もうしばらくは早歩き
236件の記録
茂木あやめ@till_un_till2026年2月3日読み終わった@ 電車札幌の地下鉄の中で毎日少しずつ読んでいたら、札幌の地下鉄が出てきて驚いた。 以前埼京線を使っていたことがあり、「JRって随分ゆっくりだな」と思っていたので、もしかすると本当に札幌の地下鉄は速いのかもしれなかった。 窓が開いているのも普通だと思っていた。 たらい舟の「ジェンダーバイアス」「さいあくう」がやけに印象に残っている。運転手さんの「10分。間に合う間に合う」という心意気が素敵だった。 ミドリさん、今年の2月3日にはスーツ姿に鬼の仮面で帰宅したようで、なんてお茶目な方なんだと胸が躍った。
苳@ortensia2026年1月31日買った読み終わった表表紙のさぼてんのイラストがとってもかわいい。読み終えたら一層愛おしく感じます。 今回は様々な乗りもの足を伸ばすことに関するエッセイ。「特別編 佐渡旅行」(p.133)を読んで、くどうさんの旅行記好きだなあとしみじみ。以前新潟に住んでいたのに、佐渡に行かなかったことが悔やまれる…!自分の腰が重いところを直したい。 上手く言えないことがもどかしいのだけれど、くどうさんの文章は素直で、言葉の収まりが心地よくてずっと読んでいたくなる。




RUCA@ruca_books2026年1月25日読み終わったくどうれいんさんのエッセイは文章が素直で素敵。 怒ったことも楽しいことも悲しいことも感動したことも素直で素敵だなぁと毎回思う。 移動する時に何も考えてなかったな。 乗り物の思い出、思い出せるほど意識して乗ってなかったな。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年1月25日読み終わった朝読書@ 自宅寝坊して遅く起きた朝の読書 とうとう読み終わっちゃった。最後の表題作を読んで、そっかそういうことか…と思うと共に、私は歩くのは遅いのだけど、不安がってないで覚悟決めてしっかり歩いていかないとな、と思った。 最後に続く淡いラベンダー色の見返しと扉の数ページ、色だけがほんのり着いた無地のページに、まだ何も語られない何も決まってはないこの先を歩いてゆくんだな的なことを思いながら、めくりめくり閉じた。


yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年1月20日読んでる朝読書不安焦燥感で悶々として眠れないうちにお腹が痛くなってきて、観念して起きた。でも、トイレに行ったら少し心もスッキリして、白湯を入れつつこたつに入っていつもより早めの朝読書。 窓の外でびゅうびゅう風が吹くなか、佐渡旅行の回。ソフトクリームがすぐ溶ける佐渡は暑そう。 帰りのフェリーの時間が迫っているのに、ちょっとだけと寄り道をしトキをもう一度見せようとしたドライバーさんのところで、突然目頭がぐっと熱くなる。なんでここで泣くんだと戸惑いながら読み進めた。




あずき(小豆書房)@azukishobo2026年1月20日読んでる紹介くどうれいんさんの文章は可愛いな、愛くるしいな、と思う。 「移動」にまつわるエッセイ集で、あちこちをくるくると移動し、ごきげんで帰路につく姿を想像できる(まったくお会いしたことはないが) 私にはもうこんな若さはないなと思いつつ、年齢の問題ではない気もする。しかし飛行機への思いは共感しかない。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年1月17日読んでる朝読書@ 自宅キッチンでの朝読書続けている。 「貨物列車」を読んで朝から涙出た。あの頃の自分と重なって。 行けなくて、でも休むこともできなくて、学校とは真逆の展望台の上で1人サボっていたあの頃の自分に、このれいんさんの文章があったら、どんなによかっただろうと思った。 読み終えて顔を上げたら、しずかに朝日が昇っていた。

yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年1月14日読んでる朝読書@ 自宅夢トラ!!! 夢トラのその噂は聞いたことがあって、確かに通学路を歩いていればよく見かけるんだけど1日3回は見たことがない。大人になって運転する今ならいくらでも見つけられそうなのに、そういえばわたしももうずっと見てないな。確かに今なら検索すれば、夢トラについて調べられそうだけど、あの頃の子どものころの記憶と一緒にそっとしておきたい。

yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年1月10日読んでる朝読書寝起き読書 休みなのにいつも通りに起きてエライと思いながら、沸かした白湯を片手に、電気ストーブのオレンジと一緒に読む。 平和……… 普段は忙しくて朝に本を開く余裕なんて全然ないけど、のんびりとしていいものだな。

つ@Ttet2026年1月6日読み終わった同い年の作家さん。今回は移動が楽しく思えるエッセイ。この方のエッセイが大好きで新刊が出れば必ず買う。共感すると同時に羨ましい…と思いながら読んでいる。一番羨ましいと思うのは彼女の思いっきりの良さ。私にできなかったことを悩みつつ最終的にはとりゃ!とやってしまう大胆さが眩しく見える。



yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年1月4日買った年末年始の空気感はやっぱり苦手だなー。子どもの頃はウキウキして楽しかったんだけどな。 今日やっと落ち着いてきて、気分転換だと思い突発的にハンドルを切り本屋さんに寄った。 チラ見のつもりで数行読んだら、今の自分にはれいんさんの言葉が必要だ、と思って即座に買うことにした。 頑張っている人の言葉が、並走してくれているような気持ちになる人の文章が、とっても必要みたいだ。(未読だから全然違う方向の内容かもしれないけど) そのあと、バチッと目が合った紫のチェック柄の手帳(手書きの手帳なんて数年ぶり)とペンと一緒にレジに向かった。しゃんと心を立て直したいんだろうな、どうも。



Shiori@naughtyrundy2026年1月4日読み終わった新年1冊目!去年も1年の始まりはれいんさんのエッセイでスタートしてる。等身大の自分で飾らず、だけど視点がユニークでワクワクさせてくれるれいんさんの本は、新年の1冊にぴったり。旅や出張の移動時間が私も1番好きだなぁ〜。旅先で美味しいものに貪欲に諦めない感じがかっこいい。今年は盛岡に行くぞ!







ユメ@yumeticmode2026年1月3日読み終わった感想徒歩、自転車、自家用車、タクシー、新幹線、地下鉄、動く通路、たらい船——様々な形の「移動」を題材にしたエッセイ。くどうれいんさんのエッセイを読むときはいつもそうなのだが、にこにこと笑ったり、時にハッとさせられたりと、ページを捲りながら表情筋が忙しく動く。そんな読書の時間が、とても楽しい。 遠方へ旅に出るとき、最終日に日持ちのしない食べ物をお土産に買って帰るのは真似したいなと思った。私は食べ物のお土産というと土産物店でその土地の銘菓を買いがちなのだが、それだけではなく、くどうさんのように百貨店やスーパーなどでその土地ならではの生鮮食品を買うのも楽しそうだ。旅のお土産としてカレールーをテイクアウトしたっていいんだ、と目から鱗だった。表紙のイラストはなぜサボテンなのだろう?とちょっと不思議だったのだが、その謎も解けてスッキリ。 書店回りの前に食パン二斤とケーキ三つを買って、担当編集さんに「まじですか?」と笑われるくどうさん。私は、そんなくどうさんの気持ちのいい食べっぷりが好きである。

ぴぴ@pipi0066_02026年1月3日読み終わったあけましておめでとうございます!🎍🎀 今年もたーくさん本が読めますように✨ そして新年一発目はずっと決めてた、くどうれいんさんの新作エッセイを読みました! 相も変わらずな優しい文章に心が癒されます。 表紙もすごく可愛いし、エッセイを読んでから見るとそういう事ね〜ってなる! 「覚悟するには速すぎる」と「歩く歩道」が個人的には好きでした♡ 私も何故か毎回「歩く歩道」って思ってしまう…(そしてこのエッセイで初めて気付かされる…) くどうれいんさんのエッセイはまだ読めていないものもあるからちょっとずつ消化していけたらいいな〜(ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ)



