ユーモアの鎖国 新版

ユーモアの鎖国 新版
ユーモアの鎖国 新版
石垣りん
筑摩書房
2025年6月12日
144件の記録
  • くにこ
    くにこ
    @92591000mk
    2026年10月9日
  • そうるぱん
    そうるぱん
    @asa_333
    2026年10月4日
  • そうるぱん
    そうるぱん
    @asa_333
    2026年10月4日
    下田あたりが出てきて、そうか昔は船で行くような場所だったんだと思った 労働、学歴、詩 難しくて全然わかってないなというのが正直なところだけど、面白かった もっとこの人が見たことや生活を教えて欲しいと思った
  • soshi
    @soshi-m
    2026年10月2日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年9月29日
    阿部義彦さんの投稿で。わたしも自由律の詩が苦手だが、これなら読めそう。
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年9月29日
    1920年生まれで、4歳で母を亡くし、高等小学校のみで上級学校には行かず14歳ですぐに銀行員として働き定年まで勤めあげ、その間詩作に励み、一生を独身で通した生活詩人。そんな、石垣りんさんのエッセイです。先に後から出たエッセイ「焔に手をかざして」を読んでしまいましたが、こちらが本来は先に出たもので、こちらにはご本人作の、詩やその抄訳も活字になってます。自分は詩はあまり得意では無いのですが、今の詩と違って平易な言葉で綴られていて、安心しました、最近の詩に関しては自分はついていけなくて、若者に人気のタヒさんでさえ、私の理解には余るくらいの詩音痴なもので。戦争の傷跡、公害、労働組合、男女差別、石垣りんさんの家系が不幸が多すぎて、その逃げ場として、一刻も早く、独立して自分で稼いで、好きな事ができるように、とにかく家を出たかったのが全ての原動力になってたのでしょう。妹二人も亡くし、戦争で弟も戦死、父の再婚相手の義母まで相次いで亡くして、その悲しみはいかばかりだったでしょう。その事があったので生涯独身を貫いたのではないでしょうか。唯一、詩作に関しては、良い先生に恵まれ、その才能を思う存分のばせて、職場でも今度回覧紙を発行するので、詩をお願いします、などと気軽にお願いされて、大切にされていたのが垣間見えました。
  • ビー
    @chickenIsland
    2026年9月26日
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年9月25日
    @くまざわ書店
  • そうるぱん
    そうるぱん
    @asa_333
    2026年9月20日
    寝る前の読書用にして読んでる Xかなんかで目にして気になっていて手に取った
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2026年9月5日
  • keikos
    keikos
    @keikos24
    2026年9月3日
  • moo
    moo
    @moo540
    2026年8月29日
  • ちゃせん
    ちゃせん
    @arbata_caj
    2026年8月27日
    詩人である石垣りんのエッセイ。といっても、その中に詩もたくさん紹介されていて、本人がその背景を語っていたりする。大正に生まれ、働きながら家族を養い、戦前戦中戦後を生きた石垣りん。ユーモアを持ちながらも、人生の苦しみや戦争への怒りを抱き、現実的な目線で世界を見つめるそのまなざし。なんだか今の時代に不思議とマッチするものが多く、時にゾクっと背筋に寒気が走るような感覚を覚えた。表題作であるエッセイに、国だとか正義だとかいうものってなんだろう、と改めて考える。これもまた、今の時代だからこそ響くものがある。
  • xxnlll
    xxnlll
    @xxnlll
    2026年7月31日
  • piroka
    piroka
    @piroka416
    2026年6月25日
  • すず
    すず
    @suzu_804
    2026年6月24日
  • Sono
    @sono_hon
    2026年6月21日
  • 三宅香帆さんYouTubeで紹介されていて興味を持った本。石垣りんさんは定年まで銀行勤めをされていて兼業として詩を書いていた方。会社勤めをしながら読書、物書きをしたい私としては作者にも興味が湧いた。
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年5月18日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年5月18日
    石垣りんさんの詩集を読んでいて エッセイも読みたいと思う。
  • mk
    @mk
    2026年5月13日
  • マヤ
    マヤ
    @mayamayamaya
    2026年5月7日
    ゴールデンウィークはこれを読んでいた。
  • makicharu
    makicharu
    @makicharu
    2026年5月6日
  • INDG
    INDG
    @indg_2000
    2026年4月21日
  • ちゃり
    ちゃり
    @chari088
    2026年4月20日
  • うっちー
    うっちー
    @orange_u
    2026年3月21日
    書かれているテーマは戦時のことや仕事のことが多いが、文体に自由がみなぎっているし、なんだか可愛い文章だと思った。エッセイとして楽しく読めた。 エッセイの合間に詩がよく入っていて、歌物語みたいだと思った。
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年3月1日
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2026年3月1日
  • noko
    noko
    @nokonoko
    2026年2月21日
