三体3 死神永生 上
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南雲@yorumichi2026年6月27日読み終わった私が天明だったら三体人と協力して地球とか滅ぼします。人間ってカス。という気持ちになる展開だった。 いくら美人とはいえ、かつて学友だっただけの程心に対して天明は優しすぎないか?と思うんだけど、星まで贈った後に程心を憎むのって、自分の行動を否定し自分の心の柔らかいところを自分で踏み付けることになるから、それはそれで辛くて、もはや後に引けないのかもなぁと思ったり。 自らソードホルダーに志願したくせに即刻判断を放棄した程心が、洋画にしばしば出てくる、主人公の足を引っ張り続ける無能のヒロインみたいでげんなりした……。何を病んどるねん。一番病みたいのは全部おじゃんにされたルオジーの方だろ。ところで彼の妻子はどこへ…? あと、頑張って説明しようとしてくれているのは伝わるが、四次元世界の話がどうしても理解しきれなくてめちゃくちゃページ捲る手を止めたり、戻ったりしてしまった。結局分からなかった笑 分からなかったけど、次元の異なる世界があるって話自体は面白かった! 好きな一節 歳月の風が頭上で吹き荒れ、時間の波が目の前で叫んでも微動だにせず、永遠に帰らない船をただひたすらに待ちつづけている。
ゆうなぎ@U_Unagi2026年6月17日読み終わった今作も前巻と同じくらい面白い! 先が読めない中で起きる展開や新たな発見、下巻に残される謎があって続きも楽しみ! 主人公がバトンタッチしていくシリーズものって前作主人公の扱いが難しいと思うのに、本作ではそのあたりの描写がもう大好きで!!最高すぎる!! あと今作で登場する計画もだいぶ荒唐無稽で結構すき。未来の技術力とスケールであっても、限られたリソース制約によって「そんな作戦を敢行するの⁉︎」みたいな状況が、作戦それ自体とは逆に現実感を見せてくれるというか あと新しい現象に関しての描写もホラー感とワクワク感あって好きだった! いよいよ次が本編最後か〜




けんたろ@kentaro2026年6月1日読み終わった借りてきた前作『三体Ⅱ下』で三体人との決着がついたので、今作はどんな話なんだろうと思ってたら、サイドストーリーよのうな話が続いたのでモチベーション下がるなあと思いながらなんとか読み進めました。 ところがどっこい、まだ三体世界と揉めてるじゃあありませんか。おもしろー。三体世界も簡単には地球を諦めませんよね。 執剣者っていう考え方は興味深かったです。 抑止を利かせ続けるには執剣者が必要、そして執剣者の背負う責任の重さで。 チェン・シンが不憫で仕方ありませんでした。執剣者は母性を原動力にしてはいけないんですね。人類(子供)を守る立場とはいえ、事が起こったら人類を巻き込んだ決断をしなければならないので、母性ではその決断ができないんですね。作中にも書かれていましたが、やはりウェイドのような人物が適任だったんでしょう。 そもそも、なんでチェン・シンが執剣者に選ばれたのか、ちょっとしっくり来なかったです。ただの頭のいい研究者でしょ?なんで選ばれたのかなぁ。 今回も細かい設定がたくさん出てきました。 男性の女性化、相互確証破壊、文化反射、非物質化効果、など挙げればきりがないほど沢山ありました。かなり世界観が作り込まれてますね。 特に印象的だったのが、本流のストーリーにも大きく関係していますが、四次元世界のことです。よく、低次元の世界からは高次元の世界を解釈できない、みたいな話を聞きますが、それをかなりの文章を使って表現されていて面白かったです。表現が難しすぎてあんまり頭の中で再現することはできませんでしたが…。 本作の最初に描かれていたローマ帝国の話。これって、四次元のかけらの話だったのかなぁと思いました。開頭する事なく、さらに看守にばれることもなく取り出したのって、四次元のかけらを利用したって事なのかなって思いました。ある場所に行かないとできないって言ってましたし。 雲天明の話(階梯計画)の話は切なかったですね。でも雲天明が最後に登場した時は読む手が止まりませんでした。 2人はどんな話をしたんでしょう。 下巻への強い引きにまんまと掛かりましたので、早いうちに下巻も読みたいと思います。


ペョ@Peyo19842026年5月26日読み終わったネタバレあり読み終わった ルオジーが仙人になったり役目を全うして権威もあって読み続けてた読者は泣いたんじゃないか? 今巻もかなり面白かった、締めはどうなるのかかなり楽しみ
gock@gock221b2026年5月25日読み始めた読み終わった借りてきた今のところ、三体I後半と同じく死神永世 上は面白かった 他の巻もそうだが、これはより短編集のテイストが強く、それが良かった(ただ風景描写などはめちゃくちゃ目が滑るので凄く斜め読みしたが) 下巻も楽しみだ- まちだ@ebolimcd2026年5月17日読み終わった3部は感じが変わって断章の積み重ね。最初コンスタンティヌスとかいわれて何のことってなった😕 状況が目まぐるしく変わり、目が離せない。あとは下巻のみ。どうなっちゃうんだ〜〜〜???
Ellie@Ellie2026年5月13日読み終わった読了三体3の上巻、ずっと面白かったなぁ! 二転三転どころか本当に予想もしなかった方に転がっては急な方向転換をすることを繰り返す、まさに水滴のような激しい動きを繰り返す展開。 そしてやっぱり羅輯が好きだな。 面壁者羅輯大好きだったけど、執剣者羅輯はもっと好きかも。 あれ?そういえば、冒頭に出てきた中世の魔女の話はそれっきりだった? でも今思えばあれは四次元にアクセスしていたということになるんだろうな。 〈藍色空間〉と〈万有引力〉の今後も楽しみ。


