
ぐれこ
@greco
酔っぱらうと財布がすっからかんになるまで本を買っちゃう人。
好奇心赴くままに手をつけます。
絵本/美しいもの/植物/ミステリー/和/歴史/ビジネス書/着物/深海魚/
- 2026年4月22日
- 2026年4月21日
- 2026年4月21日
- 2026年4月17日
社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ河野英太郎読み終わった2年くらい前に読み始めて積読されていた本。あの頃はふーん位にしか思わなくて読み進まなかったけれど、今は腑に落ちる部分が多くて、ちょっと壁を乗り越えつつあるのかなと感じた。試金石みたいな本だな。 - 2026年4月14日
結界師の一輪華5クレハ,ボダックス読み終わった - 2026年4月13日
- 2026年4月9日
世界史を大きく動かした植物稲垣栄洋読み終わった【植物が、世界を動かした】ということを考えると、途中出てきたアリ散布植物のように、人間は植物の繁殖戦略に動かされているんだろうなぁと思う。 ちなみに四大文明は川周辺に栄えたというが、穀物や芋は保存がきき、かつ穀物は地上に実ることから隠せず、税という制度の誕生に繋がると聞いたことがある。やっぱり背景には植物がいる。 - 2026年4月7日
すみれ屋敷の罪人降田天読み終わっただからタイトルが犯人じゃなく罪人なんだね。横溝的な展開を期待してしまったけれも、そうではなく。もっと繊細で儚く、精神性優位なミステリーだった。構成が上手、好みは分かれそう。 - 2026年3月30日
- 2026年3月30日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった心臓をぐしゃっと潰されたような気持ちになる本がある、14歳の頃に読んだ白夜行がそれだった。あの思春期の、全身針山のような頃の気持ちにまたなるだなんて思ってもみなかった。途中、20歳の時に観た秒速5センチメートルだった。でもこの読後感は、あの頃には咀嚼できなかった味だろうと思う。 - 2026年3月28日
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)我孫子武丸読み終わった自分の手帳で読了にしていなかったので間違って2回読んでしまった……! 「あれ?読んだ?」と思いつつも、「でも(内容・犯人)そうだったっけ?」となり、途中で「読んでたー!」となり、まぁ結局2回騙されたということで。 - 2026年3月26日
ぼくはアフリカにすむキリンといいます岩佐めぐみ,高畠純読み終わった退屈なきりんが退屈なペリカンに、見知らぬ誰か宛の手紙を配達してもらうことから始まる物語。児童文学らしく、登場動物たちはいたって真剣に悩んで行動してるんだけど、読んでる側からしたらなぜか哲学的でウィットがきいているように受け取れるという素晴らしさ。みんな満ち足りた気分になれる。 - 2026年3月25日
どろぼうジャンボリ阿部結読み終わったこかろのなかで ぴょこん ぴょこんと めを だして いろとりどりの はなになる。 なんて素敵なフレーズだろう。私も種を集めて心の中でぴょこんぴょこんと芽吹かせたい。 - 2026年3月25日
- 2026年3月23日
- 2026年3月23日
ある星の汽車森洋子読み終わったこの世界が手放した、汽車を降りてしまった乗客たち。繊細でノスタルジックな色合い。7歳の娘に読んだら、ただ「着てる服が素敵だね」と笑いながら聞いていた。いつか、後書きが読めるようになったら理解するだろうし、その時に何を思うかな。その時までに、たくさんただの物語として聞いて覚えていてほしいな。
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