かゆ@kyn_kn2026年1月3日読み終わった2025年はくどうれいんさんと出会えた年。 とてもしんどかった2025年終盤、くどうさんのエッセイが心に灯りを灯してくれた。わたしも早歩きだから嬉しかった。 まだ未読の作品も多いので、少しずつ読む楽しみがある。うれしい。

おもち@___kikikyo2026年1月1日読み終わった面白かった!旅ではなく移動にフォーカスしていて、飛行機内でのことやお土産の話やたらい船や台車まで👀 今回も締めの文章にグッとくるものがあり、好きな作品になった。
- まんじゅう@manju_marunomi2025年12月22日読み終わったくどうれいんさんの文章は擬音が独特で良い。 アスファルトを滑る台車「ずもももも」 ランニングマシン「みょんみょんみょん」 カメラのシャッター「ぱさ、ぱさぱさぱさ!」 自分の目で見て自分の耳で聞いて、自分の言葉で表現しているという感じがして素敵。



り@rior10382025年12月21日読み終わった@ 自宅れいんさんの移動にまつわるエッセイ☺️ 今回のもすごくおもしろかった✨ やっぱりれいんさんの表現するオノマトペが大好き。そういうふうにちゃんと聞こえてくるのすごいなあ。 エッセイにたくさんふれて、わたしも書きたくなってきた!続かないけど、日記また始めようかな…






装丁フェチ@yr_k_2025年12月19日読み終わったくどうれいんさん何冊目だろう? 安心する文体、言い回しだーー よし!!と意気込まなくても読み始められてうれしい 電車とか、寝る前とか れいんさんのエッセイ読むと旅したくなるな 貨物列車 p107-110 ラッキーガール p112-116 「『天国みたいだねえ、何度見てもそう思う』母は心底うれしそうだった。わたしも飛行機に乗るたびにそう思うのだけれど、それはそもそも飛行機に乗ったときに母がそう言っていたからなのだと思い出した。」 p125-126 「それが全部、わたしのためかもしれないと、わたしが書くことでしか保存しておけないのだと、どうにか思い込みたくて必死な十代だった。」 p195
rep@toponder_r2025年12月19日読み始めた嬉しい〜やっと読む! ()の中に感じたことや思ったことが書かれているのを見ると(くどうれいんさんの文章だ。)と思う。なんか憧れてしばらくは自分でも使っちゃうんだよね〜

サキ@__oreirosky2025年12月19日読み終わったれいんさんの文章、なんていつもこんなに可愛いらしいんだろう。読み始めてすぐ、「あ、れいんさんの本を読んでいる」と実感する。表現の仕方とか、擬音の使い方とか。移動の話、れいんさんのがこんなにも各地を回っているのだから、同じ東北にいるわたしだってもっといろんな場所へ行ける!と思えた。お土産に日持ちのしないものを爆買いするの、わたしも次の旅行からやりたい。ノザキさんとのエピソードや、流星群とドライヤー、ホワイトアウトもよかった。佐渡ヶ島はいつか行ってみたいなぁ。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年12月18日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、12月18日(木)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 くどうれいん『もうしばらくは早歩き』新潮社 この世はわたしを動かすもので満ちている! 短歌から小説まで、言葉と向き合ってきた書き手が綴る、豊かでいとおしいムーブの日々。一歩ふみ出すエッセイ集。

はやしえりか@uma_no_332025年12月18日読み終わった初めてのくどうれいんさん。 ポップでコミカル。読むと気持ちが明るくなる! 寒くてちょっと元気がなかったので、この時期に読んで正解だったな。 面白かったし、旅したくなった!



