
ぐれこ
@greco
酔っぱらうと財布がすっからかんになるまで本を買っちゃう人。
好奇心赴くままに手をつけます。
絵本/美しいもの/植物/ミステリー/和/歴史/ビジネス書/着物/深海魚/
- 2026年3月30日
- 2026年3月30日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった心臓をぐしゃっと潰されたような気持ちになる本がある、14歳の頃に読んだ白夜行がそれだった。あの思春期の、全身針山のような頃の気持ちにまたなるだなんて思ってもみなかった。途中、20歳の時に観た秒速5センチメートルだった。でもこの読後感は、あの頃には咀嚼できなかった味だろうと思う。 - 2026年3月28日
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)我孫子武丸読み終わった自分の手帳で読了にしていなかったので間違って2回読んでしまった……! 「あれ?読んだ?」と思いつつも、「でも(内容・犯人)そうだったっけ?」となり、途中で「読んでたー!」となり、まぁ結局2回騙されたということで。 - 2026年3月26日
ぼくはアフリカにすむキリンといいます岩佐めぐみ,高畠純読み終わった退屈なきりんが退屈なペリカンに、見知らぬ誰か宛の手紙を配達してもらうことから始まる物語。児童文学らしく、登場動物たちはいたって真剣に悩んで行動してるんだけど、読んでる側からしたらなぜか哲学的でウィットがきいているように受け取れるという素晴らしさ。みんな満ち足りた気分になれる。 - 2026年3月25日
どろぼうジャンボリ阿部結読み終わったこかろのなかで ぴょこん ぴょこんと めを だして いろとりどりの はなになる。 なんて素敵なフレーズだろう。私も種を集めて心の中でぴょこんぴょこんと芽吹かせたい。 - 2026年3月25日
- 2026年3月23日
- 2026年3月23日
ある星の汽車森洋子読み終わったこの世界が手放した、汽車を降りてしまった乗客たち。繊細でノスタルジックな色合い。7歳の娘に読んだら、ただ「着てる服が素敵だね」と笑いながら聞いていた。いつか、後書きが読めるようになったら理解するだろうし、その時に何を思うかな。その時までに、たくさんただの物語として聞いて覚えていてほしいな。
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