    私たちの前にあるものは 鍋とお釜と、燃える火と それらなつかしい器物の前で お芋や、肉を料理するように 深い思いをこめて 政治や経済や文学も勉強しよう、 それはおごりや栄達のためでなく 全部が 人間のために供せられるように 全部が愛情ほ対象あって励むように。 (「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」より) キイテオクレ五円ノカナシミ ワタシハ五円、イツモ五円 あれはひとりの少女が自分の労働をお金にかえてお国に預けておいたものだったのに。お国は年々その価値を減らして行った。そうしてへらし取った価値の分量を、誰が、何へ投機し、何をショウバイしたのか。私が問い直したいのはそのところなのです。 (「五円が鳴いた」より)
  • neontetra
    @fuwafuwa
    2026年2月16日
  • maaaaakiiiii
    maaaaakiiiii
    @maki1106
    2026年2月12日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年2月9日
  • 小石川
    小石川
    @coicawa
    2026年2月9日
  • hana
    hana
    @s12
    2026年2月3日
  • cne₊˚ˑ༄
    cne₊˚ˑ༄
    @leipa
    2026年1月31日
  • ちうまや
    ちうまや
    @ch1umay2
    2026年1月24日
  • 岡
    岡
    @oka
    2026年1月3日
  • 萌太郎
    萌太郎
    @moetarooo
    2025年12月31日
  • ke
    ke
    @k_e
    2025年12月31日
  • 米谷隆佑
    米谷隆佑
    @yoneryu_
    2025年12月24日
    つつましく生き、書いたものが載って、本になって金になり、金が本を買わせて生活をちょっと豊かにする。豊かになったら今度は日々のことに目が向いて、詩を書いて、先生に見てもらって、ユーモアがありますね、だなんて言われる石垣りんが楽しそうだ。戦争に苦しめられ形成されたライフスタイルには、現代でも参考になる心の向きがある。苦しい時代を踏み抜く精神の豊かさを、散文的に書かれたエッセイ。詩を書き、言葉で営むからこそ深く考えられた、言葉の力や澱んだ思想の前の無力さが語られていて、読者側を同時に深く悩ませることだろう。戦時中の政治が生活に与えた影響、どう扱われ、どう変わっていったのか——。 他人にどう思われるか、あぁも隠さず書き綴り、あげく、仕方がないネ、といった具合に折れて、こてん、と笑っている。こんな人が、昭和を舞台に東京を歩いていたなんて思えただけで、このエッセイはやさしい気持ちに導いてくれる。 彼女の、卑屈で屈託のない笑顔を写真に見つけては、文の朗らかさに気持ちが前向きになり、ぼくは幸せです。
  • 傘ちゃん
    傘ちゃん
    @doolla
    2025年12月14日
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年12月12日
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年12月12日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年11月28日
    出張帰りの新幹線で読み終わった
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年11月22日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年11月21日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年11月16日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年11月15日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年10月25日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年10月19日
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年10月15日
    石垣りんの詩から感じる生活の手触り、戦争が市井の人々に落とした影、そして自由への渇望。 このエッセイを通してその背景を詳しく知れたことで、これからよりいっそう深く彼女の詩を味わえるようになる気がする。 弟の出征時のエピソードに、どうしても「あんぱん」のヒロイン・のぶの姿を重ね合わせてしまう。 国とは、正義とはなんと脆いものだろう。
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年10月5日
    疲れた心に染みわたる言葉の数々。
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年9月26日
    女性が弱い立場だった時代、ただ詩とともに強かに生きた石垣りんさん。読めて良かった。
  • どの本を読もうか悩み、序文を見て決めようと思い1冊目に開いたら、いつの間にか石垣さんの綴る世界に引き込まれていました。
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2025年9月10日
  • yuki
    yuki
    @yukita
    2025年9月9日
  • rina
    rina
    @allspice
    2025年9月9日
  • 葉
    葉
    @one_leaf1205
    2025年9月8日
  • 文箱
    文箱
    @hubaco
    2025年9月7日
    交換読書会で紹介された本。圧倒的に鋭い、強靭な感性。戦中と戦後をこういう言葉で表現し続けた女性がいる、という事実に励まされる。武田百合子さんの文章を読むときの喜びを思い出す。
  • あり得ないくらい時間をかけて読んだ。でもそれが正解。この世の全てが書いてあるから。
  • かに
    かに
    @samu01o
    2025年8月26日
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年8月25日
  • haaaaaaaana
    haaaaaaaana
    @haaaaaaaana
    2025年8月23日
  • 伴健人
    @vankent
    2025年8月19日
  • Kae
    @kae26
    2025年8月15日
  • ひな
    ひな
    @mikan117
    2025年8月14日
