
ハッカ
@hacca16
くもりぞらの裏地はぎんいろ。
- 2026年7月9日
レベッカ 下デュ=モーリア,茅野美ど里読み終わった買った上巻の引きからとうぜん下巻は一気にものごとが雪崩れていく。 下巻の真ん中より少し手前で起こる、「わたし」を連れ出したマキシムの見えていた悪意と不安は何だったか。「わたし」の得たものと上巻の提示、そこからの息つかせないサスペンス。 はーーよいものを読んだ!買ってよかった!ちょうお気に入りだ。 - 2026年7月8日
レベッカ 上デュ=モーリア,茅野美ど里読み終わった買ったおんもしろい! 周囲にはたとえ些細だったとしても私的な「おおきなこと」、自覚的な悪意あるなしに関わらず他者からもたらされる段差、窒息しそうだけどまったく生きるのには大丈夫の範囲かもしれないこと、だけどなによりべったり張りつく嫌さ、人を脅かすに足る不安感、そういうもので満ちている。 冒頭の夢の中のマンダレーから頭の中に情景がありありと浮かぶよう。読み手の数だけあるわたしの中のマンダレー。 - 2026年7月7日
歩くことの人類史トルビョーン・エーケルン気になる - 2026年6月17日
いま見てはいけないダフネ・デュ・モーリア,務台夏子読んでる「レベッカ」を読みたかったのだが、電子になかったのでまずこちらから手をつけた。 短編集で5作収録、「いま見てはならない」「真夜中になる前に」「ボーダーライン」まで読了。 なんでもないじっとりとしたイヤな話が、すごくこちらに感じさせる近い距離で展開する。でも振り返るとイヤの方向は三作ぜんぜんちがうんだよな。 すべて大きく主人公の人生が変わるのだが、それも方向が違うし。 - 2026年6月17日
ひつじ探偵団レオニー・スヴァン読み終わった読んでるあとすこしで読了。 中盤、ひつじ側の話と、人間側の話が並行し、すんなりとは読めなかったが、「ひつじ世界の中で起こる人間のこと」なので、ゆっくり読んで楽しんだ。 いまちょうど佳境。 読み終わった。よい読了感。 ひつじによる犯人の名指しと、その顛末、これまでひつじの見ている世界と、そこに含まれる人間社会がよく交差していた。 - 2026年6月10日
- 2026年5月25日
詳註版 カラマーゾフの兄弟ドストエフスキー気になる - 2026年5月11日
- 2026年5月11日
- 2026年5月1日
ひつじ探偵団〔新版〕レオニー・スヴァン,小津薫買った発売日にワクワクで買って、最初の数ページを読んでこれは映画を先に見た方がどちらも楽しめる気がする…となり、一時中断していた。映画を見たのでよし読むぞ!! - 2026年4月30日
中国TikTok民俗学大谷亨気になる - 2026年4月9日
- 2026年3月7日
中国飲食文化王仁湘,鈴木博気になる - 2026年3月7日
古代エジプトの魔法と魔術クリスティーナ・リッグス,田口未和気になる - 2026年3月7日
お咒い日和 その解説と実際加門七海気になる - 2026年3月7日
ケルト世界の魔法と魔術ブリジッド・エールマントロート,高尾菜つこ気になる - 2026年3月7日
覇権・暴力・保険 海上保険の形成と発展新谷哲之介気になる - 2026年3月2日
- 2026年2月25日
京都 祈りと差別の千二百年磯前順一気になる - 2026年2月22日
怪異怪談探索ハンドブック山川志典,廣田龍平,怪異怪談研究会,永島大輝,飯倉義之気になる
読み込み中...




