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ぐれこ
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@greco
酔っぱらうと財布がすっからかんになるまで本を買っちゃう人。 好奇心赴くままに手をつけます。 絵本/美しいもの/植物/ミステリー/和/歴史/ビジネス書/着物/深海魚/
  • 2026年4月22日
    犯罪心理学者は見た危ない子育て (SB新書)
    犯罪被害に遭わないようにという消極的な防犯から、犯罪者化しないようにという積極的な防犯へ。というスタンスで少年鑑別所で資質鑑別をしてきた作者が書いた子育て本。 自分の子を犯罪者にしない、というほど大きな話ではなくとも、親(自分)の行動とその背景とその結果を考えるいいきっかけにはなったと思う。
  • 2026年4月21日
    結界師の一輪華6
    結界師の一輪華6
    続けて読了。割と揺れ動く感じとラストに近づいて行ってる感があって楽しい。
  • 2026年4月21日
    世界と比べてわかる 日本の貧困のリアル
    絶対的貧困と比べ、日本の相対的貧困はとにかくコミュニティから距離を置いた孤独、ドロップアウトに近いのかなぁという印象。 (若干統計データに対しての結論ありきのような見方が気になる……。)
  • 2026年4月17日
    社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ
    2年くらい前に読み始めて積読されていた本。あの頃はふーん位にしか思わなくて読み進まなかったけれど、今は腑に落ちる部分が多くて、ちょっと壁を乗り越えつつあるのかなと感じた。試金石みたいな本だな。
  • 2026年4月14日
    結界師の一輪華5
    結界師の一輪華5
  • 2026年4月13日
    最高のコーチは、教えない。 (ディスカヴァー携書)
    セミナー講師からお薦めされて読書。言語化できるということは自分で考えることができるということ。仕事でもこれを意識してやっていこうと思う。
  • 2026年4月9日
    世界史を大きく動かした植物
    【植物が、世界を動かした】ということを考えると、途中出てきたアリ散布植物のように、人間は植物の繁殖戦略に動かされているんだろうなぁと思う。 ちなみに四大文明は川周辺に栄えたというが、穀物や芋は保存がきき、かつ穀物は地上に実ることから隠せず、税という制度の誕生に繋がると聞いたことがある。やっぱり背景には植物がいる。
  • 2026年4月7日
    すみれ屋敷の罪人
    だからタイトルが犯人じゃなく罪人なんだね。横溝的な展開を期待してしまったけれも、そうではなく。もっと繊細で儚く、精神性優位なミステリーだった。構成が上手、好みは分かれそう。
  • 2026年3月30日
    [持たない]
    [持たない]
    時間がかかったけれど読了。心穏やかに生きたいなーとは思うし、そこには自分への戒めも必要だなーと思う。自分に甘くてできない。。。
  • 2026年3月30日
    汝、星のごとく
    心臓をぐしゃっと潰されたような気持ちになる本がある、14歳の頃に読んだ白夜行がそれだった。あの思春期の、全身針山のような頃の気持ちにまたなるだなんて思ってもみなかった。途中、20歳の時に観た秒速5センチメートルだった。でもこの読後感は、あの頃には咀嚼できなかった味だろうと思う。
  • 2026年3月28日
    新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    自分の手帳で読了にしていなかったので間違って2回読んでしまった……! 「あれ?読んだ?」と思いつつも、「でも(内容・犯人)そうだったっけ?」となり、途中で「読んでたー!」となり、まぁ結局2回騙されたということで。
  • 2026年3月26日
    ぼくはアフリカにすむキリンといいます
    退屈なきりんが退屈なペリカンに、見知らぬ誰か宛の手紙を配達してもらうことから始まる物語。児童文学らしく、登場動物たちはいたって真剣に悩んで行動してるんだけど、読んでる側からしたらなぜか哲学的でウィットがきいているように受け取れるという素晴らしさ。みんな満ち足りた気分になれる。
  • 2026年3月25日
    どろぼうジャンボリ
    こかろのなかで ぴょこん ぴょこんと めを だして いろとりどりの はなになる。 なんて素敵なフレーズだろう。私も種を集めて心の中でぴょこんぴょこんと芽吹かせたい。
  • 2026年3月25日
    この闇と光
    この闇と光
    耽美な世界観。色々と疑ってかかって読んでしまったけれど、素直な心で読めばよかった……。
  • 2026年3月23日
    紛争から読む世界史~あの国の大問題を日本人は知らない
    世界史をうっすら教科書上の言葉でしか学ばなかった私は、なんて勿体無い事をしていたんだろうと後悔の念に苛まれそうになった。でもきっと今の私だから面白いんだろうな。 ナショナリズムは同一民族・同一言語で一体化を図り、その陰で少数派を排除するとか。同じ自国の歴史を共有するために物語をつくり、ストーリーに都合の悪いことは忘却するとか。多面的に見る武器を手に入れた気分。歴史の醍醐味って本当はここにある。
  • 2026年3月23日
    ある星の汽車
    この世界が手放した、汽車を降りてしまった乗客たち。繊細でノスタルジックな色合い。7歳の娘に読んだら、ただ「着てる服が素敵だね」と笑いながら聞いていた。いつか、後書きが読めるようになったら理解するだろうし、その時に何を思うかな。その時までに、たくさんただの物語として聞いて覚えていてほしいな。
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