飛ぶ教室
36件の記録
knk@knk0082025年12月31日読み終わった小説P.24 「うまくいかないことがあっても、たじろがず、運が悪くても、しょげないことだ。元気を出せ!打たれ強くあることを覚えてほしい。」 P.25 「知恵のない勇気は暴れ者にすぎないし、勇気のない知恵はたわごとにとどまる!」 「勇気ある人々が知恵深く、知恵深い人たちが勇気を出したときようやく、これまでしばしば、まちがって使われてきたあの言い廻わし、『人類の進歩』というものを感じとれるのではなかろうか。」 5人の友情、それぞれが抱く葛藤、見守る大人たち。子供たちへの愛と鼓舞に溢れたお話だった。自分自身はもういい大人なので、道理さんと禁煙さんをお手本にしたい(道理さんと禁煙さん何なんですかこのハピエンの『泣いた赤鬼』みたいな二人は……)。
ヨル@yoru_no_hon2025年12月24日読み終わった読了@ 自宅『飛ぶ教室』エーリヒ・ケストナー(著) 今年のクリスマスにようやく読めた。 この物語が、言葉や思想が縛られ、人を疑うことが強いられていたナチス時代に書かれたことを思うと、いろいろ考えさせられる。 特に印象的なのは、子どもたちが大人を信じていたこと。道理さんや禁煙さんは、正しさを押しつける大人ではなく、子どもたちの弱さや迷いを理解し、そっとそばで見守る大人として描かれている。その姿は、人を信じること自体が揺らぎやすい時代にあって、ひとつの希望の形だったのではないかと思う。










ニチカ@10942025年12月19日読み終わったいまの季節に読めてよかった。個性豊かな五人がやさしくてかわいくて、ほんとうに幸せな気持ちになる。だいすき。本棚のなかに、開けばいつでもあの五人に出会える本があるということに勇気をもらえる日がくるだろうと思った。


monami@kiroku_library2025年7月23日買った地元の本屋さんでプレミアムカバーを発見してしまったので購入。 光文社のものをもっているからいっかーと思ってたけど、やっぱり欲しくなっちゃった。







