ゆう@yu_322025年12月17日読み終わった旅行に憧れる。 鉄道が好きだ。 なのに、乗り物が怖い。 乗り物酔いもきつい方。 歩く速度より速いものが怖いので、自転車にも乗れない。 そんな自分なのに、「移動」にスポットを当てたエッセイを買った。 れいんさんの旅行の道中、生活の中での移動が綴られている。 楽しく読んでは、「旅行したーい」となっている自分がいるが、切符を手配するところから怪しいので、なかなか実現は難しい。 れいんさんのエッセイ、今作もよかった。 「台車でGO」も佐渡の旅行記も。 何だか涙出ちゃうような話もあって、生きている間にこういうエッセイを読めるって幸せだなと思った。








ひつじ@hitsuji_zzz2025年12月17日読み終わった私も早歩きなので、タイトルと表紙に惹かれて購入! 移動にまつわるエッセイ。 「移動」という言葉に対して、強いて言うなら角が尖っててシャープなイメージがあったけれど、くどうれいんさんの手にかかるとまるっとしていて愛しい感じる(本の表紙を撫でながら), 友人たちの誰よりも歩くのが早いので、自分も周りからしたら鶺鴒みたいに見えてるんだろうか…とくすりとした。
にどね@h_booklog2025年12月17日読み終わった表紙のイラストはなんなんだろう?ってずっと思っていたのだけれど、『帰路はサボテン』を読んで意味がわかったら想像して可愛くてふふふとなってしまった。 わたしは後のしんどさを考えてサボテンにはなれないし、嵐の中ケーキを買うこともできない。れいんさんすごいわ。 わたしとれいんさんの共通点は歩くのが速いことで、わたしも前の人が歩くのが遅いと「ううーん!」となって抜かしたくなるし、複数人で行動してるとひとりでずんずん前を歩いてたりする。 公園をお散歩、とかじゃないとのんびり歩けないタイプです。 このエッセイを読んで自分のことを振り返ってみたけれど、旅行が苦手なわたしは移動の少ない人生で終わりそうだなぁ。
葉@leaf_litter2025年12月17日買った@ toi books11/28(金)大阪で書店めぐり① 有給をとって大阪でのんびり書店巡りをしようと新幹線のなかで決めて、気になっていたtoi booksさんへ。商店街のなかにある本屋さん。 発売日の翌日とは知らなかったのだけど、ちゃっかりサイン本をゲット。書店への書き下ろし文も付いてきてナニゴト…と思っていたら、さらに移転して間もないらしく移転開店購入特典として書店についてかかれた文章をGET。記念にクリアファイルを購入、浮かれておりました。




美甘樹々@jujuMikamo2025年12月14日買ったサイン会トークイベント@ 本屋B&Bトークイベントに参加した〜!!!実は好きな作家さんのイベントに参加するのって人生で初めてで、サイン会も人生初だったので、果てしなく緊張したけど行ってよかった!!!!
ほやぼ@-oka192025年12月14日買った読み終わった@ 自宅あと30分くらいで読み終わりそうな本を持ってお風呂に入るのが好き。 くどうれいんさんの本はいつも買った日に読み終えてしまう イラストがかわいすぎる!!🌵

