捨てないといけないものがある。階段島のなかでそれぞれがどう変わっていくのかがとても楽しみ。









卯月@uzuki_books2021年3月18日買ったかつて読んだ感想文体は独特の表現や比喩が多いです。 真辺の「いつかきみの気が変わったら、いつでも本当の約束になるでしょ?」というセリフがなぜか印象に残りました。 真辺は理想主義者で、七草は悲観主義者という真逆の2人だが、この本はそんな2人の関係を見事に描写しています。 章が進むごとに、七草の中で真辺の存在がより大きくなっていくところも、よかったです。
リホ@hqlsmn1900年1月1日買ったかつて読んだ「いなくなれ、群青」シリーズ。 発売日当日に書店へ駆け込んだほど、世界観が大好きだった物語。 もしかしたら、すべて買い揃えた小説はこれが初めてだったかもしれない。インターンの通勤時間中に読むのが好きだった。しぬほど暑かった夏の記憶。
- 大にゃんこ@dai_nyanko1900年1月1日借りてきたかつて読んだまた読みたい図書館で借りたつい先ほどReadsをインストールしました。 アカウント名の大にゃんこというのは私が各所で使っているものなのですが、本が好きな猫のことを考えたらこの本を思い出しました。 読んでからそこそこ時間が経っているので記憶が曖昧かつ致命的なネタバレを避けるので、間違っている部分もあるかもしれないですが、ちょっとこの本の思い出を書こうと思います。 この物語にはちょっと変わったところのある登場人物が多いです(確かそのはず…!)。 そのうちの一人にナドと呼ばれるキャラがいます。彼は初対面の人には必ず好きな本を尋ね、相手の答えた本の主人公として振る舞います(名前もその主人公のものを名乗るので、他の人たちで彼の話をする時はナドと呼ばれています)。 主人公(『いなくなれ、群青』の主人公のことです)は『100万回生きた猫』が好きだと答えたので、ナドは主人公相手には猫として振る舞います。 主人公とナドの会話の中に、こんな感じの一節がありました(細かいとこはうろ覚えです)。 (哲学的な話をして) 「猫なのに、そういうことを考えるの? 」 「何を言ってるんだ、猫は哲学的なことを考える生き物だ」 この部分を読んで、私も猫になれたら哲学的なことを考えながら気ままに生きられるのかな…なんて考えてしまいました。もともと猫になりたいと思うことがありましたが、より強く思うようになりました笑 登録してせっかくなので1つ何か記録しようと思ったら長くなってしまいました。これから読んだ本など記録していこうと思います。




