- あさ@asa_book2026年5月10日読み終わった面白かった。1、2と読み進めてきてこれ以上ないほど物語が広がったのに、3ではその世界がまた小さく感じてしまうようなストーリーが続く。あと1冊で読み終わってしまうけど、終わり方が全く想像つかない。

じんゆー@1like-c0ffee2026年5月10日読み終わったVRの話から宇宙規模に広がるなんて思わなかった。地球人が直面するあれこれも、そういうものかと非情にも受け流してしまう感覚。程心の境遇も目紛しく変わる。個人的に最も興味深かったのは、四次元空間の探索シーン。純粋な「宇宙の構造」への驚きと好奇心が描かれていて、研究者が心躍らせているのが良い。全体としては、スケールの大きさゆえに感情が麻痺していく一方で、ところどころにロマンや違和感が差し込まれる構成が不思議と異次元空間を見ているみたいだった。下巻も楽しみ!

Ellie@Ellie2026年5月6日読んでる読み始めた。相変わらず面白い! まだ上巻の半分くらいだけど、ここまでに感じたことの覚え書き 以外ネタバレあり 雲天明のくだり、突如のプロジェクト・ヘイル・メアリーみにびっくり。彼の行く末がどうなるのか気になる。 〈青銅時代〉に起こったこと、極限状態に置かれた人間たちがどのような精神状態になるのかの先を描いていて興味深い。 三体シリーズは、1と2でもかなりカラーが変わったけど、3になって人類・人間そのものを深掘りするような方向性でこれもまた面白い! そういえばふと気になったのが、ここまで三体危機から三百年弱を経て、三体文明はその間一度も滅亡していないのか?ということ。 三体1ではあんなに頻繁に滅亡しては勃興しを繰り返していたのに。 ゲーム中では早送りしまくっていたからということか? さてまた続きに取り掛かろう
tamago58n@tamago58n2026年4月16日読み終わったトマス・ウェイドにめちゃくちゃメロついてしまった。理性的に最悪の決断を決行できる人間には、ある種のカリスマ性を感じる。下巻も登場してくれるみたいで嬉しい…。人類大衆の愚かなムーブが毎回楽しめるのがこの作品の味だと思う。

寺バースト@teraburst2026年3月10日読み終わった再読2周目。 3部作のなかで死神永生にはいちばん複雑な感情を抱いているけど、やっぱり面白いんだよな〜。 しかしIIIはトマス・ウェイドの魅力によって成り立つ部分が多いと、思っているよ……。


- ちゃそす@1000book_zautusu2026年3月9日読み終わったメモ "地獄とは、地面の下ではなく空の上にあることを知っている" "不真面目で無責任な男だった羅輯は、半世紀にわたって壁に向かい続ける真の面壁者となった"
みー@himawari2025年10月7日読み終わった途中から、難しさと長さで流し読みしちゃったけど、遂に次がラスト。。 どういう結末が待ってるのか本当に楽しみ。 こういう壮大な話の中に出てくる、身近な愛みたいなの、良い。 続きが気になるところで場面が変わったり、溜めて溜めて衝撃の展開になるところとか、映画見てるみたいでワクワクする。
ひいらぎ櫂@shaki31222025年8月21日読み終わった図書館地球内外の情勢によって人々の価値観・評価がコロコロ変わってもはや怖い。 人って怖い。 ここからどうなるのか。 子どもが寝ている間に読了。 飲んでる薬の副作用か。



縞 まれ@shiroginu_mare2025年6月15日かつて読んだ話のスケールが大きくなり続ける3だけど、上巻はまだ現代に近い方で激動なので普通に楽しい 程心のキャラクター描写にヤダみを感じる人が多いのはまあ納得 個人的には優等生的で品行方正な女性キャラクターは嫌いじゃないけど あの場面で文明規模で母性を感じてる描写はさすがにキモかった



時雨崎@rainstormbook992025年3月16日読み終わったIIが一旦すっきり終わった後の何これ?な導入からスタート。よくわからないけど経験則的に後半から面白くなるはず!思いもよらない展開でした。四次元のあれ一体…?常に予想を裏切ってくる、遂にあと一冊…!
廣 亜津美@hiroatme2025年3月8日かつて読んだ長い長い物語もやっと完結、という思いで読みました。そして最後は、結局回り回ってそこですか!!! という、がっくりした感じ。面白くはあったのですが、何しろ長すぎる。これなら上下巻にまとめられた気はしますが、まあ、それはこっちの都合ですね
駄駄野@enmr3102024年1月2日読み終わった読んだのはハードカバーの方(もうちょっと待ってれば文庫本が出たのに…!)。女性科学者・程心さんの数奇な運命が主軸になる。アイAAさんがマジで癒し。三体シリーズの魅力の一つが、社会情勢の変化とそれに伴う人類の価値観の変化だと思う。
ろき@roki_da_iberica1900年1月1日かつて読んだ2のあとにどうやって続くんだ……って感じで始まった。 相変わらずとんでもない。 目に見えないはずの世界の描写が怖い。 終わり方も想像を超える。 どこもかしこもクライマックスなんだけど、「人類が生み出した、最も後世に残る可能性のある記録の方法」が個人的にうおぉーー!ってなった。












































































































