人新世の「資本論」 増補新版
27件の記録
ベッ恋@asmxnmuch2026年9月30日読み終わったSPURのマリウス葉くんと斎藤幸平さんの対談が興味深かったので読んだ。実は過去に一度読もうとしてその時は全然頭に入ってこなかったのだけど、今回は難しいけど頭にガツンと入ってきた。
じょるじゅ。@kameupaupa2026年8月20日読み終わった@ 自宅前回読んだ斎藤先生の本から他のご著書も気になり、拝読いたしました。 思ったこと、感じたことなどはありましたが、まだ続編の『人新世の「黙示録」』を読んでいないので、最終的な感想はそちらで書ければと思っております。 個人的に「脱成長」路線(資本主義との決別)は同意する部分も多いのですが、正直なところ、再生可能エネルギー(風力、太陽光、地熱など)や電気自動車などにはまだ少し不安要素というか、「それらの製品の一生を追いかけていったときに、本当に環境への影響が少ないのか?」というところは疑問視しているところがあったりします。 また、このまま資本主義を貫いていっても、奇跡的に脱成長コミュニズムへ舵が切れたとしても、そもそもの母数(人口)が地球の資源に対して多過ぎると思っているので、人口増加または維持したままという想定では、どちらに転んでも残念な結果になるのではないかなぁとは思いました。 とはいえ、斎藤先生もご指摘されている通り、この世はなんでも「商品」になりますからね。実は私もSDGsが出てきた時に「欧州発の新規ビジネスがまたやってきたな…」と感じてしまった1人です。 そして本当にブルシット・ジョブが多いし、そういう仕事がなぜかびっくりするぐらいお金をもらえるという(自分も少なからず加担していたわけですが…)。 東大卒業生の多くがコンサルへ就職するとか、いわゆる「直美」が増えて一般診療医が人手不足になっているとか、ある種当然の流れだよなぁと諦めていましたが、もう少し「いやいや」と思い直し、続編を拝読してみたいと思います。- flat@flat_142026年8月15日読み終わった(誰も重要視してない)後期マルクスの話を根拠にした左派の思うユートピアを語るのは別にいいとは思う。結局それを実現するのにどうするんだという制度的側面についての検討は浅く、いつの時代もこういう話をして持ち上げられてきた人はいるんだろうなと思った。
- BLACk(へい)@Mellow29792026年7月28日読み終わった最大多数の最大幸福でもなく最小不幸社会でもなく最小幸福社会になっている世界1%の中で更なる1%争いが延々と続き99%が疲弊していく。割と産業革命以前社会(野蛮状態)に回帰していて、脱成長コミュニズムになかなかいきつかない。 一個人として何ができるかといえばとりあえず自分でできることは自分でやり、変に付加価値を見出さないようにすることなのだろう。















