いつも旅のなか
31件の記録
- mamo@reads_mamo2026年10月5日読み終わった@ 電車控えめに言って最高な旅エッセイ。 角田さんのエッセイは二冊目で、文章がすとんと入ってくるこの感じ。 こんな大それたこと言いづらいのだけれども、角田さんとの距離がものすごく近く感じるほど、親しみのあるストレートな文章が読んでいて心地よい。 旅は読書と同じくらい個人的なこと、とあとがきで書かれていて、そんな大切なカメラにおさめきれない体験を読ませて頂いて眼福?です。 そしていろいろな国の空気の温度感やにおいや、肌触りがありありと浮かび上がる話の数々や、たくさんの人に支えられるお人柄も、読んでいて飽きさせない。









- リュッケ@simplelykke2026年4月23日読み終わった「いつも旅のなか」を読了。 お金も時間もないので、本の中で旅しようと思い手に取った。 優雅な旅を想像していたら 一生自分にはできない旅だと確信したけれど、見たい景色ばかり。だからこそ著者の旅に同行している感覚に。

Ayyy@oOoOzzz2026年1月14日読み終わった12月に1人で韓国に行ったときのお供として読み始め、やっと読了。 めちゃくちゃファンキーで面白い。初めて会う現地の人と夜通し遊びに行ったり、道なき道を1人で突き進んだり、自分にはできないなと思いつつ、読みながら追体験できた。 印象に残ったフレーズ 根拠のない恐怖もしくは不安に取り憑かれ、どうしてもいきたいと思うところへいかない、どうしても見たいと思うものを見ない、というのは、私にとって、何か、生きていくことの細部を一個ずつあきらめていくことに通じている。 →ここは私も真似できそう。旅行に限らず、好奇心の芽を摘まずにいたい。

はづき@paroles11182025年9月5日読み終わったKindle Unlimited自分の住むこの街、この国から遠く離れた場所。きっと私が死ぬまで行くことのない国々。そのような場所を旅している人をみると不思議な気持ちになる。一生の中で見たもの、出会った人の数が私とは随分と違うんだろうな。羨ましい気持ちも少しある。なんていったって人生は一度きり。リュックひとつでぽーんと飛び出せるような人生も生きてみたかった。


トコイ@g_tecolote2025年7月26日読み終わった@ cafe gこの本に描かれているような、まだインターネットの普及していなかった時代の旅に憧れを抱いてしまう。どこに行くにも、少し調べればそこがどんな場所かそれなりに把握できて、体験より情報が先にあるような現代の旅、それでも行けばいつもたのしいし、何も感じないわけでもないのだが、どこか薄っぺらい気がする。それならばあまり調べず出かければいいのだろうが、心配性な性格と、せっかく行くならあれもこれもという欲張りな気持ち、その土地ならではの食べものを満喫したいという食い意地などから、検索する手を止められない。愚かだよなあ。 店の本棚、右下あたりに入れておきますね。



