    茨木のり子さんの『詩のこころを読む』で、石垣りんさんの詩が紹介されていて興味を持った。戦争のことも書いてあるのかな。
  • みん
    みん
    @meemee_0313
    2025年8月8日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年7月26日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年7月20日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年7月17日
  • 福
    福
    @fuku-fuku
    2025年7月17日
  • holly
    holly
    @carrotcake-coffee
    2025年7月12日
  • 森氏
    森氏
    @smiths_0125
    2025年7月12日
    戦争に関する描写が妙に今の時代と重なって見えるときがあり、ハッとする。あっさりとしながらも鋭い文章が心地いい。
  • orange.m
    orange.m
    @orange10
    2025年7月9日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年7月5日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2025年7月4日
    自分の言葉を模索し続ける
  • ギロbot
    ギロbot
    @guiro_bot
    2025年7月3日
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2025年6月30日
  • 伊東
    伊東
    @yarn3
    2025年6月29日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年6月29日
  • 出窓
    出窓
    @demado
    2025年6月28日
  • かぱす
    かぱす
    @kappas
    2025年6月28日
  • xiongmao
    @dushu_888
    2025年6月25日
  • 教科書に載っていたエッセイという印象しかなかった石垣りん。結婚しなかった、子どもを産まなかった、ずっと事務員として働いた、と繰り返し書いていたんだなと知る。そしてそれに励まされる。
  • よしだ
    よしだ
    @30mm
    2025年6月25日
    “先日取りこわしをはじめた海上ビル旧館が全体白布に覆われているのをみた時はギョッとした。人間を葬送するカタチに似すぎている、と思って。” 全体に死の気配が漂っているのだけど、どこか飄々とした著者の文体が心地よく感じる。 ずっと独身であることを「かわり者」と自分で書きながらもどこか誇らしそうなのも、読んでいて嬉しい。
  • makio
    @makioreads
    2025年6月23日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年6月22日
  • orange.m
    orange.m
    @orange10
    2025年6月22日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年6月21日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年6月21日
  • いくの
    @iqno
    2025年6月21日
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2025年6月20日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年6月20日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年6月19日
  • ずんだ餅
    ずんだ餅
    @zundakinako
    2025年6月19日
  • 伊東
    伊東
    @yarn3
    2025年6月18日
  • Yoko
    @i_am_hpy
    2025年6月16日
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2025年6月15日
  • P26 地球の片隅で自分の足もとを見つめながら、待つことを重ねている。その地番を私は知らない。
  • いくの
    @iqno
    2025年6月13日
  • 匙
    匙
    @sajisann
    2025年6月13日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年6月12日
  • 近藤まいこ
    @kommei
    2025年6月12日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年6月12日
  • ギロbot
    ギロbot
    @guiro_bot
    2025年6月5日
  • みん
    みん
    @meemee_0313
    2025年6月4日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年6月4日
  • す
    @__bibibi
    1900年1月1日
  • アイ
    @miugen5510
    1900年1月1日
  • piroka
    piroka
    @piroka416
    1900年1月1日
  • 苳
    苳
    @ortensia
    1900年1月1日
  • りんさんは私に似てるなと思った。似てる人の文章ばかり引き寄せるのだろうか?それはわからない。私の行く先にあるのはこういうことだろうなと思った。一人で生きてゆくこととその味わい。肌触り。
  • 謐
    @hitsu
    1900年1月1日
  • ぴりか
    ぴりか
    @htkn9r1
    1900年1月1日
  • まちゃ
    まちゃ
    @pekkurukuru
    1900年1月1日
  • Spring
    Spring
    @mmz
    1900年1月1日
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