みっつー@32CH_books2025年12月12日読み終わった移動について書かれたエッセイ。 くどうれいんさんの作品を初めて読んだのだけれど、読み始めて数分で「あ、好きだ」となった。 かっこの使い方や、触れ合った人との会話や、都会に出た時(くどうさんは岩手にお住まいらしい)の緊張感とワクワク感。 ひとつひとつの文章に景色が宿っていて、一緒に歩いているかのようなそんな気持ちにさせてくれる。 自分にとっての移動ってなんだろう。 ここ数年は必ず飛行機にも乗っているし、電車も週に一回は必ず乗っている。 歩く速度は早め、けれど音楽を聴いている時とラジオを聴いてる時では足の速さが違う気がする。もしかすると、気持ちの問題でそんな事はないかもしれない。 あ、そういえば飛行機ではずっと映画を見てる。 トルコからギリシャに行くまでの間に確か13時間ほど間が空いていたのだが、その間に映画5.6本見た気がする。 しばらく特に理由もなく離れていたディズニー映画を見たらやっぱり面白くて感動した記憶がある。 電車の移動中はとにかく音楽を聴いている。 入学シーズンや、新生活、桜が咲いている場所を走っている時は必ず嵐の『サクラ咲ケ』や『LIFE』を聴いていて、夕方の帰り道には同じく嵐の『素晴らしき世界』を聴いている。 こう思うと「移動」という行為の楽しさって「移動」でしか味わえないことが多いなと感じる。 この本を読むと自分も書いてみたいという気持ちや、自分の記憶とお話ししてみたい、そんな気持ちにさせてくれるエッセイでした。 表紙のサボテンの答え合わせも是非してみてね。
猫背@shiroibook2025年12月11日読み終わった新幹線からたらい舟・象にいたるまで様々な移動にまつわるお話。ここ数日の移動のお供でした。 すでにくたくたな師走の始め、くどうれいんさんのすくいあげる日常とその綴られた言葉が気持ちを上向きにしてくれました。
たなか@aaaaaa_paru2025年12月3日読み終わったなんで表紙がサボテンなんだろうと思いながら読み始め、「帰路はサボテン」でくどうさんのサボテン姿を想像して笑ってしまった🌵 やっぱりこの人の書くエッセイは読んでいて楽しい。


美甘樹々@jujuMikamo2025年12月2日買った@ 丸善 丸の内本店急に丸善なんかに行っちゃったから意識が朦朧として、もうイベントのチケット取ってるの忘れててサイン本買っちゃった。うっかりさん。
よぐち@zuzuri372025年12月1日買った読み終わった短歌の人→ご飯エッセイの人→移動エッセイの人に変わるくらいおもしろかった 移動の行為自体はほとんど私も経験のあるものなのに、どうしてこんな話ができるのかと🤔おもしろーい!知ってるからこそ面白さが増すのか? 同世代なので恵比寿に初めて行った時の感想が全く同じだった


ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2025年11月30日読み終わった読書記263 この本を買って、1人でサイゼに来た。デカンタ小で赤ワインを飲み、ミネストローネと青豆のサラダとラムステーキを食べながら読み進めた。ほろ酔い気分と相まって、あちこちの文章にくすくす(ニヤニヤ?)笑いながら、楽しい時間をすごした。 SNSやラジオでくどうれいんのことは日々追っているから、これまでの作品よりも、「私の知ってるくどうれいんさん」感が強かった。これまでの彼女の作品は、そこここに(私だ)と思う部分があり、それが魅力の1つではあったのだけれど、今回は自分と重なる姿はあまり見られなかった。私とは違うくどうれいん、そんな当たり前のことをしみじみ納得した。 私とは違うから、くどうれいんはこんなに「移動」をいとおしく描き出せるのだ。


あるる@aru_booklog2025年11月29日読み終わった金曜日にくたくたになって、お酒の力を借りてぼんやりしたあとほろ酔いで本屋さんに寄った。そういえば、くどうれいんさんのエッセイが発売日近い気がする!と思ってふらふらするとサイン本に出会う。あまりにもいい華金でした。 移動をテーマにしたエッセイ集。これまでのエッセイでちょこちょこ散りばめられていた、旅先でのお土産の話が好きで、今回も期待通りいくつかのお話を読めて嬉しい。歩くの速い人あるある、面白すぎる。私も動く歩道はかなり優越感を持って歩いています。





- 垣花つや子@tsuyakodayon2025年11月28日買ったこここ「あらゆるものが、はやすぎる」連載がくどうれいんさんとhakowasaさんチームだったから、この書籍でもこの組み合わせ眺められてうれしい





























































































































































