82年生まれ、キム・ジヨン
86件の記録
- ゆき@yuki07242026年2月23日読み終わった世界99を友達に勧めたら好きだと思うと貸してくれた〜!!! 淡々と女性のしんどさを積み重ねられていて、これは共感する人多いし社会現象になるのも納得。。。 これを読んでると表明することがフェミニストである証明になり、一部の層から誹謗中傷が飛んでくるとTwitterでかかれてたけど恐ろしいな。 魔女狩りは200年くらいやってたらしいけど、「フェミニスト=批判の対象」となる現象はいつになったら終わるのか。



りら@AnneLilas2026年2月11日読み終わった@ 自宅初めて読む韓国の小説作品。 たまたま必要に迫られて借りてあったのだけど、いざ読み始めたらあっという間に引き込まれてあっという間に読了。 韓国料理は好きだし、ソウルには一度行ったことがあって朝からキムチを食べたりチマ・チョゴリを着て写真を撮ったりしたけど、韓国文化のことはろくに知らないでいたから、女性の生きづらさにおいて韓国はことほど左様に日本の上位互換的な社会だったのかと震撼した。 キム・ジヨン氏とほぼ同世代で同時期に子を産んだ者としてやはり他人事とは思えず、ここまで社会的な選択の目を潰されながら義実家のこき使われつつ孤独に母親業をこなさなければならないとしたら、そりゃ気も狂うわ荒ぶるわ、と。 小説としての結末もホラーだし現実も本当にホリブルじゃん……。 昨今の韓国文学の翻訳ブームを何となく訝しく感じていて、いささか辟易気味に遠目で見てたんだけど、これを機に他にも読んでみたくなった。
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年1月31日買った読み終わった出品中@ 西日暮里 BOOK APARTMENT遅ればせながらやっと読んだ話題作。多くの人の共感を呼び、映画化されたのは朗報だが、現実は却って後退しているという矛盾😿- まちだ@ebolimcd2026年1月30日読み終わった文庫版の解説とか訳者あとがきまでぜんぶ読んだ 小説として、ノンフィクションともとれる物語として、現代社会や韓国の女性の歴史をあつかった本で、その読まれ方や影響力についてあらためて考えた。 すべてから切り離して物語としてとらえたときに、キム・ジヨン氏に起きた異変とその経過を読みたかったなーと思うのだけど、無理やり補完するならば、それはわたしやほかの女性の声でその経験を語られてもいいのかなと思ったりなど。そうした意味では、とても書かれている部分とあまり書かれていない余白の部分が存在している話だと感じた。


- まちだ@ebolimcd2026年1月22日読み終わった本編は読了して残りは解説 韓国の女性の人生を淡々と書いている…生きづらい…社会…と思っていたところ、いや、ちょっと、最後……グロくないですか??? と思ってしまった(悪い意味ではなく) ミステリーだったんかい!!みたいな(ちがう)



Lily@pzgh_books2025年12月1日読み終わった借りてきた韓国の女性の生きづらさを垣間見るのに相応しい一冊。日本で生きる私でもわかる「あるある」でいっぱいだし、儒教文化が根強い故により過酷であろうことが想像にたやすい。説明ぽい箇所もあるものの、ミステリー的なスリルもあり、一気に読めた。
ヤヲラ@Yawora_03022025年6月5日読み終わった自分自身とこれまで出会ってきた女性たち、そのなかでもとりわけ自分の母の人生について思い出したり考えたりしながら読み進めた。 明日、1ヶ月、1年、10年、100年先がより良くなっていると信じたいし、そうなるように出来ることをやりたいと思う
はな@hana-hitsuji052025年4月19日読み終わった読書会の時に紹介されていた本。 これも話題になっている時気分は全く蚊帳の外だった。 韓国って映画を幾つか観ていて自分たちの暗部や問題に真っ向から対峙する印象だったんだけど、本の中でも目の前に起きていることから逃げないのだな。 自分の人生を見るようでほのかにしんどい。 でも、あ〜あの時のモヤモヤや嫌だったことはちっとも勘違いじゃなかったし、別に私が変だったわけじゃないやんと思えた。みんな一人一人で自分だけ?って思ってたのかな。 読んで良かったし、自分の代は手遅れでももういいから、次の女の子たちを少しでもと思った。





jyue@jyue2025年2月15日読み終わった読書日記2月某日(土) 『82年生まれ、キムジヨン』をたった一晩で読み終わる。主人公である患者の診断書を読む形で進む物語。だんだんと心が重くなるが、そのたびにお母さんが言うセリフで救われた。うん、とても良い本だった。 ところで。絶賛韓国文学ブームなので、いまさらとは思いながら梨泰院クラスを観ている。毎話毎話、主人公とヒロインがここぞというときに街中でばったり会えるから羨ましい。悲しかった日、ツイてなかった日。もう少し若い頃のわたしはいつも、何か一つくらい良いことがあるはずって、こんな感じで一日終わるわけないって思いながら、悔しくて寄り道をしながら帰った。会いたい人や、見たくない場面の一つでも転がってるんじゃないかって、ドキドキしながら歩いた道には何もない。話は戻り。当時ドラマが流行っていた頃、イテウォンの読み方を覚えられなかった同僚が「なし(梨)…たい(泰)…」と1文字ずつ漢字変換をして、梨泰院を打ってたの思い出して笑う。










蛍@bcgcco2025年1月16日読み終わったフェミニズムの教科書のような本。 女性が生まれながらに受ける大小あらゆる差別について、共感する点が多い。そういえばあれも…なんて思い当たることもあって、それまで性差別であり理不尽な出来事だったのだと気がついていなかったこともあった。女性の味方が女性であるわけではないところもすごくわかる、男性社会の中で生きるうちそちらに迎合してしまう男まさりな女性は多い。自分にもそういう一面がある気がして、どう考えたら良いのだろうと問いを残す終わりだった。
植月 のぞみ@nozomi_uetsuki_r4101900年1月1日積読韓国文学2025年購入した本今日まで続く韓国フェミニズムが巻き起こるきっかけとなった本。 途中まで読んで積読になっているが、再び読む予定。 読んでいて感じたのは、苛烈な家父長制のひどさがこれでもかというぐらい目に飛び込んでくる。 読んでいて辛くなるが、この本は必ず読み通したい。
















































































