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@dodo123
年間50冊読むというゆるい目標を掲げています。
  • 2026年2月24日
    数学者の朝
    数学者の朝
    『悲しみを悲しがる人は ただただ悲しく見える  人であるということに疲れはててゆく者だけが ただただ人間らしく見える  安息と平和を冷蔵庫から取りだして 朝食を用意する』
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月24日
    開高健の本棚
    『よく読後に重い感動がのこったと評されている“傑作”があるが、これは警戒したほうがいい。ほんとの傑作なら作品内部であらゆることが苦闘のうちに消化されていて読後には昇華しかのこされないはずで、しばしばそれは爽やかな風に頬を撫でられるような《無》に似た歓びである。作品内部での不消化物が読後の感動ととりちがえられて論じられる例があまりに多すぎるので、そんなことも書きとめておきたくなる。』
  • 2026年2月23日
    ブッダ(第1巻)
  • 2026年2月8日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
  • 2026年2月6日
    天使のカノン
    天使のカノン
    一昨年『丘の家のミッキー』シリーズを読み終えて少女小説をもっと読みたくなり、天使のカノンシリーズを。
  • 2026年2月2日
    熱帯
    熱帯
    『成瀬は都を駆け抜ける』を読んでいたら四畳半神話大系(未読)の話題が上がっていて、そのまま森見作品が読みたくなり積本から引っ張り出してきた。  入れ子構造、パラレルワールド、歪みと崩壊…去年読んだシャーロック・ホームズの凱旋と類似点がいくつもあり、京都の街中であの作品の人物もこの作品の人物も、実はすべて繋がっているのではないかと錯覚してしまう。
  • 2026年1月31日
    成瀬は都を駆け抜ける
  • 2026年1月30日
    へっぽこ先生その他 (講談社文芸文庫)
    『 人の一生というものにも、絶えず潮の満干がある。ある時横光氏は、引き潮にみちびかれるまま、沖の彼方へ去ってしまった。それ切り不帰の人となったと、ある時私は書いたことがあるが、この「夜の靴」を読み返すと、果てのない干潟を歩み去る横光氏の後ろ姿を、見送るような気がする。』
  • 2026年1月17日
    文豪どうかしてる逸話集
  • 2025年12月30日
    いつも旅のなか
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